一緒にいると疲れる人との上手な付き合い方とは?

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人付き合いが苦手ではないけれど、なんか一緒にいると疲れる人、周囲にいませんか?とてもステキな人だな~と思って時々お茶もするし、話しも合うような気がしているけれど帰ってくるとどーっと疲れてしまう人です。

学生時代の友人関係では感じませんが、大人になるとこのような気持ちになってしまう事はよくあるのではないでしょうか?親しい友達関係とは異なり、大人になると人間関係はとても複雑になってきます。

特に困惑するのは、ママ友関係のお付き合いです。やはり、育った環境、経験値、価値観、センスなど様々な人達がいます。自分自身個人の問題であれば、合わない人とはお付き合いしなくても済みますが、ママ友はそうはいきません。

子供と一緒に和やかに、波風を立てずにお付き合いしなければならないので、とても気を使いますしストレスに感じている人も多いかもしれません。

そんなお付き合いこそ疲れるのでしょうが、具体的に疲れる人とのお付き合いについてまとめてみました。

 

前向きで明るい話題にすれば、疲れない

疲れる 人と話をすると、話題が後ろ向きになる傾向があります。とくにママ友の集まりや子供会の集まりで参加すると必ず周りの人々を疲れさせるママがいるものです。周りを疲れさせる人は、おとなしいわけではなくそれどころかとてもよくしゃべるのです。

しかし、その話題が陰口だったり悪口だったりすることが多いので、その場にいた人はどこもで賛同するべきなのかを悩みながら話さなければならないです。

ママ友の集まりは、往々にして疲れるものです。

話題は子供の自慢話かその場にいないママ友の噂話になることが多いものです。人の噂話は楽しいこともあるけれど、軽い気持ちで賛同したり秘密を口にしようものなら大変なことになりかねないのがママ友の世界なのです。

一緒にいて疲れる 人とは、あわよくば他人の悪口や本音をうまく聞き出す能力を秘めている人ともいえるのです。対処方法としては、話すときに余計な話はしないようにすることです。

例えば、集まりに参加した時はその場にいない人を話題に出すことは避けるべきでしょう。もしも、人の噂話を話題にし、トラブルに巻き込まれそうになったら「トイレに」と言って席を一時的にでも離れるほうがいいでしょう。人が集まったとき、その場にいた人は賛同したとみなされてしまうことがあります。

話題が合わなかったり、触れたくない話題のときにはその場から離れることが得策なのです。もしも、子供会などでたびたび参加しなければならない会合で、他人の話題ばかりが持ち上がるようであれば思い切って別の話題を振ることもいいかもしれません。

ほとんどの場合、他人の悪口が始まると席を立っていると「この人は悪口に乗ってこないタイプの人なんだ」と思い、あきらめてくれるものです。

しかし、中には悪口や陰口好きが集まってしまったグループに入らなければならないあこともあるでしょう。そんな時は、しばしば席を立つわけにもいかないので、話題を前向きに変えてみましょう。話題の内容は、個人名をださなくてもすむ天気やグルメの話題がいいでしょう。

ただ、後ろ向きな話題が好きな人というのは、どんな話題を出しても見事に後ろ向きに変える能力を持っていることが多いのです。

友人関係であれば、合わないと判断したら付き合いをやめることも可能かもしれません。しかし、ママ友とは子供が友達なのであって、ママ同士が気の合った友達になるわけではないのです。

関係を断ち切ることで新たなトラブルが起こる可能性があるならば、話題の流れを変える努力をしながら時間が過ぎるのを待つ対処方法がいいでしょう。

 

1対1で会わないで複数人で会う

疲れる 人と会話することはとても疲れます。相手を疲れさせるということは、体を疲れさせるのではなく、気を遣わせる人と言い換えることもできます。

つまり、不機嫌になると気持ちが顔にあらわれやすいため、機嫌を損ねないようにまわりが気を使わなければならない人なのです。どんな人とでも、会話をするときは多少の気は使います。

しかし、気を使う時間があまりにも長いと気を使うことに疲れ果てて、気を使えなくなってしまうのです。また、疲れる 人というのは感受性が強いことが多いのです。話をしている相手の微妙な表情の変化を敏感に読み取り、人一倍傷つきやすいところもあります。

