遠足のレジャーシート選び

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105217遠足の持ち物の定番のレジャーシートですが、様々なキャラクターや大きさのものがあります。どんなものを選んだら良いのか迷いますが、子供が自分で扱えるものが基本です。

 

レジャーシートの大きさ

レジャーシートは子供だけで遠足に行く場合には、一人で座れる大きさの物で十分です。80cm~100cm四方くらいの物です。

特に幼稚園や保育園の内は体も小さいですし、これ以上大きくなると自分でたたみ、片付ける事が難しくなります。

 

レジャーシートの素材

レジャーシートの素材は、大きな違いはありませんが少々硬めで織り目がしっかりとついているタイプがおすすめです。織り目が付いていれば片づけやすいです。

柔らかい素材の物の場合、織り目が分からず幼稚園や保育園のうちはたたんで片付けるのに時間がかかってしまいます。

年中、年長さんであれば簡単な事ですが、年少さんくらいだと自分の事をするのは、ひとしごとです。先生も一人一人についてくれているわけではないので、子供がスムーズに作業できる素材のものが理想的ですね。

 

レジャーシートはケースや袋に入れたほうが良い!

レジャーシートは外で使用して、土や芝生などの上に敷きますので持ちかえる時には汚れがつきます。

そのため、専用ケースやビニールなどの袋に入れると良いです。

幼稚園、保育園児が自分で片付けるときに、ケースや袋が小さ目だとなかなか上手に入れる事が出来ません。

そのため、少し口が広いケースやビニールに入れる事をおすすめします。レジャーシートのピッタリとしたケースだと自分で入れられない事があります。

大き目の袋などの方が良いようです。

 

遠足は限られた時間に、全ての作業を自分でしなければならない

遠足では、時間内にお弁当を食べて、おやつも食べて、片付けも自分でしなければなりません。

少しでも食べるのが遅れれば、片付けも時間が無い状態で行うために、幼稚園や保育園児の時は、ぐちゃぐちゃでリュックに詰め込む事があります。

息子は遠足から帰ってくると、年少、年中の頃はそれはもう、リュックの中はグチャーっとしてました。

おやつのゴミとレジャーシートが一緒にビニールに入っていたり、おしぼりもケースに入れずにお弁当袋につっこんでいたり。

ドヒャーと思いましたが年長の頃になると、元の状態に片付けて帰ってくるようになりました。

 

年少さんや、年中さんのうちは綺麗に片づけをしてくるのは難しいかもしれませんが、怒らないであげましょう。一生懸命いれたのでしょうから。

周囲に合わせて行動しなければなりませんので、慌てて入れたのでしょうね。

出来るだけ使いやすい物を・・・と思って持たせてもゴチャーっとしていますので、使い方を教えつつ、使いやすい物を持たせてあげたいですね。

最初は、綺麗に入れる事が出来なくても焦らず見守ってくださいね。自然と必ず出来るようになりますよ。

 

 

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