夏の日差しで顔が火照る!体の火照り、体の熱を冷ます方法

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日差しが強い夏の日は、外出すると顔が火照る、体が火照る・・・暑い!という状態になりやすいですね。体も心もくたくたの状態になってしまい、夏バテ寸前状態ですね。

そんな時には、顔の火照り、体の火照り、体の熱を冷ますための方法、日焼けをした後の火照り、炎症した肌のケアをまとめてみました。疲れをとるにはもちろん睡眠ですが、癒すことも大切です。

体の火照り、体の熱を解消する!ポイントはリラックス

体の熱を解消するには、マッサージ!

外出先から帰宅した後、暑さからくる倦怠感を解消するために、マッサージをしましょう!もちろん、マッサージをする前にまずは水分補給です。

手足の末端から心臓に向けて、少しづつマッサージをしていきます。血液の循環がUPすることで、リラックスして体調も整います。

 

足首をほぐして、むくみ解消ケア

暑さや冷房による冷えからくるむくみを解消するには、軽いストレッチが最適です。

・イスに座った状態で足首を回す

・床に座った状態で、足を内側、外側に倒すのを繰り返す

・床に座った状態で、足を前、後ろに倒すのを繰り返す

・足の指の間に手を入れて広げて、足の先から全身に向けて血液の流れを促してむくみを解消

・足の指を開いたり、閉じたりしてグーチョキパーを繰り返す

 

爪もみは免疫力を回復してくれる!

夏の暑さから夏バテをしないためにも、免疫力を回復してくれる爪もみがおすすめです。

手の爪の生え際を親指と人差し指で挟みながら刺激します。親指から順番に行い、それぞれの指を10秒間刺激して、1日2,3回程度行います。

 

体の火照りを解消!深呼吸!

正しい呼吸法で酸素を上手に取り込むことで、血液の循環もUpします。深呼吸をゆっくりとするだけでもリラックス効果があり、血行も良くなり、発汗作用もある事から夏バテしない体づくりにもつながります。

背筋をピンと伸ばして、鼻から息を吸い込みお腹を膨らませましょう。そして、一気に口からお腹の空気を押し出すイメージをしながら吐き出します。

これを約10回程度繰り返せばOK。

 

自律神経を正すアロマテラピーも活用する!

深呼吸をするときに、アロラテラピーの香りで自律神経を正してあげると効果的です。イライラ感を抑えたり、精神を安定させるラベンダー、ペパーミントや、疲労回復に欠かせない安眠のためのイランイラン、ベルガモット、血液循環を高めて活力を与えてくれるサンダルウッド、ローズマリーなどがおすすめです。

アロマテラピーは、体の調子を整えたり、自律神経の働きを正常にするなどの効果が期待でき、その時の体調に合わせたり、好みの香りを選ぶと良いです。

外出先でも香りに親しむなら、ハンカチなどに1滴しみ込ませると良いです。アロマオイルは刺激が強いため、お肌に直接つけるのは避けましょう!

柑橘系の香りは、爽やかさを感じ、頭をスッキリさせてくれます。オレンジやレモン、ライムなどの清涼感を与えてくれる香りは、精神安定の効果もあるため夏の暑い日のリラックスタイムにおすすめです。

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アロマスプレーで涼しさを感じる

水に50mlのハッカ油1滴を入れ、スプレーボトルに詰め、シュシュっとスプレーするだけで清涼感のある香りがします。肌や髪の毛にもスプレーする場合には、グリセリンを5mlプラスします。防腐剤は入っていませんから冷蔵庫に保管して、早めに使い切ってください。

使う前にしっかりとよく振ってから使います。妊娠中、敏感肌の方は医師に相談してから使用しましょう。

 

ベビーパウダーでベタベタを解消

お風呂上りやシャワーをした後に、ベビーパウダーをつけるとサラサラとしたお肌になり爽快感を感じる事ができます。暑い日のベタベタが気になる、首、背中などにつけます。

汗をかいている時ではなく、汗が引いた後がおすすめです。

 

入浴時、湯船にハッカを入れる!

新陳代謝を促したり、殺菌作用も期待できますよ。また、入浴時だけではなく、昼間のちょっとした暑い時に、足だけ手だけでも気持ちいいです。

ハッカ油のいろいろな使い方!お風呂の爽快感、夏の暑さ対策

肌の火照り、炎症にこんな食べ物が使える

きゅうりで日焼けした肌の炎症を解消!

