シンプルライフ、物を捨てる!整理 収納がスムーズに!

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クローバー カード

 

シンプルライフ、必要最低限の暮らしという価値が認識されるようになってきました。物がある事で安心感や満足感、幸せを感じるものではない...ということは何となく気付きはじめていましたが、ついつい周囲の流れ、流行に乗りたくなり買わなきゃ!と大事なお金を使ってモノを増やしている人は多いものですね。我が家もそうでした。

部屋の整理収納ができていない・・と嘆いているなら、やはりモノを減らすための具体的な行動が必要です。モノを減らすシンプルな暮らしでは、家、車、職場、人間関係、毎日の暮らしをスムーズにできない原因となっているガラクタを取り除く必要があります。

当サイトでは、モノを整理収納する事について実践したり、紹介していますが、モノを徹底的に捨てる作業をしてみるといかに、不要なモノに囲まれている生活をしていたのか?ということに気づかされるのです。

こればかりは、実際に取り組んでみないとなかなか実感することはできません。賃貸に住んでいた頃から引っ越しの際にいろいろ捨てたはずでしたが、あれから4年、5年と時間が経過してずっと納戸で収納スペースを占領していただけだったというモノはとても多いのです。

収納スペースの片付けや物を捨てる作業は定期的に見直してみないと、どんどん増えてしまいますよ。

 

シンプルな暮らしに目覚めはじめている?

大きい家に住むことを望み、車は一家に1台だったのが一人1台という車社会にどっぷり浸かっている。冷蔵庫も大容量大型サイズが増え、子供には遊びきれないほどのおもちゃを買い与える。

こんな状態になっていないでしょうか?我が家はそんな状態でありましたし、少しづつ解消しながらもまだまだ解消しきれていません。物が増えることもそうですが、あらゆるものを抱え込む事で、私たちの暮らしも複雑になってしまっている可能性もあります。

このように陥ってしまったのは、大きい方がいい、たくさんあるほうがいいという80年代の思考にすっかりと感化されてきた影響でしょうか。また、日本は戦後豊かな暮らしを求めて働き経済を成長させてきましたが、バブルによって価値観が大きく変化してしまったのかもしれません。

日本人特有の思考もあります。赤信号も100人で渡れば怖くないなんて言葉が流行したように、皆一緒であり同一になることで、安心感を得ているようなところもあります。その結果自分には必要ないものでも同じように買い、人と同じ生活を求めてしまっていたのではないでしょうか。

しかし、だんだん気付きはじめている人も多いです。このように買い集めたものたちが私たちの生活にプラスになっているとは限らないということ。生活が大混雑になってしまっているという事や、他人と同じ暮らしをする必要はないという事について。

そして、現代人はとても社会が複雑になっているために、忙しさ、時間に終われる生活が常態化してしまっています。そのため、シンプルな生活にするためには、一旦立ち止まって見直してみることが大切かもしれません。

シンプルな生活、モノを減らす生活は物が少なければいいというわけではありません。そこも勘違いしてしまうと物がない不便な生活を強いられるだけですので注意が必要です。

 

シンプルな暮らしのために、家庭の物のガラクタ処分

新築で家を建てるとき世の中の主婦は収納スペースをどれだけ確保できるか?という点に注目していると思います。アパート、マンションの賃貸でも同様で収納がないことに不満を抱く方は多いかもしれません。

我が家も一度は納戸が必要なほどモノはないはずだと思い、最初の設計ではありませんでした。しかし、話が進むにつれて必要かもしれないと追加してしまったものです。そして、子供の成長と共に使用しなくなった大型家具類もすぐに廃品として処分すればいいものを、納戸があるばかりにどんどん押し込んでいくという状態になってしまいました。

そう、収納スペースを確保するとそれだけ不要品を溜めるスペースとなってしまうのですよ。何年も使わなくなったものを保管するという状態です。置く場所(収納スペース)はたくさん作らない方がシンプルな暮らしにより近づけます。

新築して屋外の物置も大型にすればそれだけ乱雑にモノを押し込めることになるので、我が家は必要かも?と思った瞬間もありましたが、考えを改めて購入設置はしていません。作り付けの外部収納(半畳)のみ。

モノを最小限にするということは、欲しいものを持たないというわけではありません。いらないものは持たないという考えです。

これを一歩間違って解釈してしまうと、生活が窮屈になってしまいますし、不便さからストレスを感じてしまい幸せな気持ちが感じられなくなってしまいます。

自分が楽しむためのものも知っておく事が大切かもしれません。

不要なモノも誰かにとっては必需品になることもある!

