幼稚園の水筒選び

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息子の幼稚園では、遠足以外にも夏季になると水筒を持参しました。

遊びや活動の合間に水分補給をするときにのためです。そこで、準備する水筒のタイプは、コップ付きの物ではなく、飲み口が付いているタイプかストロータイプの水筒での準備と指定がありました。

外で飲んだり、一斉に園児が集まって水分補給を行うためそのような指定となっていると思います。特に年少の頃には水筒も簡単に扱える物でなければなりません。

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水筒の形状種類

水筒には様々な種類のものがあります。

・飲み口タイプのもの

・ストロータイプ

・コップタイプ

年少さんでも簡単に飲むことが出来るのは、ストロータイプの水筒です。飲んでいる時にも、口からこぼれにくいですし、水筒を倒してしまっても、最小限に抑える事ができます。

飲み口タイプは年少さんのうちは、上手に飲めない子もいます。そして、勢いよく飲もうとするとこぼしてしまう事もあるため、ペットボトルなどで飲む練習をした後が良いです。

コップタイプは幼稚園、保育園の内はあまりお勧めできません。コップに注ぐ事、蓋をしっかり締める事など年少、年中さんのうちは自分ですべてするには、少々ハードルが高いです。

 

水筒の大きさ

年少さんの内は飲む量は多くありませんが、年長になると暑い日などは、頻繁に水分補給をします。そして、できれば年少さんで購入して年長さんまで水筒は使ってもらいたいので、小さすぎる物難点です。

500ml~600ml程度が理想的です。

年少の時には600mlだと大きく感じますし、見た目にも重そうに見えますが満タンにしなければ重さ対策になります。

とは言っても、年少の内でも暑い日は空に近い状態で飲みきってくることがあるので、十分な大きさのようです。

これより少量のタイプにする場合、年長になると少々足りない事があるかもしれません。買い替えも視野に入れて検討してみましょう。

 

水筒は丈夫だけれど・・・

水筒自体は落としたりしても保冷専用のステンレス製の物であれば、大概壊れる事なく使い続けられます。

息子は年少で購入して年長まで使い切るつもりでしたが、途中で肩紐やつなぎ目の部分が劣化して取れやすくなります。

いつも通園バスから降りるときに肩紐が取れて、水筒を落としていました。

そして、息子にとっても年少の時には気に入っていたキャラクターも、年長になると嫌になり、結局別の水筒を購入しました。

 

 

 

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