人 と 関わる の が 苦手!人付き合いの困りごと対処法

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人と関わるのが苦手!と思ってしまう理由は様々です。自分の思いや価値観と相手の思いや価値観。両者の食い違いが起こることで困りごとが増えてしまったりします。

何のためらいもなく対応することができれば問題はありませんが、そう簡単にはいかないのが人間です。現代は本当に複雑な社会になっていて、物事をシンプルに判断することが難しくなってしまいました。

なんとか妥協点を模索してみたり、試行錯誤の連続ですが、困りごとが増えてしまえば増えてしまうほど、人付き合いが面倒だなと感じてしまうものです。

そんな人付き合いで起こる困りごとの対処法についてまとめてみました。

断る勇気!人と関わるのが苦手な人ほど重要

人付き合いで相手を頼ったり、頼られたりというのは信頼関係があるからこそできるものです。ところが、相手への依存度は両者に食い違いが起こることもしばしばみられます。

自分はこの程度のことなら自分で何とかする・・・・というAさん。

あの人に頼んだ方が安心だからAさんに頼む・・・・というBさん。

BさんはAさんを信頼しているし、自分よりもAさんの方が優れた結果を残してもらえると期待しています。しかし、Aさんにとっては、この程度で頼まれごとをされてしまうのは、若干苦痛(迷惑?)に感じていることもあります。

しかし、信頼してくれていると思いAさんが引き受けるのか?それとも断るのか?

ここで判断が難しくなってしまうものです。頼ってくれているBさんの気持ちに応えたい気持ちと、今後もこのようなことが続いてしまうのは苦痛だという気持ちで悩むものです。

しかし、ハッキリと最初の段階で断る勇気さえあれば、後から悩む必要もないですし、頼みごとをしてくるBさんに対しても厚かましい人!などどいう嫌な気持ちになることもありません。

ハッキリと断る勇気が大切で、断り上手になりましょう。

断れない理由の多くは、相手によく思われたい・・・という気持ちが働いているからです。相手によく思われなくても、本当に信頼してくれている人ならその程度で関係は崩れないはずです。

 

苦手な人と会いたくない・・・でも会わなければならない

このページを読んでくださっている人もそうだと思いますが、人付き合いでは苦手な人とも会わなければならないことが多いために、悩み、困りごとも多いのではないでしょうか。

その人との関係を一切断ち切ることができないからこそ、どうしたらいいのか?と。人付き合いや人間関係の書籍がこれほど多く販売されているのは、それだけ多くの人の悩みの種ということでしょう。

苦手な人と会うというのは、ハッキリ言って嫌なものです。好きな相手とだったらそれなりにうまくいくものですが、嫌いな相手ではどうにもこうにもうまくいかないことが多いものです。

苦手な人との対処方法も様々ですが、理屈で割り切れるほど簡単には気持ちが追いつきませんね。余計な義理、人情を絡めるから面倒になるもので、ドライな関係、ビジネスな感覚で対応するのが一番気持ちが楽です。

会話、応対も淡々としたもので十分。個人的、私的な感情は一切入り込ませないことが大切です。だからと言って、冷たく突き放した対応ではありません。

そのような対応をすれば、相手は不快感をにじませ敵意をもってしまいますから注意が必要です。笑顔は絶やさない。営業スマイルに徹すればいいのではないでしょうか。

 

足でまといな人、友人・・・どうすればいい?

仕事に集中したい、趣味に没頭したい・・・そんなときに足手まといに感じる人、友人はいませんか?仕事や趣味の時間は、自分自身にとってとても大切な時間であり、向上心や意欲が大切になってきます。

気持ちが前向きでありたいのに、お茶をしましょう!ランチをしましょう!とお誘いが来る・・・。これが、共通の仕事や趣味の仲間であればとても充実した時間を過ごすことができます。

ところが、そうではない場合はとても足手まといに感じるものです。悩みの相談、愚痴などに終始してしまうようだと、参ってしまいますね。同級生も同様です。あの頃は若かった(当たり前なんだけどね)、こんな事があったよねという思い出話など今の話題よりも過去の話題に浸る時間・・・これも断り切れない、関係を切れないためにいたずらに過ごしてしまう時間の一つです。

人当たりがいい、話題が豊富な人ほど声をかけられるものです。声をかけてもらえれば悪い気持ちはしないのでついつい参加している人も多いのではないでしょうか。

ところが、誘いをすべて受けていたら時間はいくらあっても足りませんし、気持ちも身も持ちません。相手の誘いに乗って行動していると、相手の都合に合わせて時間を費やすことになってしまいます。

これが、本当に気持ちが乗っている誘いならいいのですが、しがらみ、義理のお付き合いだとしたら一度断るという決断も考えた方がいいのではないでしょうか?