ガラクタという表現はいいものではありませんが、自分がガラクタと感じているものでも、必要としている人もいます。知人に譲ってもいいですし、リサイクルショップに売るのも手です。最終手段で大型粗大ゴミの日に売ってしまってもいいのではないでしょうか。

また、ちょっとした手間隙をかければ、個人でもネットオークションで中古品として気軽に売ることも可能です。

このように家庭の不要品を処分する方法はいくつかあります。売ればちょっとしたお小遣程度にはなるのですから、できれば有効活用したいですね。

 

シンプルな暮らしにするべく、家のあらゆるスペースのものを処分!

不要なモノは、スペースごとに少しづつ取り掛かると良いです。玄関(下駄箱)、リビング(テレビボード)、キッチン、浴室、脱衣室、寝室、客間(我が家にはないけどね)、子供部屋、納戸、ガレージなど、これらの場所を一つ一つ丁寧に整理(処分)していきます。

最初は小スペースの玄関や脱衣室などからスタートするといいですよ。いきなり広いスペースや物が多い場所から取り掛かるとやる気減退してしまいますから。

とくに納戸とかは最後がいいかもしれません。一気にやるのではなく、コツコツと少しづつ進めるといいかもしれません。

この作業はできれば、子供と一緒に取り組むと良いですよ。子供部屋のいる、いらないは子供に判断してもらいます。一緒に不要品を捨てて物が減ったときの部屋のスッキリ感を一緒に実感すると、子供も整理整頓が身につきそうです。

仮面ライダーとか戦隊モノのおもちゃってすぐに子供は興味をなくしてしまいます。そこで、一緒に処分しました。子供のおもちゃもオフハウスなどで引き取ってもらいました。もちろん値がつかないものがほとんどですが。

ガラクタ処分にかかる時間は一体どれくらい?

家中のモノを処分するなんて、そんな時間はない!と先延ばしにしてしまいたいですね。しかし、このまま先延ばしにするという事は、いつまでたってもシンプルな暮らしにはなりません。そして、不要なモノをさらに溜めることになり、生活は混乱状態になってしまうでしょう。

ガラクタの処分は確かに覚悟が必要ですが、休日の半日を2、3回程度使えばある程度は処分ができてしまうのではないでしょうか。

こればかりは、家庭にあるモノの量に比例しますが、終わらせてしまってからのスッキリ感や生活の変化を実感することを思えば休日返上も価値のあるものです。

 

ガラクタと判断しにくい捨てられないモノはどうしたらいい?

デスク周りの整理整頓でもとりあげてきました。捨てれないものはどうしてもあります。思い入れのあるもの、愛着のあるものは判断ができないこともあります。

デスク周りの整理整頓はこちらも参考になります。

学習机も仕事用デスクも能率UPは整理が鍵!できる人の机に

捨てられないと感じているものは、無理して処分するのは避けた方がいいです。捨ててしまったモノを取り返すことは困難です。

迷っているものとして一旦、別の箱やスペースを作って置いておきます。そのかわり、期限を決めます。最長でも1年、3ヶ月~半年程度が妥当だと思いますが、この期間に使用することがなかった場合には、思い切り捨ててしまいます。

また、箱に収納しているときには中身が何であるか?という事を印す必要はありません。忘れてしまっていたらそれでいいのです。忘れているままその期日が来たら捨てる。

これならモノに執着しなくて済みます。どうしてもモノを処分できないそんな方はこちらの記事も参考になります。

物を捨てる、整理整頓ができない、邪魔をする心理って何?

