将来 の 夢 が ない?大人も夢を語って夢を叶える行動術

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子供の頃に抱いた将来の夢を、大人になって叶えるのは簡単な事ではないでしょう。幼い頃は漠然とた夢であり、成長するにしたがって様々な壁にぶつかる事も多いし、現実を突きつけられる事が増えていきます。

夢を叶えるという事は、その現実を突きつけられても尚、努力をし続け叶えていくのだろうと思う。時には挫折をしながらも夢を叶えることができたなら、その人はもう夢はないのだろうか?

そうではないはずです。夢は変化しつづけるものであり、持ち続けるべきなのに、大人が夢を語る事が無くなってしまうのは、どうしてだろうか?

今の子供達は夢が無い、将来の夢がない学生が多いと言います。大人が何やかんやと諦める、諦めた理由を語り、夢を語らないのだから当たり前のような気がするのです。そんな夢をもちつづけるために必要なアレコレについてまとめてみました。

自分にも言い聞かせるつもりでまとめましたよ。

 

努力なしに得られるはずはない!将来の夢がないままになっちゃうよ。

夢も様々なタイプのものがあります。この前の休日の事です。

息子が今日お友達が遊びに来てほしい!と言っていました。朝から雨が降っていて、雨が降っていると来れないから・・・と言いながら、テルテル坊主を3個作って並べていました。

雲っていた空が明るくなり、午後になるとピンポーンってやって来たお友達。すると息子は、「夢がかなった!」と喜んでいて私はオーバーだなぁ・・・(笑)と思ったものですが、これも些細ではあるけれど夢なのです。夢を叶えるために一生懸命テルテル坊主を作った。この過程が実は大切なのだなと思います。

お友達が遊びに来る条件はそれほど複雑じゃありませんから、息子が出来る事も限られています。

では、将来の夢の大きさもいろいろだと思いますが、夢が大きいほど、大人になればなるほど複雑になるものです。努力をしても限界を感じる事があったり、どうすればいいのか?と手段が分からないという事も少なくありません。

よく分からないし・・・

自分がやらなくてもいいのではないか・・・

私ひとりでは解決できることではないから・・・

など努力よりも先に言い訳を見つけやすいのが大人の悪い癖ではないでしょうか。将来の夢がないなんて寂しいことを言わずに、夢を持ち、夢を叶えるためのアレコレを知っておきましょう。

努力なしに得られるはずはないのだから。

自分の夢を口に出してみる、語ってみる・・・恥ずかしい?

夢をもっているならば、夢が漠然としていても、望んでいる事があるならば口に出してみるのがいいのではないでしょうか。思っているだけではなく、気持ちを素直に言葉にしてみるのがいい。

夢を語れよ!って言いながらも、自分がいざ夢を語れるかと言ったら恥ずかしく感じるものではないでしょうか。何故恥ずかしく感じるのか?と考えてみると、夢を真面目に語ったらバカにされそうだから、夢がかなわなかった時の事を考え絵うと恥ずかしいから・・・

他人の評価、他人の反応を気にしすぎているからではないでしょうか?夢を叶えるのは他人ではなく、自分自身の事です。そんな他人の言葉にビクビクしているようでは、夢など叶えられるはずありません

本気でかなえてやる!というよりも、気軽な気持ちで語ってみましょう。どんな事でもいいのです。将来、孫と一緒に旅行に行くことが夢、息子を立派な大人に育てたい、今は専業主婦だけど将来は仕事を始めたい、今はサラリーマンだけど起業する!なんでもいいのです。

思い切って語ってみると、私もやってみたい!と応援、賛同してくれる人が現れる事もあります。詳しい人を紹介してもらえたり、共同で夢を追いかけてくれる人も見つかるかもしれません。語れば気持ちはより前向きに、本気になれる事もありますね。

夢を語れない理由があるとしたら、今の自分、行動になんらかの欠点を感じている事も影響しているかもしれません。それらを改善するためにヒントをも綴りましたので参考にしてみて下さい。

 

刺激を求めて、特別な一日を作ってみる

子供の頃は毎日が新鮮で、初めての体験だらけでした。いつもわくわくしていたし、あらゆることに興味津々でした。しかし、年齢を重ねると少しづつ保守的になってしまいます。

新しい出会いよりも、いつものメンバーで。

どんなお店か分からないから、いつものあの場所で。

仲間や馴染みの場所をいつまでも大切にし続ける事はとても良い事ですが、抜け出せなくなってしまっていませんか?安心の中に埋もれているというか。

刺激や新鮮さを感じない日々を過ごしていると、新しい意欲や希望を見出しにくくなってしまいます。もしも、同じような毎日に退屈さを持っているならば、ちょっとだけでも冒険してみる価値があるのではないでしょうか。

いつもと違う一日、特別な一日を作る事で、初めて出会う人、初めての話題、初めての経験、初めての発見があるものです。今までの自分が知らなかった事を知ると、興味が湧いてくるかもしれません。

自分もやってみたい!そんなキッカケが生まれる事もあるのです。やってみたい。それだけでも夢が持てるというものですよ。日頃の生活で行き詰まりを感じているならば、ぜひ、非日常の特別な1日を作ってみましょう

 

将来の夢がない理由、プラスの言葉を使っていないのでは?

