究極の片付け!生活の知恵を生かすシンプルライフへ

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シンプルライフに憧れつつも、具体的に何をしたらいいのか?迷う方は多いと思います。シンプルライフ=モノを捨てるというわけではなく、不要なモノは持たないという考えから処分していく、減らすということが大切です。

今回、ここで具体的な片付け作業や方法を示していますが、一つの考え方、価値観に過ぎません。どうしても排除することはできない、こだわりたいというものは徹底的にライフスタイルの中に取り入れるべきで、少しづつライフスタイルを確率していけばいいのです。

そうすることで、みんなとは同じ生活にはならないですし、真似る必要は無いということです。自分がいかにストレスを感じること無く、楽しく暮らせるか?ということに注力するべきです。

いきなり全てを実践することは容易ではありませんから、少しづつ実践してみるといいですね。

 

小さな家にシンプルに暮らすライフスタイル

住宅事情は時代によって変化しています。私たちが子供の頃は、リビングとダイニングは別空間で広さも8畳~10畳もあったら広いと思うほどでした。しかし、現代の新築戸建てではリビングダイニングは一つの空間となり、広さは20畳の広さも当たり前になっています。

これは、日本での住宅に限りません。アメリカの住宅事情も昔からあの広い家、庭が当たり前では無かったのです。アメリカでも少しづつ広い空間を求めていった結果であり、それに日本も追従しているような状態なのですね。

とはいっても、日本は国土が小さいですし、若干異なりますが。広くなった家に、住む家族が増えたわけでもありません。これは、日本人の多くが言われなくても実感しているもので、少子化であり、核家族化しているためむしろ、住む家族の人数は減っています。でも、家は広くなっている。

豊かな暮らしを手に入れていると実感できますが、あくまでも物質的なものです。住宅にかかるお金は高まり、住宅ローンに固定資産税とかかるお金は減りません。生活が楽になっているとは実感しにくい状態が続いてしまいます。

お給料で最も大きな支出を占めているのが、住宅ローンという家庭は珍しくないのではないでしょうか。広い家を求め→土地が安い郊外→交通の便が不便→自動車が手放せないというスパイラルです。

住宅にお金、時間、労力を費やす暮らしは無意味であると実感しはじめている人も多いのではないでしょうか?我が家もそうですが、平屋のこじんまりとした家を新築する家庭が増えています。自分が動きやすい、生活しやすい、掃除がしやすいという自分達の空間を求めるようになってきました。

家は広さよりも住み易さを重視するべきです。

 

カーライフを見直してみる

住宅事情の変化も影響してか、車を手放せないと感じている人は多いかもしれません。都心部に暮らしている場合は、駐車スペースの問題から必要性は感じられないかもしれませんが。

しかし、便利なものを一度手にしてしまったら手放せないというもの事実です。車に乗る生活が当たり前になり、ちょっとした距離でも車に乗ってしまっていませんか?そんな影響から運動不足になっているからとスポーツジムに通ってみたり、通販でダイエット商品を購入したり。

車に乗る→運動不足になる→スポーツジムに通う

お金を使うスパイラルです。こんなことをしていたら、いくらお金があっても足りるわけはありませんね。近所のスーパーに買い物に使用している程度なら、車を手放すという判断も必要かもしれません。スーパーへの買い物も荷物を持ち歩く事がないため、車に積めるだけ買い物もできてしまいます。

もちろん、車通勤で使用しているなら必要なものの一つですし、車が趣味で外せないモノであるなら話は別です。通勤で必要で車を所有し、維持していく事と、通勤に便がいいところで最小限の家に住む事を天秤にかけてみてもいいかもしれません。

フットワークが軽い人なら引っ越しも検討の余地があるかもしれないですね。

 

レジャー用品は極力持たない、処分する

レジャーというと夏休みやゴールデンウィーク、秋の行楽シーズンをイメージします。遊びですね。もちろん、私たちの生活に遊びは欠かせないと思います。遊びは欠かせないけれど、実際に会社勤めをしていて遊びに没頭できるだけの休日はあるでしょうか?