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きゅうりは食べる事でも体を冷やしてくれますが、日焼けで赤くなってしまった炎症や火照りも解消してくれます。きゅうりをおろし金ですりおろして、きゅうりの汁を患部に塗ります。

カットしたきゅうりをそのまま乗せても◎。(きゅうりパック)

 

ヨーグルトで日焼けした肌の火照りを解消!

日焼け予防には日焼け止めは欠かせませんが、お肌が弱い方は肌が赤く火照ります。日頃使っている市販の化粧水でも刺激が強く感じられることもありますね。

そんな時にはヨーグルトがおすすめ。果実入りではないプレーンヨーグルトを使用します。肌にぬるだけでやさしくじんわりと火照りを解消する事ができます。

 

顔、体の火照り、体の熱がたまるのを予防するための生活習慣

夏の暑い日々を過ごすとき、顔や体の火照りや体の熱をためにくくするためには生活習慣が大切です。夏バテを予防するためにも日頃の何気ない生活を見直してみましょう。

タバコを吸わない

タバコは言うまでも無く、百害あって一利なしです。タバコを吸うとニコチンは、毛細血管を収縮させるため血流が悪くなります。体の奥が冷えて血液循環が悪くなってしまいます。

血液循環が悪化すると体温調節がスムーズにできなくなってしまうのです。タバコ1本吸うだけで、皮膚の表面温度は2,3度上がるとも言われています。

 

適度な運動を心がけ、朝と夕方の涼しい時間に

適度な運動は体温調節機能を正常にするためにも大切です。運動を習慣づけできると代謝も高まり、体内時計も正常になります。できれば、朝や夕方の気温が低い時間帯に運動をするのが理想的です。

 

ストレス発散!をする

ストレスと言うと、仕事や人間関係に注目しがちですが、夏の暑さ、湿気による不快感も影響しています。そして、ストレスは自律神経を乱す原因にもなり、体温調節にも影響します。

もちろん、仕事や人間関係によるストレスもできるだけ溜めずに、気持ちを切り替えるための趣味やスポーツなどで発散しましょう。

 

外気に触れる時間を作る

夏の暑い日は外出するのを拒んでしまいますね。ついつい自宅の冷房をガンガンに効かせて、涼んでいる方も多いかもしれません。

しかし、冷房の効いた部屋でばかり過ごしていると、体温調節機能が弱ってしまいます。そのため、体を暑さに慣れさせることも大切です。できるだけ外気に触れるようにしましょう。

本格的に暑くなる前に、少しづつ外気に触れて2週間くらいすると体が慣れてきます。体は自然と発汗するようになり、血液循環もUPします。

そして、本格的に暑くなってからも朝夕方など、1日2時間程度は外気に触れるようにしましょう。

 

夏の暑い日は、昼寝が効く

夏の暑さで体力の消耗は激しくなっていますから、ちょっとの時間でもいいので昼寝をするのがおすすめです。昼間にぐっすり長時間眠ってしまうと、夜の睡眠の妨げになるので、10分~15分程度で十分でs。

自宅ではもちろんですが、職場でも実践しましょう。夏バテ防止にもなるのはもちろんですが、仕事への集中力UPにもつながります。

ただし、時間の目安は15時までのちょっとのお昼寝にしておきましょう。

 

早寝早起き、朝方生活をする

職業がら夜型の生活を余儀なくされている方は仕方ありませんが、出来る限り朝方の生活を心がけましょう。昼夜が逆転する生活は食事が不規則になるために胃腸にも負担がかかります。私達の体は夜眠る事が体力回復の元になっていますから、眠る時間が朝方になってしまうと、ホルモン分泌にも影響し、自律神経も乱れてしまいます。

朝、太陽の光を浴びるためにも、早起きしましょう。早く寝る為にはやはり質の良い睡眠が不可欠です。日中は運動など体を動かす活動をする事で、夜の時間も早く就寝する事ができます。

スムーズな眠りに就くためにも、就寝の1時間前からリラックスする時間を作ります。昼間活動している時間は、私達が思っている以上に興奮状態で自律神経の交感神経がしっかりと働いているためです。

眠る前には、リラックスさせるために副交感神経がしっかりと働きます。この神経をスムーズに切り替えて、寝つきを良くするためにも、就寝時間の1時間前は、読書や音楽を聴いたり、自分が落ち着くスタイルで過ごしましょう。

 

夏バテをしないためには、日ごろの生活習慣、体づくりが大切ですね。ついついダラダラと過ごしてしまいがちな夏こそ、規則正しく生活するのがコツのようです。

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