深層心理!思わぬところで心の中が見える!

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大人になると社会性が身につき、周囲との調和を図る機会が増えるために、自分の気持ちや考えとは真逆の行動をすることは珍しくありません。

また、自分の気持ちとは裏腹についつい本音が垣間見えてしまう事もあるものです。ちょっとした言動が実はその人の深層心理であったりします。話している言葉、しぐさ、自分では気づいていないクセなどの行動にも理由があるもので、その行動こそが心の中が現れている・・・というものです。

自分のクセは気づきにくいので、自分自身の深層心理を読むことは困難ですが、友人、知人、家族など比較的頻繁に交流があるような人の癖や言動は見つけやすいものです。そんな相手の深層心理を知ることで、コミュニケーションや人間関係をスムーズにできたら、心の迷いや不安、ストレスも軽減できそうではありませんか?

そんな様々な行動を元に深層心理を知ることができますが、今回は【目】の動きに注目してみました。

 

視線の向き、態度や性格がわかる!

【目は噓をつかない】【目は口ほどにものを言う】といった言葉の通り、口で話す言葉よりも目が多くを語っていることがあるものです。小学生でも相手の目を見て話しましょう!といった教師からの声掛けがあるほどです。

電話やインターホン越し、ネットでのやりとりの会話は不安に感じたり、込み入った話しをするのが難しく感じられますが、それは相手の【目】が見えないからです。

人は必ず話をするときに、視線をみて話のタイミングを計ったり、会話の理解度をみたりしているものなのです。

人が目を合わせる・・・という行為はコミュニケーションにおいて重要なポイントです。乳幼児期頃の健診では、親の目を見つめるかどうか?というチェック項目の一つになっています。

言葉を話す前にまず【目】でコミュニケーションする・・・ということが言えそうです。実際に発達障害がある赤ちゃんは、目が合いにくい、人への興味関心がないことがみてとれます。

また、分かりやすい例では、思春期の頃になるとどうしても好意のある異性に対してその人を見てしまう、見つめてしまう、教室でいつも目が合ってしまう・・・という事も経験はないですか?好きだからこそ見ているのです。逆に興味も関心もない人や相手には視線は向けません。

 

口数の少ない人や、口下手な人、本音を話さない人ほど言葉会話によって聞き出すよりも、目を見た方が分かりやすいという事も起こり得るのです。

相手の心を読む・・・というと、ちょっと気持ち悪いですね。メンタリストになる必要はありませんが、ちょっとした視線の動きでイエス、ノーくらいの答えが分かったり、察することができたとしたら、その後の自分の身の振り方も取り掛りやすいと思いませんか?

相手がどう思っているのか?どういう考えでいるのか?と悩む必要がありません。人付き合いや人間関係を円滑に、悩まないための方法として役立てたいですね。

 

人を見下ろすようにしていたら

人を見下ろすようにあなたを見ているとしたら、自分の方が優位、えらいと考えています。仕事での営業先であったとしたら、仕事の話を進める際には相手のペースに巻き込まれる可能性が高く、困難な状況を生む可能性があります。

恋愛関係であったら脈がない可能性もあり、辛い恋愛となる可能性もあります。

 

上目づかいの目線ならば

上目づかいであなたをみているとしたら、絶対服従の意味を表しています。もしも仕事関係であれば、こちらのペースで話を進める事ができる可能性がありますし、恋愛関係であれば自分の思うままに恋人関係を築くことができるかもしれません。

 

相手と視線を合わせた時にすぐにそらす

視線を合わせた時に、すぐにそらしてしまう人は、コンプレックスを抱いていたり、恐れを感じていることが多いです。また、アイデンティティ(自分自身の個性、集団帰属意識)がないと感じている人も該当するかもしれません。

また、男性の場合には隠し事をするときに目をそらす傾向にあります。その場にいたくない、今すぐ逃げたい・・そんな気持ちの表れです。

 

 

相手と視線を合わせた時に左右にキョロキョロする

視線を合わせた時に、目が左右にキョロキョロ動いている時は、動揺しています。会話の中でうそをついていたり、不安な気持ちになってしまった、意図しない状況になってしまった、考えの食い違いが起こったなどがあり得ます。

 

瞬きが多い

いつもパチパチと瞬きするのは、気が弱い人の行動です。または緊張していることを表しています。非常に緊張している状態では、瞬きの回数も多くなりますが場合によっては緊張状態が過剰になり恐れを感じていることもあります。

また、瞬きが多く緊張状態でありながら、攻撃的になる人もいます。

 

考えごとをしている時に目が右に動く

何か一人で考えごとをしている時に目が右へ動いたら、論理的思考が得意な人です。

 

 

考えごとをしている時に目が左に動く

1人で考えごとをしている時に目が左へ動いたら、芸術家タイプの人で文学や音楽への関心が深い人です。

 

ゆっくりとした瞬き

相手に対して軽蔑したり、怒りを感じた時に現れます。また、相手に対しても拒絶していたり、その場の状況に疲れを感じている場合もあります。

ゆっくりと真顔で瞬きをしている心は、相手を蔑んだり、不満を感じている傾向にあります。笑顔であったら違うでしょう。

 

目がキラキラしている

子供の目はとてもキラキラしています。同じように大人でもキラキラした美しい目をしている人は、純粋な心の持ち主です。

 

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?自分の視線の動きを自覚している人は少ないかもしれませんが、周囲の人を思い越してみると、なんとなく納得できるケースもあるのではないでしょうか。

なんとなくその場をうまく取り繕っていたり、冷静に対応しているように見えてもその人の心の中は爆発しそう・・・担っているかもしれません。そんな様子を垣間見る事ができたら、物事とてもスムーズになるかもしれませんね。

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