好きではない物、マイナスの感情を処分する!

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壊れてしまったものや傷んでしまったものは、迷うことなく処分して新しい物に買い替えたりすることができます。ところが、壊れていないし特に傷みもない物については、処分をすることに躊躇してしまいますね。

それは、やはり物を大切にする気持ちがあるからこそで、多くの方がそうかもしれません。捨てるに捨てれない物・・・は意外と部屋に置きっぱなしになっていたり、部屋の隅で見え隠れしているものです。

これが、一人暮らしであれば何も躊躇することはありません。自分だけの空間ですから、自分の好きな物に囲まれて暮らすことができます。ところが、自分以外の家族がいる場合に「どうしても好きになれない物が、リビングや共有スペースに置いてある、飾ってあります。」

何となく好きじゃない・・・という程度のものから、嫌いだと断言できるものまで様々でしょう。

 

思い切って捨てる、大幅な移動を提案してみる

例えば、親が購入してきたお土産である工芸品だとか、壁掛け、置物などは、好きになれない・・・というものです。これが、一緒に過ごす部屋にあるだけで気になりますし、できれば視界にいれたくありませんね。

そこで、好きではない物は思い切って処分するか、自分が使わない部屋への移動を提案してみましょう。こういう自分が好きではない物は、意外と自分では気づかぬうちに、マイナスの影響を受けているものなのです。

読み終わった時に後味の悪かった文庫本や漫画本なども同様です。嫌いなものが部屋にあり続けることで、思っている以上に心理的な影響を受けているものです。

 

好きではないものが、無くなると好きなものだけが残ります。好きな物に囲まれている生活は、心も穏やかに良い時間を過ごすことができるようになります。

 

マイナスの感情も処分する!

処分すると良いのは「品物」だけとは限りませんよ。目には見えないですが、自分が今後成長し、心穏やかな生活、幸せな人生を手に入れるためには、処分した方がいいのはマイナスの感情です。

携帯やスマホのメモリ保存でも、感情に関わる思い出の処分について触れていますので、こちらもどうぞ!

削除!携帯、スマホの中の思い出を手放す勇気

 

過去の恋愛、人間関係にうずまく憎しみや恨み、嫉妬心などマイナスの感情です。例えば、ちょっと思い出してしまった時、嫌な気持ちになってしまったり、怒りがこみ上げてきたり、恨む気持ちがフツフツと湧いてきたりとマイナスの感情を蘇らせてしまっていませんか?

人は生きていれば、嫌な人にも出会っているでしょうし、嫌な気持ちになるような体験も多いものです。毎日幸せをかみしめて、楽しくて仕方がない!という人は稀です。

誰もがマイナスの感情を持ってしまう一日があるものです。だからこそ、そういったマイナスの感情は最小限に抑えておくべきで、いつまでも引きずっていたら本当に幸せな日、幸せな時間までもマイナスの感情で埋め尽くされてしまいます。

嫌な経験をバネにして「見返してやるぞ!」というように、時には、このマイナスの感情をプラスに変換する原動力になることもあります。前へ進むための原動力やキッカケになっているなら良いですが、前に進めない、後悔や自信を失ってしまう原因になっているとしたら、早めに気持ちをリセットするためにも、心の中からマイナスの感情を捨ててしまいましょう。

 

もう終わったこと。クヨクヨしないで前へ進もう・・・そう自分に言い聞かせるのです。ふとした瞬間に蘇ってきたり、思いだしてしまっても、言い聞かせて切り替えましょう。

 













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