外国では長期休暇が大人になってもありますが、日本はそのような文化がありません。有給休暇制度がありながらも1週間休むというのは気が引けるのではないでしょうか。そんな環境の中でも子育てをしていると、自然と触れ合うためにアウトドアに親しもうとする家庭も多いかもしれません。

そこで、アウトドア用品を買い揃えたりして。もともとアウトドアが好きであればいいのですが、そうでもないならば買い揃えるのはストップした方がいいかもしれません。レジャー用品は1点1点が大型のものが多いです。

収納するために大型の倉庫を設置しても尚、屋外で雨ざらしになっていることも多いのではないでしょうか。そして、このアウトドア用品は、シーズン中にどれだけ使用するでしょう?年間でどのくらい使うと予想できますか?

そして、子供が成長して大人になり、巣立った後にも趣味として親しむつもりがありますか?子供の成長過程で一時的に親しもうとしても、その「物」自体は必要とは言えないのではないでしょうか。

一時的に楽しみたいなら、レンタルすることも可能ですし、設備が整っている施設でも楽しむことは可能です。使い捨てのレジャー用品もたくさんあります。レジャー用品を使った後の洗浄や片付けをする労力、物が増えて身動きが取れないという精神的なストレスを考えたとき、必要不可欠なのか?という判断だができるのではないでしょうか。レジャー用品を持ちつづけることについて、考え直してみる価値があると思います。

レジャー用品は遊びのおもちゃに過ぎず、飽きてしまったらただのガラクタです。これは、子供に買い与えるおもちゃにも言えることです。子供のおもちゃは買い渋るのに、お付き合いのためにレジャー用品を購入することにためらいがないのなら、あなたは完全に周囲に惑わされているかもしれません。

 

クローゼットをシンプルに片付けるにはどうしたらいい?

クローゼットに洋服があふれてしまうのは、どちらかと言えば女性に多いかもしれません。男性は仕事着、休日の2、3着程度ですでにシンプルにしていると思います。女性も本当はその程度で十分なはずです。仕事で着用するもの、外出着、部屋着程度でしょう?

しかし、洋服もファッションという概念もありますので、ここでどの程度ファッションを楽しむのか?というところで、判断が分かれます。そして、女性の洋服はバリエーションが豊富なために、いくつもの洋服を必要としてしまっています。

ワンピースやショートパンツ、フレアースカート、タイトスカートなど、男性の洋服にはない形状のものがたくさんあります。そのために、都度組み合わせる洋服に悩みますし、持っている洋服だけでは間に合わないという状態になっているのではないでしょうか?

20代のうちはファッションに親しみ自分に似合う洋服探しをたくさんするといいですね。30代、40代ももちろんファッションを楽しむのもいいのですが、自分に合う洋服も好きな洋服も十分に把握できるようになっているはずです。

購入する洋服は結局似たようなデザインのものばかり。となっているならそれで十分です。女性も男性のように着る洋服の形状を統一してしまうのがいいですよ。しかし、同じ色、、柄では飽きてしまいますからそれだけは変化をつけるといいですね。

本当のオシャレ上級者は、ブランドの洋服でなくても着こなせるもの。自分がそうでありたいと思います。落ち着いた色合いのスカートまたはパンツを2、3着と数着のトップスで十分着回せそうですね。

この時に、どれと組み合わせても合うようにして、ちょっとした外出時にも恥ずかしくないデザイン、素材のものならベストです。子育て中のママはアクティブで動きやすい服装、参観日などでも十分対応できるような洋服が理想ですね。

アクセサリー、ストール、マフラーなども持たないがベスト

ファッションを華やかにしたり、印象を変えてくれるのがアクセサリーなどの服飾雑貨です。素敵なデザイン、目立つカラーリングなどで素敵な装いにしてくれるものです。これらも買い集めるとキリがないものですね。最初はお気に入りで使用していても、やはり飽きもあります。

また、このアクセサリー類の整理整頓もなかなか大変ですね。細かなものですから一つの箱に入れているだけでは、絡まってしまったり、見つけるのも大変という状態になってしまいます。

そして、アクセサリーは女性にとって憧れるものですが、大概の女性は上手に扱えていないものです。一歩間違えると品が無くなってしまいます。

 

大きなバッグを持ち歩かない!