家の掃除を簡単にするためにできる事とは

物が減ってしまうと家が広く感じられます。特に収納棚、収納ボックスなどの大型家具が減るとかなりスッキリします。そうなったら家もこじんまりとした小さな家にしてしまうのが理想です。そう簡単にはいきませんが(汗)家は家族が多いとプライベートな空間を確保するために、部屋数を多く必要だと感じるものです。

もちろん、プライベートな空間は必要ですがそのために部屋は広くなくてもいいのではないでしょうか?また、子育てをしていて一時的に必要と感じられた部屋も、巣立ち独立したときには空き部屋になってしまうのも予想ができます。

我が家の間取りは、そんな状態になっても年寄りとなった自分たちが1階だけで暮らせる程度の家にしています。2階に子供部屋や寝室といった小部屋を多く設けている家庭が多いかもしれません。

我が家は2階は1部屋だけで準平屋の造りです。部屋が多い家は掃除が大変・・・。そんな思いもあったためです。家全体が一つの空間になっているような感じで、都度間仕切りすればプライベートが確保できるようにしています。

最近は減築というキーワードもよく聞かれるようになり、高齢になると減築、改装をする方も増えています。そんなことも想定しながら家を選びたいところですね。

 

食料品や日用品の買い物時間と回数を減らす!シンプルな暮らしに近づく

仕事をしている人でもそうでない専業主婦でも、1週間の食料品の買い物の回数は週に2回、3回という方が多いように感じます。仕事で忙しくても、帰りにスーパーに寄るのが日課となっているなど・・・ですね。

もっと買い物頻度が多い家庭もあります。買い物は思っている以上に時間が奪われてしまいます。シンプルな暮らしのためにはやはり時間も大切に使いたいところです。

そこで、買い物の回数を減らすことはとても重要です。我が家は、食品類など生協で配達をしてもらいます。生協の配達によって買い物に行く回数が減り、注文もインターネットなので1回の買い物の金額も正確に管理することができます

ついで買い、衝動買いなどの余計な買い物をしなくて済むし、スーパーを練り歩く時間も節約することができます。スーパーに行くと、近所の知り合いに会う頻度も高くなるのですよ。ついつい立ち話をすることになって、時間を奪われる・・・ということもあります(笑)下手すると、これからお茶しよう!なんてことになって、時間を奪われて予定が狂ってしまうこともあります。

野菜だけはスーパーで買っています。それも1回の予算も決めて週1回だけです。これすらも、家庭菜園をすれば省略できる時間です。家庭菜園についてはこの後にも触れています。日用雑貨は業務用サイズのお得なものを購入して、買い物の回数を減らしています。洗剤とかですね。とにかくBIGサイズばかり買います。

無くなってしまう度に買い物に行くのが面倒だからです。基本、面倒なことは減らしたい・・・のです。もちろん、買い物の回数を減らすことができる点が主な理由です。

まとめ買いの是非

シンプルな暮らしという点では、まとめ買いも一つの手段です。要らない物を捨てる事でできた収納スペースを使うことも可能になりますからね。しかし、計画性の無いまとめ買いは浪費につながってしまうので、注意が必要です。

買い物に行ったときに安かったから・・・という理由で、衝動買い&まとめ買いをしてしまうという方も多いかもしれません。

洗剤などの消耗品は必ず必要になるものですが、どのくらいの期間で使い終わるのか?ということを把握しておけば、1年に何回購入するといいのか?という判断ができます。そのくらい徹底して計画的に実践するのが理想です。

こうなると、商品の仕入れ、在庫管理・・・のように一つのルーチンワークになります。あらゆる消耗品の使用頻度を徹底的に調べてみるといいですよ。使い始めた日をそのボトルやボックスなどにメモを貼っておきます。そうすると、使い終わったときに使用サイクルが分かります。

年間で何本必要か?と明確にすることでまとめ買いもスムーズですし、計画的に進める事ができます。

 

