子供のおもちゃ収納はどうしている?整理整頓のやり方とは?

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子供のおもちゃの整理整頓で悩ましいのが、このような細かな物が多いという点です。これをきれいに収納できて、子供も自分で片づけられる状態にするのはアイディア次第・・・でもありますね。

さらに、おもちゃへの興味関心は成長と共に変化していきます。1年経過しただけで見向きもしなくなってしまうくらい、おもちゃへの興味関心は移り替わりは早いものです。

おもちゃをそのまま放置しておくと、収納スペースはいくらあっても足りない状態になってしまいます。気が付くとおもちゃで溢れた子供部屋になっていませんか?そんな部屋を見て、うんざりした気持ちになってしまうのはできれば避けたいところです。

そんな悩ましいおもちゃの整理整頓と、片付け方法などについてまとめてみました。

 

おもちゃの整理整頓も基本は同じ

おもちゃの整理整頓方法・・・と言っても、基本は物ですから、整理整頓をする手順やサイクルは、生活用品類と同じです。

下記の記事が基本手順、整理整頓術になります。

整理整頓術はライフスタイル重視!どんな暮らしをしたい?

おもちゃであっても、生活用品であっても整理整頓をする考え方は上記のページの通りです。大人の持ち物と異なる点は・・

・おもちゃの場合、使う人が子供であること

・子供の年齢、成長に応じて定期的に変化も必要

・捨てる、捨てないの判断は子供自身がする時期もくる

この3点に注意が必要でしょう。

 

幼児期のおもちゃの整理整頓はどうしたらいい?

幼児期はおもちゃを親自身が選んだり、プレゼントでいただいたりという事が多い思います。年齢に応じたおもちゃを親の考え、価値観で買い与えていると言ってもいいでしょう。

そのため親自身が、安全であり、持ちやすい物、片づけやすいもの、収納できるスペースを確保してあげる必要があります。

そのため、今は興味のないおもちゃでも成長と共に興味を示す時期がやってくるかもしれない・・・という未知数の可能性も考慮しなければなりません。そのため、おもちゃを処分するという行動は、早まらないほうがいいかと思います。そのかわり、おもちゃを必要以上に買い与えない工夫も必要です。

手作りをしてあげるおもちゃでも十分でしょう。

 

幼児期、興味を失ったおもちゃはどうする?

幼児期に興味を失うおもちゃはたくさんあります。プレゼントしてあげた時はずーっと遊んでいるように見えますが、1日、2日で興味を無くしている・・・何てことはたくさんあります。ですから、おもちゃはやはり増やしすぎないことが理想です。

月齢、年齢と共に興味関心を示さなくなって、一切触らなくなったおもちゃは、どうしていますか?ここで、捨ててもいいかな?と判断するのは早いかもしれません。

興味を無くしているように見えますが、突然思い出して探し回るときがあります。そのため、捨てずに一時保管として別の箱に収納して一定期間別の部屋で保管します。

そして、探すことも無く興味がなくなった頃に捨てる・・・という判断をします。捨てるという判断がまだ幼児期には難しいですから。

年中から年長になるといる、いらないという判断も可能になるかもしれませんので、一緒に整理整頓をしながら聞いてみてもいいと思います。

 

学童期のおもちゃの整理整頓はどうしたらいい?

学童期になれば、もちろん整理整頓は自分でしなければなりません。おもちゃもできれば自分で整理整頓をしてほしいところです。

そのためには、下記の心がけも必要不可欠です。

・整理整頓をしやすいボリュームに抑える

・整理整頓しやすい配置をする

子供の手のとどかない場所に収納棚があっても自分では片づけられませんし、自分が持っているおもちゃが把握できない量も与えすぎです。子供自身が整理整頓をするという事を前提に、環境づくり、物のボリューム調節をしましょう。

 

 

学童期、興味を失ったおもちゃはどうする?

学童期に入って興味がないように感じるおもちゃは増えてきます。しかし、おもちゃは自分の物という気持ちがありますし、おもちゃに対しての愛着、興味関心は子供自身にしかわかりません。

そのため、不要かな?と思っても子供自身に判断をさせる事が好ましいです。一緒に片付けをしながらでもいいので、いる?いらない?という質問をして子供の言う通りにしてあげます。

ここで、親が判断して捨ててしまったりしないほうがいいですね。子供も反発してしまう年齢です。子供には子供の価値観があります。尊重しつつ、整理整頓は一緒に練習したいところです。

そして、子供自身も捨てるかどうしようか迷う物があります。そのときは、本人が後悔しないためにも捨てない・・という判断が確実です。

捨ててしまったものを取り戻すことはできませんので、また次回の捨て時に回せばいいだけです。

 

おもちゃ収納の配置は成長に合わせて

幼児期、学童期どちらにも共通しているのは、おもちゃ収納の配置は成長に合わせる事が大切です。収納場所も子供自身が取り出しやすく、収納しやすい高さなど成長に合わせて配置しましょう。自分で自由に取り出して、自分で片づける練習もできる・・・というのが理想です。

幼児期はもちろんですが、学童期に入ってもまだまだ一人ではできないことも多いものです。一緒に片付けの練習するための配置をしましょう。

・おもちゃをボックス、箱、棚に種類別に分類

・身長に合わせた収納棚などを配置する

 

子供部屋の収納は、オープンが理想

収納、整理整頓はどれだけ隠すのか?どれだけオープンにするのか?できれば、雑然としてしまうおもちゃはほこりやゴミが舞ってしまうし、隠してしまいたい気持ちになりますが、それはやはり大人の価値観・・・です。

ほこりや掃除のしやすさよりも、子供がどれだけ片づけやすいかに着目しましょう。そのためには、子供自身の意見や考えも取り入れてあげる事が大切です。

自分で考えたレイアウト、自分が決めた部屋の収納であれば、子供自身もお気に入りスペースとなり、整理整頓したくなる部屋、大好きな自分の部屋になるのではないでしょうか?

 

子供部屋の整理整頓方法は早めに伝えてあげたい

子供部屋の整理整頓は、親が教えてあげなければなかなか身に付きにくいもの。学童期も年齢が上がるほど、趣味、興味関心のあるものについてのこだわりが生まれてきますし、親には見られたくない物もあるかもしれません。

そのような時期になってからでは、整理整頓を教える事は不可能になってしまいます。そのため、幼稚園の時期、小学校入学してから低学年のうちに一緒に整理整頓をしたり、片付けをする時間を過ごすことが大切なのかもしれませんね。

 

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