友達がいない、できない、少ない?友達の悩み解決方法

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多くの人と関わる機会がある人ほど、友達との関係に悩むことがあります。生きていれば人間関係に悩むのは誰にでもあることです。しかし、友達との関係に悩む以前に、友達がいない、友達ができない、友達が少ないと感じて悩む人もとても多いようです。

友達ができない、友達に嫌われているのかもしれないという悩み、友達との関わりで起こる悩みについてまとめてみました。

 

友達がいない原因とは?自分の性格についてみつめてみる

友達がいない、周囲の人から嫌われているのかもしれないと感じているとしたら、自分自身の性格を客観的に見つめてみる必要はあるかもしれません。

周囲から嫌煙されているとして、嫌煙される性格について取り上げてみます。

・自己顕示欲が高い

・ヒステリー

・若々しい印象がある反面、子供っぽく心が育っていない

・自己主張が強い

・派手好き、目立ちたがり屋

・自分が話の中心でないと気が済まない

・好き嫌いがハッキリしている

・負けず嫌い

・依存心、依頼心が強い

などなど垣間見える性格というものはあるかもしれません。上記のような面が多くみられるとなると、なかなか好かれにくい性格として判断されるのではないでしょうか。

自己顕示欲の高さは、他人に対しての配慮に欠けてしまいがちです。思いやりややさしさ、感謝の気持ちが感じられないタイプという可能性があるのです。

初対面や意気投合したとしても、このような一緒に過ごしていて気持ちの良い相手出なければ、人は離れていきます。本来持っている魅力的な面さえもかき消してしまう可能性があるのです。

そして、自己否定や建て前の心が強い人も友達はできにくいでしょう。

 

人として忘れてはいけない思いやりの心

思いやり、やさしさは人として関わっていく上で必要です。思いやりの心が感じられない人は、友達がなかなかできないでしょうし、衝突する機会は増えるのではないでしょうか。

心をオープンにして思いやりの心を育てるには、ボランティアへの参加やなんらかのお世話を引き受けるところからスタートすると良いようです。子供を可愛がる、ペットや動物などを可愛がる、植物を育ててあげるなども優しい心を育てるためには欠かせない要素です。

そこで、注意が必要ですがこれらの活動をするときの気持ちです。ボランティア活動に参加していても、義務感や体裁を整えるための参加では、やさしさが感じられません。むしろ冷淡な印象さえ感じてしまうでしょう。

相手のためを思って、やさしい心で参加することが大切です。

接客業をしている人でも、人と接することに対して心からやさしさを持って接している人もいますが、仕事だからという気持ちで接している人もいます。どちらも同じ対応だとしても「人」に対する印象は全く異なるはずです。

自分で意識をして人との関わりを変えていきましょう。常に意識して行動していれば必ず変化があります。

 

友達との会話が途切れてしまう、続かない・・・なぜ?

友達と楽しく会話をしているつもりが、途中で途切れてしまう、会話が続かない・・・そのような経験はあるかもしれません。そのような状況ではとても心苦しい気持ちになってしまいますし、いたたまれませんね。

会話をするとしたら相手に興味を持ち続ける事が大切で、共感して、耳を傾けて、相手が話したい気持ちを引き出さなければなりません。つまり、聞き上手になることも大切です。

会話が途切れてしまうとき、相手が話したい気持ちを遮って自分語りに入ってしまっている可能性もあります。相手の話題をさらってしまえば、相手もいい気持ちではありません。

誰にでも話したい、伝えたいという気持ちがあるものです。何を話したいのだろうか?と察してあげる事も大切です。ただしやりすぎると、詰問っぽくなってしまうのでほどほどに共感したり自分の話もしましょう。

 

なぜか浮いてしまう

職場でもサークル活動などの場で、多くの人が集まるとなぜか浮いてしまうと感じる人はいませんか?

集団の中に入るとなればやはり必要とされるのは協調性、チームワークです。これらが欠如しているとどうしても孤立してしまったり、浮いてしまうものです。

自分が浮いていると感じているとしたら振り返ってみて下さい。我関せずで自分本位の言動が多くはないでしょうか?

浮いてしまうタイプもやはり自己主張が強すぎることが影響しています。もちろん、社会に出ると自己主張をしなければならないシーンは多く訪れますが、やはり何事もほどほどでなければなりません。

自分の意見を通そうと他者を否定したり、意見を聞き入れる事ができない人は孤立し浮きます。

また、周囲の人と強調するためには、その場の空気を読もうと意識します。空気を読むどころか自分のペースで物事を進めてしまったりして、いわゆる場違いな人になってしまい浮いてしまうのです。

根が真面目であることは悪い事ではありません。むしろ社会人としては当たり前の姿でもあるのですが、時には柔軟な対応が必要とされることもあります。人は白黒はっきりとできるほど簡単ではありません。

特に人の心は。いつでも移ろいやすいものですし、状況によっては真逆の転換を求められることもあるものです。それに苛立ってしまったり、正当性を訴えるのはいかがなものでしょうか?

憤る気持ちは分かりますが、その気持ちをいつもぶつけていたら浮いてしまいます。あるいみネガティブ志向に陥っている可能性もあるため、ネガティブ言動は最も嫌われてしまうものです。

 

友達への要求が多い?完璧を求めていない?

