小学校入学までの必須準備事項とは?

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明日には新年度4月を迎える事になりますが、入学の準備では様々に勘違いをしてしまう事もあります。

そして、準備では欠かせない必須事項もあるので、我が家の確認の意味も含めて記事にしてみました。

 

 

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ひらがなは名前だけ読めれば良い?

NO!

小学校の説明会では、「自分の名前が書いてあるところに、自分の物を片付けます。自分の名前の読み書きは出来ると、子供が困らずにスムーズに進める事ができます。」

と言うお話でした。

息子もひらがなは、ここ2,3カ月の間に徹底的に練習をしましたし、幼稚園でも読み書きはやってもらえてました。

そこで、自分の名前と学校ではお話されていますが、実際に入学してくる子供達のほとんどは、46文字のひらがなを読み書き出来る事がほとんどだそうです。

ひらがなの読み書きが出来ないまま入学してくる子供は一握り。

と言う事で、義務教育なので、ひらがなを一通り教えてくれるものの、サーッと進めてしまうようです。

そして、入学してすぐに黒板の文字を読み、連絡帳などを写して書かなくてはなりません。これらの様々な事を一人でこなしていくためにも、ひらがなの読み書きは必須と言っても良いようです。

 

数字は100まで数えられれば良い?

NO!

お風呂に入ると数字は100まで数えられるように・・・と言うのが一定の基準であると思います。そこで、声に出して数えられるようになるのは意外と速いものです。

しかし、数字の概念が身に着いているのか?と言う事が重要です。10と80という数字の違い。

教科書で53ページを開いてください!と言われても数の概念がないと、1ページづつめくってしまい時間がかかってしまいます。

数の概念があれば、数ページをさーっと飛ばしてめくれる事が出来たほうが、先生の指示にもスピーディーに反応できると。

ちょっとしたことですが、授業についていくためのスピード感は、このような些細な事の積み重ねと言っても良いようです。

 

小学校での授業の楽しさは最初が肝心

小学校で始めのうちは、学校になれる事がメインで進められます。この最初の一歩がうまくいけば、その後通常通りの授業となっても自信を持って取り組むことができるとか。

最初に躓いてしまったり、失敗してしまうと気持ちも凹んでしまいやる気にも影響するという事ですし、周囲よりもできない自分に対して劣等感を抱いてしまいます。できればそれは避けたいですね。

幼稚園よりもクラスのお友達は多くなりますので、周囲の行動スピードについていくことは子供にとっても必死です。

特に息子は早生まれなので、頑張ってついていってほしいなぁと思います。

そして、ゴールデンウィークを過ぎると、授業もスピードアップするようなので、ひらがな、数字の概念は入学式までの数日でも復習など取組んでも遅くないかもしれませんね。

 

 

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