自分の強みを知る!輝く自分になるためにどうしたらいい?

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自分の強味をどれだけ知っているでしょうか?自分自身の弱みと同じだけ強みを知っているでしょうか?自分自身の性格や自信は、周囲の人よりも自分自身が分かっていないこともあります。

いつでも自分の強みを発揮できて、自信をもって振舞う事ができたら、どんなに輝いているでしょう。周囲にいつもキラキラと輝くオーラを持つ人はほぼ、自分に自信がありますし、ネガティブな気持ちを引きずりません。

もちろん、人間ですから落ち込むことは誰にでもありますし、誰もが性格のいい人ばかりではありません。キラキラ輝いている人もマイナスな部分を持ち合わせているものですが、気持ちの切り替えが上手であり、常に向上する思考を働かせています。

いつもマイナス思考、ネガティブな気持ちになってしまう・・・そんな方のために、自分の強みを知って輝く自分になる方法についてまとめてみました。

 

性格を変えたい?変えられるの?

性格そのものをすべて変える事はできるのでしょうか?答えは、性格すべてを変える事は難しいです。

自分の性格を変えたいと思うときには、あこがれる存在があるはずです。素敵な人をみると、あの人のようになりたい、明るくなりたい、好かれる人になりたい・・。誰もが理想とする性格があると思います。

憧れる存在があるとしたら、言動を真似てみる、自分自身の考え方や行動を変えてみる事で影響はあります。

そもそも、性格はもともと両親から受け継いでいますが、100%遺伝によるものではありません。親と似ている部分を持ち合わせているだけです。

生まれてから成人し、職業に就くまでに環境や対人関係によって、アップデートするように性格はつくられていきます。

生まれた時から持ち合わせている性格

+3歳までに形成される性格(三つ子の魂、百までとも言われるように、大きく変える事は難しい)

+幼稚園や学校などの環境によってつくられる性格・・・

+職業に合った性格(役割) ・・・職業に合わせた役割に合った行動、考え、条件、服装など

現在すでに職業を持ち大人であれば、環境によってつくられ後天的なものに最も影響されています。例えば、人と接することが苦手だった人が、接客業に就いたらどのような人とも自分から話しかけられるようになった・・・などです。

職業はやらなければならないために、自分から行動を変えていかなければなりません。同じように自分自身が変えたいと思うのならば考えや行動を思い切って変えてみるといいかもしれませんね。

言いたいことが言えない→おもいきって言う

ネガティブな言葉が口癖→ポジティブな言葉を常に発する

無意識な行動は今までの積み重ねです。意識的に自分から行動してみると、良い方向へ向かいそうですね。

 

落ち込むと引きずってしまう

誰にでも失敗をしてしまう事はありますし、気持ちが落ち込んで沈んでしまう日もあります。原因が仕事であったり、人間関係であったりと日々いろいろな事が起こりますから、心も波があって当然です。

落ち込んだり、気持ちが沈んでしまったら、十分に落ち込んで沈んでもいいのです。しかし、長々と引きずっているのは好ましくありません。常にマイナス思考で考えてしまい、悩みに好かれてしまっている人がときどきいます。

何時会っても悩みの種が増えているのです。増えているのではなく、増やし続けている状態と言った方がいいのかもしれません。無意識に悩みの種を見つけては、悩み続けて悩みに浸っている状態です。新たな悩みが増えては消える事がなく、いつでも行ったり来たり・・・そんな状態、そんなタイプの人ではありませんか?

悩む人にもタイプがあります。どのタイプでしょうか?

①自分のせいにして自分を責めて悩み続ける人

②他人のせいにして他人をせめて悩み続ける人

③誰のせいにするでもなく、悩み続ける人です。

この中でも最も悩みを抱え込み、損なタイプは①です。常にネガティブな気持ちを抱え込みやすいので、意識的に冷静になる必要があります。客観的に判断して、気分転換をすることをおすすめします。

カラオケで大きな声で歌う、飲みすぎはよくありませんがお酒を飲む、運動をして汗を流す、買い物をする、映画をみるなどなんでもいいのです。非日常であればなお良いです。

いつまでも悩み続けるのは、何もしない時間があるからです。暇な時間、何もしない時間が多いのは、体も心もよいことはありません。自分を責め始めたら、忙しくする、何か計画を立てるといいですね。

 

笑うことが幸せな気持ちを招く

無表情な人と、笑顔の人なら笑顔の人と一緒にいる方が気持ちも楽しく、朗らかな気持ちになりますね。無表情でいると、怒っているようにも見えますし、ピリピリしているようにも見えます。

近寄りにくい雰囲気を出している状態です。自分は嫌われているかもしれない・・そんな人に限って、日頃笑顔でいる事が少ないものです。笑顔でいるのはもちろんですが、笑うことは心も体も元気にしてくれます。

笑うという一つの行動で、自分も周囲も楽しい気持ちになれて、心も明るくなります。

笑うという一つの行動で、抗体能力を高めてナチュラルキラー細胞を活性化させることができるため、病気も予防できます。

心の病気の一つである「うつ」の人は、笑わないことが多いですが、ガンによる死亡率が高いとも言われています。病は気からとも言われている通り、心が明るく元気でなければいけないのですね。

心を明るく元気にしてくれるのが、笑う事、笑顔でいること、楽しい気持ちになることです。

 

自信が持てないのはやりたいことがないから・・どうしたらいい?

自分に自信が持てない人は、職業に就いているもの慣れによるマンネリで夢中になれない、他にやりたいことがないから何となく続けているという方が多いようです。

このような方は趣味も持っていないことが多く、仕事もプライベートも夢中になれる時間がない状態です。退屈だなと感じながら過ごしている方の一人ですか?

