トーク力ない?誰でも上手に話せるための8つのポイント

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トーク力がない、話をすることに自信がない、人と話をするためには一体どうしたらいいのか?話を上手に盛り上げたり、会話を楽しみたい。そんな悩みを持ってしまう人は多いかもしれません。

人との関わり、会話、受け止め方によって人生は大きく変わります。何気なく言った一言で傷ついてしまったり、癒されたり、幸せな気持ちになったりもします。

人と関わり合うという事は、自分を表現することで受け入れてもらったり、受け入れたりという事です。話したり、聞いたりしながら人と人との関係を築くことになりますが、その人となりだけではなく、その人を取り巻く環境や関係する問題などを調整しながら深め、お付き合いをしていくことになります。

これは、夫婦関係、親子関係、友人関係、職場関係などあらゆる人間関係に言える事ではないでしょうか。会話があって初めて相手を知り、自分を知ってもらう事ができます。理解を深める上で大切。

現代社会は人間関係が複雑になっていて、なかなかうまく人と関われない、話せない人が増えているとも言われています。原因と言えば、話すこと、聞くことを軽視している影響とも言えるかもしれません。トーク力(会話力)は、生きていくためには重要なことかもしれません。

トーク力は、誰でも身につける事ができます。最初から上手に話せる人はいません。上手に話せるようになるための8つのことについてまとめてみました。

 

話せるようになるために、話すことを続ける!

自分は話すのが得意!という人は少ないものです。卒なく話しているように見える人でも、自分は上手に話せないと言います。話が上手、下手というのも基準が分からないものです。

上手に話そうと思えば気後れしてしまい、話したいことがあっても話せなくなってしまうものです。自分が分からない分野や苦手な分野については聞き役に回ればいいです。

自分が得意な分野、趣味などなら自然と言葉も出てくるのではないでしょうか?時には流暢に話しているかもしれません。自分にしか話せない話題で個性を発揮すればいいだけで、話を繰り返し繰り返し続ける事ができたら、誰でも話をすることはできるようになります。

上手に・・・と思わなければいいのです!

 

話し上手と話し方上手は違う!

トーク力を高めたい・・・と願うとしたら、話し方上手は目指さない方がいいでしょう。話し上手になるべきです。話し上手というキーワードで連想するのは、言葉を巧みに操りながら語る人・・というイメージを持つ事が多いようです。

しかし、必要以上に話題を広げて、余計なことまで話してしまう饒舌になってしまうと話し上手とは言えそうもありません。話し方が上手なだけかもしれません。

トーク力という点では、饒舌は時には弊害となることもあります。言葉数が多ければいいのではないのです。言葉少なくしても相手に伝わり、心を動かすトークができれば十分です。

 

3つのポイントをおさえて、トーク力をUP!

トーク力と言っても話すばかりがトーク力ではありません。トーク力と言えるその力は3つの要素があって成立していると言ってもよいようです。

・人間性、にじみ出る心格力

・話したり、聞いたりするときの内容の濃さ

・相手に対しての対応力

このどれかがかけてしまえば、トーク力、会話力があるとは言えそうもありません。そう考えると、人の話すことや話題と言うのは人生をかけて積み重ねて、時間をかけて養われてきた上で発信される内容と言ってもいいのかもしれません。

そして、人間性ももちろんのこと、たった今短時間で出来上がることもありません。その人がどのような考えをもって人生を歩んでいるのか?という事も大切なのではないでしょうか。

 

「わからないこと」におびえ続けていない?

人は、わからない物事についてはとてもおびえてしまいます。「将来」「相手の気持ち」を手に取るようにわかる人はいません。ですから、どのように対処したら良いのかわからない、不安になるものです。

しかし、自分自身が勝手に不安に思ったり、おびえているとも言えます。会話、トークも同じことが言えます。話が上手ではない、下手だ!と勝手に思い込み、勝手に話すこと、会話をすることから逃げているわけです。

怖いもの、不安からは逃げ出したい気持ちになるのは誰にでもありますが、逃げっぱなしになっていないでしょうか。将来の不安があっても、今できる事に取り組んでいてやっと拭い去れるのですから、会話をすること、トークをすることから逃げない気持ちが大切です。

何を話したらいいのかわからない→おびえている

これを払拭するには、まずは自分が分かることを話せばいいだけです。自分のこと、自分が好きなことを話すという行動に移し、行動し続けましょう。

 

トークや会話から生まれる誤解を解くのも対話

トークをしたり、会話をすることによって相手を知ることができますし、それぞれの感性で解釈されます。その受け取り方次第で交流が円滑になったり、ギクシャクしたりします。

できる限り誤解を生まないように会話することが理想ですが、それでも、相手はどのようにとらえるかは未知数です。いったん誤解によって生じてしまった問題を解決させたり、問題を小さくすることができるのも、トーク、会話です。

誤解が生じてしまったときには、どうしてもその後の一歩が踏み出せなくなってしまいます。躊躇してしまい、逆に話すこと、トークを避けてしまいがちです。

大切なことは言葉少なくても、伝える、話す事が大切です。あれこれと余計なことをペラペラ話す必要はありません。ペラペラおしゃべりしている人ほど、軽率な行動はありません。

あれこれ余計な話をしてしまったために、余計な一言があるために失敗する人も多いものです。しかし、この失敗があるから大切な言葉選びができるようになるもので、失敗を恐れてはいけません。

 

話すことが下手だと感じる原因を探る

火のないところに煙は立たぬという言葉もある通り、自分自身が話すことが苦手だと感じている原因について探る必要はあります。その原因を知っておいたほうが、解決の近道になり対応しやすいものです。

結果や成功はその過程が大切であり、考える事もなく、努力をすることも無い人には大きな変化はもたらされないはずです。

自分は会話が下手です。と言い切ってしまう事は、これ以上の成長はないと断言しているようなものなのです。

 

焦る必要はない!

会話力やトーク力がないことについて焦る必要はないのです。絶対的な経験値の違いでしょう。100点満点を最初から狙う必要もありません。少しづつ点数を上げていくくらいの気持ちでいいのです。

社会人になって会話力、トーク力がないと恥ずかしいものですが、それもこれから経験していけばいいだけのことなのです。

インタビューを受け答えしているスポーツ選手、アスリートの方たちのトーク力には感心することが多いものです。それが、20代、10代の若い子供と言われるような年齢であっても、受け答え、対応力の高さを感じられます。

しかし、これも自分が知っている、培われたジャンルについての質問、自分自身のことについての受け答えだからこそ、堂々と話すことができているのでしょう。

そして、大人からのインタービューを受ける機会が多かったという経験値です。それらの経験値があってこそ、自信をもって会話する力、トーク力が生まれるのだろうと思います。

今からでも遅くはありません。自分が自信をもって話せるジャンルが一つあれば十分です。経験値を積み、焦らず上達していきましょう。













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