家庭菜園で野菜を買わない生活も魅力、シンプルな暮らしの一つ

我が家は野菜だけは近くのスーパーで買っています。しかし、家庭菜園という手もあります。家庭菜園なんて庭がなければできない、世話や手間暇が大変・・・。以前なら私もそう思っていました。

しかし、幸か不幸か我が家はそこそこ広い庭があるのです。スペースは十分にあるではないか・・・と。花壇や植木に水やりをしているくらいなら、家庭菜園育てるのも手間は一緒と思ったら、始めてみてもいいなと思ったのです。

土を扱うのが面倒・・・と感じた時には、水耕栽培という方法もあります水やりだって面倒ならタイマー設定をして、自動散水機を使えば枯らすこともそうそうありません。

マンションやアパートのベランダでのプランター菜園でも、十分に可能です。

プランターなら土を耕す必要もなく、専用の土を入れるだけですし、収穫が終わったら土を入れ替えてまた新しい苗を植えるだけです。野菜のためにスーパーに走らなくてもいい・・・理想ですね。

簡単に育てられる野菜からスタートしてみてはいかがでしょう。育てやすさではハーブもおすすめです。自家製ハーブでハーブティーとかいいですね。

 

洗濯物の量は多くない?便利な洗濯機も楽に上手に使う

洗濯物を洗うために洗濯機は今の時代欠かせないモノの一つで、洗濯機を不要なモノとすることはできないのではないでしょうか?ところが、全自動で洗濯をしてくれているのにも関わらず、洗濯物をどうにかする時間は減らないと感じている人は多いのではないでしょうか?

干す時間(ドラム式であれば干す時間も省略されるでしょうが)、洗濯物を畳む時間、今だに時間を奪われる作業のように感じたりします。昔は汚れないように洋服を洗濯していたそうです。手荒いで洗濯をするという事は重労働ですから当然の事かもしれません。

今は違います。いつでも簡単に洗濯物を洗うことが出来るので、汗をかいたらタオルを何枚も使い、Tシャツを何枚も着替え、洋服も毎日洗濯をするという家庭が多いのではないでしょうか。

もちろん、汚れてしまったサッカーウェア、泥だらけの体操着などをそのまま着せるわけにはいきません。しかし、それほど汚れていない衣類の洗濯は、少し洗濯の頻度を見直してみてもいいのではないでしょうか?

もちろん子供の洋服でも、夏のような汗をかく季節でなければそれほど汚れや臭いが目立つこともないはずです。しかし、いきすぎると「不潔」・・とイジメの原因にもなりかねません。判断が難しいところですが、洗濯物は汚れているから洗うのだという認識は必要ですね。

洗濯物、ドライクリーニングの衣類は買わないのがベスト、クローゼットもシンプルに!

洗濯物もどうしても家庭で簡単に済ませることができないものもあります。スーツや冬物のコート類などはクリーニングに出さなければならないモノもあります。しかし、最近はダウンコートなどでもウォッシャブルタイプのものもあります。

季節ものでなくてもデザインのお洒落な洋服は、異素材を組み合わせた物が多く、ドライクリーニングのものが多いですね。クリーニングに持っていく手間、取りに行く手間、出費があるものです。できれば、ドライクリーニングの衣類の購入を避けた方がいいかもしれませんね。

購入する衣類も洗濯物を増やさないという点でシンプルにしていくことも必要ですね。

 

汚れの目立たないカーペットを選ぶ

クリーニングのモノを減らすという点では、汚れが目立つカーペットは避けた方が汚れが気にならなくて済みそうです。汚れているカーペットを使いつづけるのは嫌だという綺麗好きな方は、タイルカーペットがおすすめです。汚れている部分のみ外して洗うことができます。1回の洗濯の労力、時間を減らすことができます。

小さな汚れも気になるという神経質な方は、できる限り汚れが目立たない素材、柄のものを選ぶといいですね。購入するとき使用中、使用後の状態も予測して買い物をすることもシンプルな暮らしには欠かせませんね。

 