就職してから簡単に転職を勧めることはできませんが、思い切った行動もいいのではないでしょうか。人生は一度きりです。つまらないと思いながらダラダラ過ごす毎日よりも、ワクワク好奇心を持ち続ける毎日を過ごした方がいいはずです。

もちろん、仕事に限りません。趣味として習い事を始めてみるといいです。今までだったら嫌煙していたような分野でも、思い切って体験してみることです。続けなくてもいいですから体験してみる事がいいのではないでしょうか。

やりたいことを見つけるには、実際にやってみないと分からないものです。やりたいことを見つけるために、やってみましょう。行動してみましょう。

時間がない、お金がないは行動しないための言い訳ですよ。また、主婦業があるから、子育てがあるから、仕事が忙しいからと言い訳はいくらでもみつかるものです。今できないことは、この先もできません。

年を取るから今しかできないことも多いものです。嫌ならやめてもいい・・・そのくらいのつもりで気軽に行動しましょう。

 

自分にはできないと線を引いていない?

自分はできるというポジティブな考えができる人と、自分はできないというネガティブな考えの人がいます。実際に経験をして「できる」「できない」という確信がある人もいますが、「できる」「できない」という根拠が無い人もいます。

根拠がなくても「できる」という人はポジティブで、チャレンジしてみようと前向きな気持ちです。

根拠がなくても「できない」という人はネガティブで、チャレンジしないという後向きな気持ちです。やらない、自分はできないと線を引いてしまっているのです。

失敗をしないで、安泰な気持ちでいる方が楽ではあります。しかし、失敗は無く安泰ではありますが、チャンスを逃がすばかりです。失敗してもいいんです。やってみて分かることです。やらなければ分かりません。

人は多くの可能性を持っていますが、人生で発揮できる潜在能力は、2.3~2.5%程度と言われています。持っている能力をほとんど生かせないまま人生を終わらせている人が多いということのようです。

そう考えると、自分が苦手だと思っている分野も、思い込みかもしれませんよ。これ以上は無理!と言ってあきらめるのも、決めるのも自分であり、線を引くタイミングも線を引くのも決めるのは自分です。

夢を叶える事が出来ている人は、ほぼ、線を引かないのだろうな‥とも思うのです。人間は能力を開花させ、同時に4つの職業をもつというのも可能であると言われているようです。ほぼ多くの人が職業は一つであり、専念しています。

会社による制約、税金などが理由であることも多いですが、そのような事に囚われない著名人はいくつもの肩書を持っているものですね。有名人などは作曲をしたり、ファッションのデザインをしたり、店舗を経営したり、商品をプロデュースをしたりしています。やりたいという気持ちがあり、行動すればできるものなのですね。

もちろん、やるには計画も大切ですが、簡単にやらない、できないと線を引くのは人生で最も損をしてしまう行為かもしれません。

 

外面と内面の差が激しい?

よくある風景ですが、【子供を叱っている時の声と電話に出た時の声が別人のような母親】わりと、どこの家庭でも見られると思うのですが、この外面、内面の差が激しいのはどうなのでしょう?極端に変わるのはよろしくないですね。

本来は外面も内面も同じであることが普通なのですが、仕事や人間関係のトラブルなどがあるとストレスから、家での振る舞いが粗暴になってしまう・・・という事は、誰にでも経験があるかもしれません。

これは大人だけに限りません。学校ではとてもいい子にしているのに、家では口答えをしたり反抗的・・・。大人も子供も自分をよく見せようとしているために過剰演技によって疲れている状態です。

疲れているためにいつもの自分以上に、悪い自分が出てしまっているわけですね。

外面を修正するよりも、内面を修正しましょう。家に帰宅して疲れていたとしても、笑顔を心がける、愚痴を言わないという習慣づけが大切です。難しそうに感じますが、実際にやってみるとそれほど大変ではありません。いつも意識して行動していれば、笑顔でいることが当たり前になりますし、外面を良くしようと演技をする必要もなくなります。

自分が笑顔でいれば、周囲も良い雰囲気になりますし、良い変化が起こると思いますよ。

 

楽な道を選んでいる?逃げている?

「若い時の苦労は買ってでもせよ」ということわざがあります。若いうちの苦労は良い経験となり、自分を磨き成長させれば将来に必ず役に立つものという意味ですね。

就職して職に就いてもなかなか仕事が定着しない人は、楽な仕事、お給料の良い仕事を求めて迷い続けています。楽な方へ楽な方へと逃げている人も多いかもしれません。仕事は、すべてが思い通りにはなりません。転職を繰り返したとしてもより良い条件どころか、悪い条件になってしまう事もあります。

また、仕事が嫌で逃げている人もいますが、人間関係で仕事を辞めてしまう人もいます。嫌な上司、気の合わない同僚から逃げたとしても、転職先にもまた、違ったタイプの嫌な人間がいるかもしれません。

転職をする理由がステップアップ、スキルアップ、病気など家庭の都合以外は、上記のケースがほとんどです。少し、踏みとどまってみれば、新しい展開、新しいステージが待っているかもしれませんし、転機は訪れるかもしれませんよ。

 

 

最後に・・・

いかがでしたか?性格を変えるというととても無謀な事でもあるのですが、日頃の習慣が自分を作っていると言ってもいいのかもしれません。自分が無意識で行動していることは、良い行動もあるし、悪い行動もあるはずです。

そこを意識して良い行動をしていく姿勢が前向きな心、行動、性格につながるのかもしれませんね。また、自分はこうありたい!という具体的な目標を持つことも大切かもしれません。

芸能人でも、周囲の人でも誰でもいいです。自分が作り上げた架空の人物でもいいので、理想に向かって行動してみましょう!

-人と心

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