私達が何気なく話している言葉は、自然と心の中の事を映し出しているものです。いつも前向きで元気な人は、常に心の中もポジティブでプラス思考であり、いつもクヨクヨしてたり元気がない人はネガティブでマイナス思考です。

プラスの言葉は話す人も聞く人も元気になります。マイナスの言葉を聞いているだけでも、気分は不愉快になったり落ち込みます。言葉にはエネルギーがあるもので、元気に明るくなりたいなら負の言葉はできるだけ発しない事が大切です。

負の言葉を断ち切れば気持ちは前向き、性格だって明るくなってきますから、将来の夢、希望も素直に突き進む事ができるのではないでしょうか。

 

愚痴をこぼすよりも、自分に大丈夫だと言い聞かせる

人生いろいろありますから、気分が落ち込む事もありますし、愚痴を言いたい事もあるものです。しかし、頻繁に愚痴をこぼしているとそれだけで負、マイナスの出来事を呼んでしまいそうです。

愚痴をこぼせばスッキリする・・・ような気がするものですが、話せば話すほどその事で頭がいっぱいになってしまうものです。マイナスの言葉を発していると周囲の人にも煙たがられますし、良い印象を与える事は出来ません。

愚痴をこぼす事によって失うものもある・・・と思っておいた方がいいかもしれませんね。何の根拠も無くてもいいから、愚痴をこぼすよりも、「大丈夫」と言っていた方が気持ちが楽になりますし、自己暗視も手助けしてくれて行動も前向きになるものですよね。

「今日の会議は嫌だな。課長もうるさいし」⇒「今日の会議は準備万端。課長も大丈夫だろう!」って変換させてしまいましょう。

 

心と時間の余裕がないと夢を持つこと、叶える事が困難に・・・

将来の夢がないなんて言わずに、小さな目標でもいいから小さな夢を持ちましょう。そして、どんな事でもいいのですが、夢を叶えようと思った時、自分の力だけで叶える事はなかなかできる事ではありません。

家族の経済的、時間的なサポートや、その道のプロからの指導など様々な力を借りているものです。そして、そのような力を借りつつも最大限に力を発揮できるのは、心の余裕も必要です。

心の余裕がなければ、夢を見る事も叶える事も難しいものです。そして、心の余裕を持つための最初の一歩は、「時間」にゆとりを持つことです。

友人との待ち合わせ、約束の時間にできるだけ早めの行動をする事です。時間ピッタリ、ギリギリでは気持ちに余裕はありません。対面した時に自分が今考えている事、話したい事、伝えておかなければならない事、あらゆることを自分が発する言葉は気持ちを落ち着かせて整理しておかなければなりません。

気持ちに余裕がない状態で、発してしまう言葉は不用意な発言になりかねないという事です。その時発した一瞬の言葉が、後のトラブルを招いたり、交流に影響することさえあります。

もしかしたら最大のチャンスを逃してしまう可能性もあります。私は遅刻が多いの、遅刻常習犯だと思っているなら行動は改めるべきでしょう。

確実に人生損をしている可能性があります。人として・・・の魅力を高めるなら時間を守れる、余裕のある行動をするべきかもしれません。

 

成功している人のマネをする

夢や目標に向かって努力をしていても、なかなかうまくいかないな・・・どうしたらいいのだろう・・・と悩む事はあるものですね。そんな時は、成功している人のマネをする事が近道になるのではないでしょうか。

真似をするのは嫌だ。私はあの人とは違う。私は私のやり方で成功する。

そんな風に思って意地を張ったり、プライドが許さないという方もいますが、マネをしてみる事こそが一つの学びになる事の方が多いのです。自分のやり方で失敗続きなら、他人のやり方を取り入れていく方が近道になる事も多いものです。

些細な事でも素直に人から学ぶ姿勢を持っている事が、自分を成長させてくれます。

 

フットワークを軽くすると、夢を叶える一歩に?

幸せそうな人、ポイジティブな人を見てみると様々な事に興味関心を持ち、チャレンジをしている事が多いですね。その逆では、出かけるのが面倒、人と会うのが苦手、気分が乗らないなどで行動をしない人もいます。

興味がない事、用事がある以外はできるだけ参加してみるといいようです。日頃お付き合いがある人からの誘い、声を掛けられたら出来る限り参加してみると、恩返しにもなります。

誘いすべてが行きたい!という気持ちを持てないかもしれません。面倒だな・・・と思う事もあるかもしれませんが、ここは気持ちを切り替えて楽しもう!と行動に移してしまうのです。

実際に参加してみたら気が合う人と出会えたり、知りたかった情報が聞ける事もあります。また、悩みを抱えている時には、アドバイスがもらえる機会になる事もあります。

思いがけないチャンスがあるもので、チャンスは自分が行動しなければ訪れないもの・・・フットワークを軽くして自分でチャンスをつかみに行きましょう!

