整理整頓をする主婦の真逆!ズボラ主婦のまとめ。

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この世のどこかに存在するというズボラ主婦。ズボラであると言えば、自分もそうかもしれないと思う事もありますが、ズボラにも程度、レベルがあるように思います。

私なんてズボラでさ!って言ってもお部屋はとてもきれいに片付いていることもありますからね。賢い主婦は、見た目では分からないところで、ズボラをしているのかもしれませんね。

ズボラ主婦について想像してみたり、実在の主婦についてフェイクをかけつつまとめてみました。

 

ズボラ主婦はどんな外見?

まず、ズボラ主婦は普段普通の主婦の格好をしています。表の顔は普通の主婦。一度家に帰ると帰ればそこに現れる本来の姿。見栄っ張りで、警戒心が強いのが特徴です。

ズボラ主婦は自分の部屋着を持ちません。外で着る服はバシッとしたよそ着であるので、家で着るにはいささか窮屈なのです。故に家に帰りつくとまず服を脱ぎ捨て、旦那の二軍落ちしたTシャツや、もう使わないジャージに着替えます。

特に学校指定のジャージを好むのは、ひたすらにサイズがでかくて楽、素材が丈夫だから。けれど、急な来客や宅配便が来た場合は居留守を使う可能性が大なので受け取って欲しい荷物などがある場合は一言を入れておくことが大事です。

ズボラ主婦は、外出も少なくて身なりがだらしない・・・というイメージでしょうか?でも、私もメイクをしていないし、どうでもいい格好している時、居留守使っちゃいます。

 

ズボラ主婦の生活態度

またズボラ主婦の基本姿勢は「寝転がり」です。大体がリビングのソファにいることが多いですが、畳があればそこを一番に好みます。自室にこもることはせず、家の中心を陣取るのが特徴です。

これは母や妻の「家の中の状態を常に把握していたい」 という習性からくるもので、威嚇行動ではないので安心しましょう。手元にはお茶やコーヒーとお菓子の準備・・・と言ったところでしょうか。常に休日状態という感じもしますね。

また、ものや用事を溜め込むのもズボラ主婦の特徴です。買い物や、雑用など期限のない限りはまとめていきたがる傾向にあるので、傍から見ればいつもドタバタ忙しそうな頑張り屋さんの奥さんに見えます。

けれど両手に大荷物を持ったり、雑技団のような状態で自転車に乗っているズボラ主婦の姿は昨今、減少傾向にあります。「スマホ」の普及です。彼女らは文明の利器をフルに活用し、ネットスーパーなどで重いものを注文するようになりました。

銀行振込などに至っても、ネット銀行などでワンクリック、もしくは自動振込で済ませられるようになり、在宅時間が増えました。ズボラ主婦は溜め込む、一気にやりたがる習性があるとか。

また、ズボラ主婦が亭主や子供たちにブツブツ小言や説教をする時。それは知らず知らずに自分に言い聞かせなくてはならないものであることが多いです。「早くしなさいよ」「出したものは片付ける!」「シャキッとしなさい!」自分のことを棚に上げてそこからブーメランを投げ放っています。

子育て中のママなら誰もが子供に言っているセリフだと思いますが、ズボラ主婦に至っては自分への戒め?になるのでしょうか。

もし、あなたがズボラ主婦の立場なら、自分の言葉に一度耳を傾けてみましょう。もし、あなたが家族の立場なら、言われたこともやりつつ、優しく背中を押してやってください。

 

ズボラ主婦になったキッカケって何?

ズボラ主婦というキーワードは、どうして注目されるようになったのでしょうか?。それは結婚した時から遡らなくてはいけません。主婦業がまだ新米主婦だった頃、まだ自分の部屋着も持っていましたし、恥じらいも持っていました。つまらないことでめそめそ泣いたり、とても儚い女性だったのではないでしょうか?