相手も傷つけず、自分も疲れないようにするためには自分が気を使わなければならない時間を少なくするといいです。一番簡単な方法は、1対1で会話をする機会を減らすことです。そのためには、人数を多くして会うようにするといいでしょう。一

人一人が接する時間を少なくすることで、話題も気分もめまぐるしく変わるため、気を使わなくて済みます。また、人が増えることで、関わる人を選ぶ余裕が生まれます。

人と話しているときに「疲れるな」と感じる人は、相手を思いやって話をしたり接しているからこそ疲れるのです。人の表情から相手の気持ちを考えられることは、人付き合いではとても大切なことです。

しかし、必要以上に相手の気持ちを読んであげると自分がいつも疲れてしまいます。ときには鈍感になることも大事なのかもしれません。

とくに人付き合いが嫌でも多くなる子育て時期のママ達は、鈍感になれる力が必要なときです。ママ達の中には、人の心に土足で入ってくるような言葉を言う人もいるでしょう。そんな人達は、相手を疲れさせていることになんて全く気が付いていないはずです。

そして、本人はどんな人にも好きな言葉を発することができるので疲れることもないのです。一見、何でも言える人は疲れることもなくて羨ましいような気がしますが、周りの空気が読めない性格でもあるため気が付くと本当の友人がいなくなっていることがあるのです。繊細で感受性が強い人は、とても疲れることが多いのですが人一倍気持ちを思い計ってくれる良い一面もあるのです。

1対1で話すことはしんどいかもしれないけれど、避けるのではなくタイミングをみて接することでその人の良い一面を見つけることができるのかもしれません。

 

相手に自信を持たせてあげる

疲れる 人と付き合うことは大変かもしれないけれど、心の奥底は熱い人が多いものなのです。心が冷めている人は、一緒にいても疲れることも感じることもありません。なにもないからこそ疲れもしないです。

しかし、相手を疲れさせる人は気持ちの根っこは実はいい人であることが多いです。ただ、自分に自信がない人が多いです。自分に自信がないからこそ、誰かを話題にしたり話題に出すことで自分の立ち位置を守っています。

自分の立ち位置や立場を守るために、人の悪口を言うことはよくありません。そんなことばかりしていては、いつかは自分の場所を失うことになるでしょう。そうではなく、自分に自信を持つことができれば相手の顔色をうかがわなくなるでしょう。

話していて疲れる 人は、相手が言った言葉を言葉通りに受け取らず、さらに深い意味が秘められているのではないかと勘繰る癖があります。それも、自分に自信がないから自分が相手にどう思われているかが気になり、勘ぐってしまうのでしょう。

もしも一緒に話していて疲れるけれど、性格は悪くなく長く付き合いたいと思うのならば、相手に自信を持たせてあげるといいでしょう。相手に自信を持たせてあげることで、前向きな考えや発言ができるようになり話していても疲れることは少なくなってくるでしょう。

そして、相手も自分に自信を持たせてくれたあなたに感謝の気持ちを持ち、友達として受け入れてくれます。周りに気を使わせる人とは、相手を疲れさせ気も使わせる人ですが、うわべっつらで付き合いをするような人間ではありません。自分の気持ちに正直だからこそ、周りの反応に敏感に反応し、必要以上に悩んでしまいます。

「この人は疲れるな」と思ったから関係を遮断してしまったのでは、実はもったいないのかもしれません。マイナスのイメージを感じたとしても、その裏に隠された本心を理解するまでは距離を置きながら相手を観察してみるといいでしょう。

相手の本心がわかった段階で、自分と本当に合わない人だと判断したら本当に距離を置きながら離れていけばいいです。しかし、本心を隠すために片意地を張っているだけでまわりを疲れさせている人だとわかったら、時間をかけて自信を持たせてあげることで、お互いに大切な友人に慣れる可能性があります。

人間と人間との付き合いは、図面のように線を引くものではありません。わからない部分があれば、時間をかけて観察してみることが大切です。

 

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