〇〇だからあの人とは友達になれない、△△だからお友達になりたくない・・・と友達に対しての条件を作り、線を引いている人は意外と多いものです。お友達になれる人を限定しているわけですから、友達になりにくく、友達ができず、友達が少ない状態ではないでしょうか。

友達になれる条件を上げたところで、相手の気持ちが無ければ成立しないものです。そして、自分はどれだけ素晴らしく完璧な人間なのでしょうか?できない事や欠点は誰にでもあるものです。欠点を許容できなければ、誰とも付き合う事はできません。

まずは、友達への要求、求めている壁を取り払い自分を省みる事が先です。ここは、お互い様の気持ちが大切なのです。それぞれに優れているところ、欠点があるからこそ共存したり協調できるものです。

そして、欠点に注目するよりも優れているところを注目するのが一番です。これは、人間関係においてどのような相手でも共通します。子供へも親へも、友達、同僚、上司、部下、夫、妻に対してすべて。

 

団体行動が苦手、できない・・・どうすればいい?

友達数人での旅行、飲み会、パーティー、会合などの誘いが多くあるでしょうか?そのような誘いがあっても、面倒だな、気が乗らないなと感じる事はあると思います。

その時の気持ちの切り替えは友達関係において、とても重要なポイントです。せっかくの誘いだから、久しぶりだからと気持ちを奮い立たせて参加する方でしょうか?それとも、人に合わせて行動するのが面倒、苦手だから・・・と誘いを断ることが多いでしょうか?

ここで、面倒だという気持ちを拭い去れずに断る人は、非協調的であることは間違いありません。旅行をするにしても、飲み会に参加するにしても自分の時間を使う事ですから、参加しないことが悪いとは言いません。

一人で過ごす時間が好きで、一人で過ごすことも自分の時間の使い道ですから。しかし、自分が好きで自分の時間が好きであれば、やはり友達との交流は深まりません。本当に友達が欲しい、自分の本音を話せるくらい深めたいと思っているならば、参加する方がいいに決まっています。

何回も誘われて断り続ければ、誘いすら来なくなってしまうものです。そんな人に限って誰も誘ってくれない・・・なんて嘆いていませんか?人間は群れる動物でもありますから、寂しい一人の時間だけではなく友達の輪の中に入ることも心には必要なことかもしれません。

 

頼み事が多い友達どうすればいい?

何かと頼みごとをされることが多いために、友達と付き合う事が嫌になってしまう人もいます。人から頼みごとをよくされるタイプではないでしょうか?頼めば何とかしてくれる人だと思われているために、頼られているのかもしれません。

しかし、いくら友達だからと言っても、一方的に頼み事ばかりされていたらストレスにもなります。頼む相手も友達であるというよりも、ずうずうしくどこまでも頼み事ができるタイプかもしれません。

ずうずうしいタイプはどこまでも人を利用してきます。お金を借りに来ることも平気で、お金を返さないことも平気な人がいます。頼みごとをされたら自分も頼みごとをしてみてもいいのではないですか?

このフィフティ、フィフティの関係が保てない間柄だとしたら、平等な友達関係とは言えないかもしれません。他人に利用されないように生きることも生活の知恵です。

 

友達グループの会話に入ること

友達何人かで仲良くグループになるのは、女性に多いものです。グループで一緒に行動したり、同じ趣味を共有したり、買い物をしたりすることがあると思います。一緒に過ごす時間が多ければ共通の話題も増えますし、気が合う関係だと受け取れます。

しかし、なんとなくグループの中にいるものの、会話に参加しているというよりもついていけてない、その場にいて聞き役になっているだけ・・という人も多いかもしれません。

一人でいるよりは楽しいような気がするから・・・といったところでしょう。プライドが邪魔をして自分が分からないことを聞けずにいる人は、素直に聞いてどんどん会話の中に入っていくべきです。

そして、本当に会話の内容に興味が持てないのでしたら、背伸びをする必要はありません。その人たちと絶対に付き合わなければならないわけでもないのですから、時には一人の時間も味わってみてもいいですよ。無理をして友達付き合いしても、長続きしませんし、ストレスになります。

一人でいるのが寂しい、誰かといたいという気持ちは誰にでもあります。しかし、一人だからこそ気を使わなくてもいい気楽さがあることも一度は体験してみましょう。

 

いつも友達に合わせてしまう

自分が周りの友達と一緒でないと不安、仲間はずれになってしまうのが嫌、一人になりたくない・・・そんな気持ちで友達に合わせてばかりいる人はいませんか?本当は違う意見や考えがあっても、言えずに合わせている人がいます。

これは、とてもストレスではないでしょうか?学校もみな一緒の行動を迫られる集団生活ですが、子供にとってもとてもストレスなものです。時には協調性が求められますから合わせなければならないシーンもあります。

しかし、相手にばかり合せていると突然キレてしまう事もあります。そうなると、友達関係が一気に悪くなってしまいかねません。人に悪く思われたくない、よく思われたいという気持ちや考えを持って友達に合わせるのはやめましょう。

ちょっとしたことから自分の考えや意見をいうようにしていきましょう。意識して行動することが大切です。

 

グループから抜けるには?どうすればいい?

グループでの行動は、意気投合して気が合う仲間であれば、とても楽しい時間を過ごすことができます。しかし、人の性格は皆ちがいますので、中には合わないな・・と思うタイプもいるでしょう。

また、趣味や共通の話題がない・・・というケースもあります。特に女性の場合は、一度グループを形成すると妙に団結力が生まれるものです。一度、二度の会合に参加したためにフループの一員となってしまった、抜けたいけれど抜けると友達付き合いができなくなるのでは?

と不安を抱いてグループに入りながら、しぶしぶお付き合いをしている人も多いようです。例えば、そのグループに参加するメリット、デメリットについてみつめてみましょう。

メリットよりもデメリットの方が多いなら、グループを抜けるという判断も楽にできるのではないでしょうか。デメリットよりもメリットが多いなら、そのままグループに参加し続ければいいです。

どちらが自分に納得できて、気持ちも落ち着くのか?後悔しない選択をしましょう。

 

 

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