30代、40代になってくると、さまざま人間関係の渦の中にいるものですね。家庭、親戚、友人、ご近所、ママ友、職場関係、趣味仲間などなど。人付き合いが複雑になっている年代ですが、人生の中で最も充実している時であることも忘れてはいけません。

働き盛りであり、意欲もあり、体力もある、柔軟性もまだまだある今、無駄な時間を過ごしている場合ではないですよ。やるべきこと、自分の意志で時間の使い方を取捨選択するべきですね。

 

避けられない近所づきあい・・・どうしてる?

仕事を持っている人ほど、近所づきあいは苦手、得意としていない人が多いもののようです。仕事での人間関係を構築するので精一杯、近所づきあいにまで気が回らないというのが本当のところではないでしょうか。

そして、近所づきあいそのものが、仕事や趣味などの成果にはつながらないことも、消極的になってしまう理由かもしれません。ビジネスの感覚とはかけ離れたもの・・・と言えるのではないでしょうか。

仕事で忙し人ほど、ご近所の人との交流やコミュニケーションは不足してしまうものですが、深いお付き合いをしなくてもいい・・・ということも言えます。隣り合って暮らしていれば迷惑をかけてしまうこともあるかもしれません。自分では当たり前に思っている生活スタイルも、相手も同じように感じているとも限らない。

これが、ご近所同士のお付き合いの中でも些細でありながら、積み重なると大きなトラブルにも発展するものです。この大きなトラブルに発展させないためにも、不快感を抱かせないよう好感を持ってもらうことが大切ですね。

昔からよく行われてきたのがお裾分けの習慣ですが、これが案外効果的です。相手から何か貰ったらどんなものでも、嫌な気持ちにはならないものです。

ここで大切なのは、高価なものでなくてもよいこと、見栄を張る必要はないということです。これをやってしまうと、逆効果で妬まれたり僻まれたりします。

付き合いたい気持ちが無い相手への対応は?

人付き合いは双方の考えが一致しないことがあるから、困りごとが多いものです。自分自身は特に相手と交流を持ちたいと思っていなくても、何かと誘いが来たり、近づいてくる人はいるものですね。

幼少期、学童期であれば純粋に一緒に遊びたい、お友達になりたいという気持ちで近づいてくるものですが、大人はそうはいかないことがほとんどです。お友達になりたい理由が、さらに見え隠れすることもあるのです。

その理由が見え隠れする人、打算的だなと感じるものですね。その人の能力、時間、コネ、友人関係などを利用する人は多いものですね。

30代に入ってから、この打算的な人のパターンが見えてきました。これは、あくまでも私の見解です。直接会って話す事もあまりないのに、メールアドレス交換をしたがる人です。

もちろん、共通の何かがあり接触機会はあるのですが、特に意気投合してもいないのに、連絡先を知りたがる人は打算的な人が多いものだと思いました。

・つまらない用事、頼み事ばかりしてくる人

・化粧品を売りつけようと必死な人

・お稽古事のレッスン(生徒集め)をしたい人

・子供を託児したい人

です。人のお金、時間を求めてくる人って多いものですよ。厚かましい、図々しいと言えばいいのでしょうか。自分の〈利〉だけで近づいてくる人には、期待に応えられないことをハッキリと伝えるしかありません。その後、近づいてくることはないです、この手の人たちは。

興味がないことや、時間がないこと、断る頻度を上げていくしかないですね。さすがに断られ続ければ相手も遠慮してくるはずですね。

 

最後に・・・

いかがでしたか?よくある一般的なこと、私自身が経験していることなどをまとめてみました。あるある!という方も多いと思います。10代、20代、30代、40代、と年齢を重ねてきて悩むことも大きく変化していっていますが、人生悩み続けるものなのだろうなとも思います。

悩みに翻弄される人は多いもので、精神的に病んでしまう人も多いですね。この悩みとうまく付き合っていくことが、人生なのかもしれませんね。

-人と心

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