 

物事を先延ばしにしてしまうと、今、将来の夢がない状態に・・・

これは締切がまだだからいいや。これは急ぎの用事じゃないから後で。後回しにしている事って実は生活の中でたくさんあるものですね。

これは仕事に限らず日常生活でも起こります。食器は拭くのが面倒だから自然乾燥させて、後で片付けよう・・・ってキッチンに物がいつまでも出ている状態だったりしていませんか?

最近、子供が宿題の締切りがまだだから・・・と言ってなかなか取りかかりませんでした。かなりのボリュームでした。先延ばしにして、前日に大変な思いをして本人もコツコツと日々こなす事の大切さを学んだようです。

そう、今できる事はコツコツと取りかかる事が大切なのですよね。気分が乗らない、もう疲れたから・・・なんて言ったら1日、1週間、1か月なんてあっという間に過ぎてしまいます。1分、1日をもっと大切にしなければならないはずなのです。

現実、目の前にある事に取り掛かる事が出来ないでいたら、今何に力を出し切るのでしょうか。将来の夢、目標に向かう今をないがしろにしたら、将来の夢がない状態、逃げてしまいます。

本当に忙しくてできないと思っていても、一つくらい取りかかる姿勢を持ちましょう。取りかかってみると思っている以上に進むかもしれませんし、なかなか終わりそうもない・・・と思うかもしれません。

取りかかってみないとどれだけの仕事量になるか検討も付かなければ、計画も立てられないものです。できない!をできる!に変えるには、気持ちの切り替え、行動に移す事が大切なのではないでしょうか。

もちろん、連絡やメール、お手紙の返信も同じことが言えます。連絡を受けてから返信をすぐにする、電話をするのがスッキリと前へ進む一歩です。

後で返信、後ほど計画を・・・なんて思っていると、面倒な物事がどんどん溜まって身動き取れなくなってしまいます。返信が遅れたら遅れたで、お詫びの言葉が必要になりますし、その言い訳を考えている時間も勿体ないものです。

時間を大切にするという事はあらゆる物事につながって、影響し合うものですね。

 

忘れるから・・・ではなく、思いついたことも、やるべきこととしてメモをする!

私は年齢を重ねていくほど、日常に追われていると忘れてしまう事が多くなってしまいました。忘れてしまうからメモをしていましたが、やらなければならない事などもメモをする習慣があります。

毎日メモしていますね。このサイトの記事を書くことも常にメモしているくらい。メモ魔なものだから、子供も良く見ているもので、らくがき帳にメモしてマネしていました。その内容は・・・というと、お友達とDSで〇〇を交換する、〇〇をして遊ぶ・・・とか。(笑)遊びの計画ですね。

例えばお友達と何気ない会話をしていても、自分が知りたかった情報に出会えた時、メモをしないと忘れてしまうし、そのまま聞き流してしまうだけになります。

しかし、気になったことをメモに書き留めておけば、振り返ってまたそのことを行動に移す事ができます。せっかくいいアイディアが浮かんでもメモをしなければやっぱり、忘れてしまい日常のことにかき消されてしまいます。

あらゆるシーンでメモ帳を持ち歩いて開く、書くを繰り返していると、自然と行動に移せるものですよ。主婦なら買い物の内容でもいいのです。買わなければならないものをかいておくと、出かけた時のついで買いでも無駄な買い物を減らせます。メモは忘れるのを防ぐだけではなく、やるべきことのスケジュールにもなるのです。

夢を叶えるなら、目標に向かう計画は必須ですね。日頃の生活から習慣づけすると良いかもしれません。立派なスケジュール帳とかじゃなくていいのですよ、メモ帳は100円ショップのもので十分ですよ。

 

夢を叶える行動術を実践するには、何事も継続

継続は力なり・・というありふれた言葉になりますが、継続して続けてみる事が大切です。あらゆる行動を示してきましたが、これらを少しづつ実践してみると、自信につながる事もあります。

人は一度染みついた習慣を変える事は、簡単ではありませんね。毎日続けてきたことをそのまま繰り返す方が楽ですし、精神的にも負担が少ないからです。

しかし、新しく行動を変化させることが出来たならば、続けていくことで習慣化します。ちょっと大変かな・・と感じられるのは最初だけです。

ひとまず、何か行動を起こすとき、変わろうと思う時は3週間は続けてみるといいですよ。気が付くと習慣化して乗り切れる事が多いものです。

 

 

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