子供が生まれたらズボラ主婦になるパターン

キッカケと言ったら、結婚のタイミングではなく、子供を産んでからがキッカケかもしれませんね。自分の時間が何も無いのです。泣く赤ちゃんに翻弄され、それを最優先に生活をします。

お気に入りの部屋着もヨダレや涙やらミルクの吐き戻しやらでぐしょぐしょになり、クローゼットの奥深くにしまわれました。汚れてもいい服の方がいいや。丈夫な服の方がいいや。ユニクロでいいや、ジャージでいいや。旦那の服でいいや・・・汚れていいし・・・。

夫の不満は言うのに、部屋着は夫の物を身につける・・・という不思議な行動は、汚れもいい物だから着ているという理由とか(笑)

出かける時も、あらゆるトラブル回避のための計画を立て、子供のことが頭から離れる事はありません。「□日〇時に△で予防接種、できれば買い物も済ませてしまいたい!」子供が泣き出す、子供のおむつ爆発、病院大混雑、朝は晴れていたのに大雨が降り出す何てことが目まぐるしく起こりますね。結果アホみたいな大荷物で1日行動しヘトヘト帰りつくことになります。これが複数の子供になったらどうなるでしょう。重い腰はなかなか上がりません。

 

仕事と家事の両立が難しく、ズボラ主婦になるパターン

仕事と家事の両立に苦しむあまり、ズボラ主婦になるパターンもあるでしょう。収入が旦那の方が多いけれど、もう少し家のことをやってくれればいいのに・・・と思う瞬間は、女性なら主婦業をしている方ならあるはずです。

同じ時間働いていたとしても、家事のあらゆる事が回ってくるのは主婦、女性の方が若干多めです。地域のことや、事務手続きなどはどうしても主婦に頼られてしまいます。

このままでは自分の時間どころか、身も持たないのでは?と今後も続く生活に、若干の絶望感も感じたりしてしまいます。時間が無い!ネット銀行もネットスーパーや、生協などの自宅へ配達してくれるサービスが魅力的に感じます。

スーパーの店内を歩き回りながら、購入する商品を物色しなくていいし、重量のある買い物も運ばなくてもいいわけです。もちろん、スーパーまでの往復する移動時間も節約できてしまいます。便利な物やサービスには目が無くなってしまいます。だから、TVショッピングで便利な物を紹介されたら、迷わず購入してしまう・・・のでしょうか?

 

ズボラになることを覚えただけ?!

そんなズボラ主婦かもしれない人達でも、人前ではとてもいいお母さんであり、妻であるものですが、家の中だけで見せるちょっと気の抜けた姿がそう見える・・・という事ではないでしょうか。

特に、乳幼児から幼児期にかけては、手も、目も離すことができない生活でした。それが、幼稚園や保育園、小学校、中学校へと成長すると、自分の時間が増えてきますし、働いていても仕事が一段落して楽になった・・という時期がやってきます。

バタバタしていたあの時を埋め合わせるように、やっと、自分の時間としてゆったりと・・・ダラダラしているのです。ゆったりと過ごしているように、ダラダラしているように見えても、ほんのひと時なんですね、このような時間は。

主婦業、家事は無限に続きます。生きている間、生活している間、ずーっと続くものです。だからこそ、主婦をしている女性達は知っているし、嘆きもしません。

年と経験を重ねるうちに、コツを覚えてこれたからです。力を抜くべき場所を学んだ、さぼれるポイントを知っている、無理をしなくなった、自分の時間を楽しめるようになった・・・という事でしょうね。

 

ズボラでいる事が悪い主婦のように捉えてはいけないですね。該当することが多々あるのではないですか?

・ネット銀行でお金の振り込みを済ませる。

・生協やネットスーパーで買い物は、家に届くサービスを利用している。

・家ではのびのびのTシャツや夫の服、ジャージ姿という事も。

 

ちょっと考え方を見直して、この記事を読み返してみたら、自分はズボラ主婦を辞める必要ないかも・・・と思えるかもしれませんね。

 

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