何かあったときに、必要かもしれないからと大きなバッグに用事に必要のない物ばかりを持ち歩いている人は多いものですね。乳幼児を連れているなら着替えやおむつなど必需品も多いですが、そうでなければバッグの大きさは見直したほうがいいかもしれません。

仕事の行き帰りであれば、それほど大きなバッグは必要ありません。ハンカチ、ティッシュなどは洋服のポケットでも十分に収納できるはずです。お財布も最低限のお金を入れて持ち歩くだけでいいはずです。

ちょっとした移動でも、手荷物は小さいほうが自由自在で気持ちも軽くなります。もしも荷物が増えてしまったら?折りたたみのエコバッグでも持ち歩いていれば十分です。外出の時にも最小限のものだけを持ち歩きましょう。

そう考えるとバッグもいくつも必要ないのですよ。一つだけ小さいバッグ(財布と携帯がはいればいいくらいのもの)、買い物や荷物が増えたときのための携帯用折りたたみエコバッグ、旅行の時にはスーツケースです。

ブランドバッグの是非

バッグの数は最小限でいい。そこで、気になるのはブランドバッグについてです。ブランドバッグが好きな女性は多いもので、子供の参観日にもブランドバッグを持ち歩いているママは数人はいらっしゃいます。

ブランドバッグも趣味の領域に入ると思います。どうしても好き、外せないなら持ち歩くことはいいのではないでしょうか。好きで買ってくれる人がいるから、この世の中経済が成り立っているのですから。ただし、シンプルに暮らすという点で、何個もブランドバッグを買い漁るのはいただけませんね。

一個のお気に入りのブランドバッグを使いつづけるのは、ありだと思います。大切に使い続けることができそうですしね。そこで、1個のブランドバッグを常に持ち歩き、使い続けるとき、あらゆるファッションでもシーンでも使えるものとなるとやはり、限られるのではないでしょうか。

モノグラムのブランドバッグがコーディネートしやすいか?という点は考えたほうがいいかもしれません。

 

遊びのお出かけを増やさない!

シンプルライフを目指すときに、最小限の暮らしという点で支出も減らすことができます。必要以上のものを持たない、買わない事で支出を減らすわけですが、さらに節約をするとしたら娯楽を減らすことが一番でしょう。

外での付き合いを減らすことこそが、最大の近道でもあります。娯楽がないと生活もつまらないものになってしまいますが、日々娯楽に勤しむ生活はやはり抜け出すべきでしょう。1つ、2つの娯楽があれば十分生きがいになるはずです。

夜の飲み歩き、レジャー、ライブコンサート、映画、演劇などはどれをみてもお金のかかる娯楽ですね。もちろん、あらゆる事を体験することも大切ですが、体験に留まっている程度で十分なようです。毎日忙しく仕事をしている人たちが、いざ、休日に何をしたいか?と言ったら、お金を使うよりも自宅でのんびりしたいとか、海へ行きたいとか、友人に会いたいなどで安上がりだったりします。

実は世間の娯楽産業に煽られているだけなんですね。バーベキューをする家族が増えているけれど、みんな本音は面倒だと感じていたりします。だけど、なんとなくお付き合いだと思って参加しているのでしょうが、断る勇気、娯楽を減らす勇気も必要ですね。

やりたいことをリストアップしてみるといいですね。どうしてもお金のかかるものは一つだけにして。そして、やりたいことをできる環境にするためにシンプルライフを心掛けて生活を変えていくことが理想ですね。

ホームパーティー、ランチ、お茶を見直してみる

ホームパーティーやお茶、ランチなどは友人とのお付き合いには必要不可欠なツールのひとつです。また、子育てをしているママ同士のお付き合いでも、お互いの家に行き来することがあります。しかし、自宅で友人や子供達を集めて振る舞うのは、ひと仕事ですね。料理が好き、もてなす事が好きであれば趣味、楽しみの一つです。しかし、料理も嫌いだと苦痛になってしまいます。