手間のかかる観葉植物は屋外へ

観葉植物を置くと部屋の印象は一気にオシャレな空間になります。グリーンがあるだけで癒し、和みます。観葉植物は室内では手間は楽だと思われがちですが、植物であることには変わりありません。枯れ葉が落ちれば掃除の手間がかかりますし、水やりも必要です。水のシミが床に付いてしまえば、拭き掃除をしなければなりません。

日光浴をさせようと鉢植えを動かしたら、床が傷ついてしまったり、転倒させてしまえば土がこぼれて掃除。インテリア雑誌などをみると必ずお洒落な部屋には、観葉植物がありますが、それがあることでシンプルに楽に過ごせているとは、紙面上では伝えていない事に気付かなければなりません。

家庭菜園をするのはおすすめであり、観葉植物を育てることはNGというのは、圧倒的に汚れ方が違うからです。屋外にあるべきものは屋外で育てましょうということです。

どうしてもお洒落なグリーンのあるお部屋にしたいのならば、光触媒の観葉植物を購入することをおすすめします。一切世話も必要ないですし、汚れを気にする必要羽ありません。そのくらい割りきってインテリアも楽しんだ方が精神的にも楽です。

 

手間のかかる芝生はやめる

芝生が綺麗な庭は誰もが憧れのるかもしれません。一戸建てに住んだら庭は芝生というイメージが定着しています。これは、アメリカの住宅事情で最も多い用に感じますが、日本も例外ではありません。

そこで、芝生の庭はとても美しいですが、美しく保つための手入れがあるものです。芝刈り、雑草を取る、肥料を蒔いたり、夏場には水やりも欠かせません。専属の庭師が働いてくれるようなら問題ありませんが、いずれも自分がやらなければならないようなら検討の余地はあるのではないでしょうか?

庭仕事が好きで、休日も庭で過ごして体を動かしたいならいいですが、そうではないなら芝生はやめましょう。芝生に変わる庭作りはいくらでもできます。石畳にしてもいいですし、ロックガーデンのイメージで砂利もありです。

どうしてもグリーンの絨毯にしたいなら、人工芝もおすすめです。今は、リアルな色合い、風合いの商品が多数あります。しかし、これも経年劣化があるものですし、庭が広い場合には少々出費も大きいのが現実です。

庭も広ければいいとは限らないですね。自分で手入れが楽にできる事、自分でできる広さに留めることが大切かもしれません。我が家のご近所でも芝生でとても綺麗にしている家庭は多いです。芝刈りをしているご主人は楽しそうに見えるときもあれば、面倒臭そうにしているときもあります(笑)

今は若いからルンルン?で芝刈り、水やり、草取りはできますが、年齢を重ねたとき重労働に感じられる時が必ずやってきます。そんな先の事までも予想して庭作りをすることが大切です。

そのように思った理由についてはこちらの記事でも詳しく触れています。

庭づくりの前に雑草、コケの除去!老人になってからの庭も想像する。

我が家はあれこれと模索して、あれこれ試行錯誤してきましたが芝生はやめました。人工芝?も検討していましたが、これも劣化があるのでやめました。結局見た目も綺麗で大きな劣化がない砂利で落ち着きました。

草取りも格段に楽になりましたし、地植えの植物も一切無いので楽です。将来枝が隣家まで伸びてとか、倒れてなどのトラブルも一切無い予定です。花壇だけに植物を育てて水やりもそのうち自動散水にする予定なので、庭仕事は減る一方です。シンプルな暮らし=ストレスフリーな暮らしです。

 

いかがでしたでしょうか?全てをいますぐに実践することは簡単な事ではありません。また、暮らしの中で妥協できない分野もあると思います。シンプルな暮らしでモノを減らす事は、やりたいこと、必要なモノまでも手放す必要はありません。自分のこだわるところはとことんこだわり、いらないものを排除するということです。

暮らしにメリハリができるので、不要なモノに振り回されたり、ストレスを感じない暮らしを実践することができます。そうなるまでの作業は少し時間がかかります。我が家もまだまだ道半ばです。

この作業さえも楽しみながら暮らしたいところですね。

 

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