そんな時は、レストランでの外食、カフェでのお茶が楽です。プライベートな空間がいいなら個室のお店を予約すればいいだけです。割り勘にしてもいいですし、自分が食べた分だけ払う方が、お互いに負担無く、気兼ね無く楽しめます。

現代人の生活の知恵、メディアとの付き合いかたを考え直す

メディアの代表格といえばテレビです。テレビを見ない、テレビが無い生活を不便だと感じているひとはいるでしょうか?日常生活で役に立つ情報も時々あるものの、必要としているときに遭遇することはありません。一方的に流されている情報だからです。

テレビから受ける情報によって、私たちの消費生活にも影響していて、ライフスタイルも変化してしまうこともあります。コマーシャル、広告宣伝も必ず含まれているもので、生活に不必要な情報を受け取っていることの方が多いとも言えます。

そして、テレビは視聴しはじめると、どんどん時間が過ぎてしまいますね。気がついたら1時間、2時間なんて珍しくないです。時間をも浪費してしまいます。できればテレビを見る時間は減らすに越したことは無いのではないでしょうか。

見る回数を減らす、やめる、時間制限するなど家族で取り組みたいですね。

 

雑誌、新聞の定期購読をやめる

テレビと同じように、一方的な情報を受けとるという点では、雑誌や新聞も同じような物ですね。特に雑誌類は美しい女性モデルが登場して、素敵なファッションでポーズを決めています。さらに、ライフスタイルをも特集したページでは、モデルハウスのようなキッチン、ベッドルーム、ガーデンなどなかなか身近に感じにくい写真の連続です。

憧れてしまってそんな暮らしを手に入れるために、物を増やしたり、浪費をしているのが現実です。今、何がトレンドなのか?という市場調査のつもりで閲覧するならいいですが、自分のライフスタイルの参考にしてはいけません。

シンプルライフからはかなり遠ざかりそうです。新聞を読まずして世間を知ることができないのでは?という疑問を持つ方もいるかもしれません。しかし、これだけ情報があふれている時代です。ニュース、情報も選ぶ時代ではないでしょうか。

専門的な知識、情報なら専門誌を読めばいいですし、身近なニュース、天気予報を知りたいならインターネットでも十分に情報を得ることができます。もちろん、このインターネットも使用には注意が必要で、選ぶ目がないとネットサーフィンといいながら、時間を浪費するだけになってしまいます。

芸能ニュースとか私たちの暮らしにどれだけ必要で役に立つのでしょうか?

 

究極の情報制限でライフスタイルはかなりシンプルに

様々な情報に触れる機会が多ければ多いほど、人は惑わされるものです。それは、メディアに限ったことでは無いと思うのです。人との会話からも様々な影響を受けるものです。これはやり過ぎじゃない?と思う人もいるかもしれませんし、できる人はかなり限られるかもしれません。

電話が鳴っても受話器をとらない

電話が鳴ったら出る、2コール鳴り終わるまでに出る!私が社会人になったばかりの新人の時、先輩から指導された言葉です。電話がなったらすぐに出るもの。そのように体に染み付いているものです。

鳴ったら放置できないという人がほとんどですし、現代社会では当たり前の事かもしれません。電話を鳴らして来る人は、空き時間であったり、余暇の真っ只中かもしれません。しかし、鳴らされる方はひまじゃない!ということはありますね。

電話は便利な道具の一つですが、現代人にとっては使い方を誤れば煩わしいものにもなります。用事があるといっても不必要な頼まれ事をすることもあります。もしも緊急で用事があるなら留守電に入るでしょうし、メールでも十分です。

(今)という時間を充実させるためには、電話は他人のためではなく、自分のために上手に使いこなす事が大切です。

 

インターホンが鳴っても出ない

訪問販売が成立していた時代を考えると、訪問して来る人に対しての対応は一律に礼儀正しく振る舞うようにしてきたのだと思います。しかし、いつからか訪問販売の売り込み、しつこさが目立つようになり突然の訪問者はうっとうしいと感じられるようになってきました。

アポなしで訪れる人は見知らぬ誰かということがほとんどです。子育てをしているとお友達が突然やってくるということもあるのですが、それにしても向こうの都合です。こちらは迎えられる状態ではないということがほとんどです。

居留守を使うことについて、人は失礼な態度だと言う人もいるかもしれません。冷たい人、付き合いが悪い人など。しかし、最近は突然来る人の方が迷惑で失礼だと感じるようになりました。予告がない訪問者への対応は、できれば最小限にしたほうがいいかもしれません。

いつでも迎えれば、いつでも対応してくれる人と認識されてしまうからです。インターホンで誰なのか?確認できる時代ですから、面倒な訪問者は対応しなくて済みますね。

些細な事ですが、煩わしいことは少ないに越したことはないです。自分が気持ち良くシンプルライフを送るためにも考えた方がいいですよ。

携帯電話をやめる

電話にでない事はできそうですが、携帯電話をやめることはできるでしょうか?携帯電話という名称でありながらも、最近はスマートフォンとなりネット通信が主流になっています。そこで、ネット通信をするために携帯電話の基本料金、通信料と嵩んでいるわけです。さらには、新機種が発売されれば買い替えたくなるのは当然の流れですね。

ところが、最近はSIMフリーが広がり、電話の概念も変化しつつあります。通話をするのもLINEやSkypeなどの無料通話アプリがありますし、通信料もグンと下がりました。今一度、自分の使い方を見つめ直してみるといいのかもしれません。

電話をするよりもネットを見てる、ゲームをしている時間が長いなら契約内容や使い方を変えていく必要があるのではないでしょうか。そもそも、ネット、ゲームも娯楽であり時間を浪費するものの一つであることも忘れてはいけませんね。

旅行もシンプルに

旅行もレジャーや遊びのひとつです。自分が暮らす街とは違う街、国に訪れることで非日常を満喫することができます。顔見知りのいない街に行くことは意外とリフレッシュできるものです。

そして、旅になれている人は大丈夫かもしれませんが、たまに旅行に出かけるときに持ち物に気合いが入ってしまう人も多いものです。いつもと違う日常を体験しに行きますが、私たちが過ごす時に必要になるものはいつもと同じはずです。

ところが、必要になるかもしれない物まで購入したり、大きなバッグに詰め込んでしまいがちです。そして、外国でなければなんとか過ごせるものです。忘れ物をした!といってもどこかで入手できます。

旅行の準備はウキウキして楽しいものですが、そのウキウキ気分に便乗して不必要なものを買うのは避けたいですね。

休暇、余暇を楽しむ、家で充実した時間を過ごす

芸能人が都会暮らしをやめて、田舎で自給自足の暮らしをしているという話題が多く見受けられます。仕事に終われて忙しくしてきた人が、実際にどのような暮らしを選ぶかといったら、家でのんびりと時間にも人にも追われない暮らしということでしょうか。

人がぼんやりとなんとなくやってみたい、やりたいと思っていることの多くは、家で余暇を楽しんだり、充実した時間を過ごしたいと思っているということは、前にもお伝えした通りです。

その中でも家庭菜園は、手間がかかる、時間がないとできないと考えがちで、やってみたい、憧れの存在でもあるようです。で、芸能人が実際に実践している姿をメディアで映し出しているわけですね。影響された多くの人が現役を引退してからやろうとしますが、実際のところ年老いたときには思うようにはできないというのも現実です。

家庭菜園なんて老後でなくても今すぐにでもできるはずなのに。休日だからと遊びの計画を立てる楽しみもいいですが、家で無計画にのんびり過ごすのも十分に余暇を楽しむことのひとつです。

そこで、今日はひま!私は家にいる!なんて友人や知り合いに言う必要ありません。ひまを持て余していると思われると、頼み事をされたり、いらない用事ができるばかりです。さらには友人の悩み事の聞き役になって、自分まで気持ちが滅入ってしまうとかね。まずは、自分が気持ち良く過ごせるためのシンプルライフを模索したいですね。

最後に

今、シンプルライフを模索している最中ですが、まだまだです。物は捨てきれていないですし、環境作りに勤しんでいます。そんな事を考えたり、計画を立てるのも楽しいものです。今後も実践したことなどをお伝えしていきます。

 

 

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