友達いない女?形ばかりのつながりを求める女の付き合い

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学生生活、職場、ママ友、近所づきあいなどそれぞれのシーンで必ずあるのが、一人で行動することをヨシとしない女性の風潮です。とにかく群れる。グループに属したい人。

1人でいると友達いない女?寂しい人・・・と思われるのが嫌だと、ランチへ行ってみたり、お茶をしてみたり。これが学生のうちなら自然な行動に感じられますけれど、社会人になると違和感を感じる女性も多いのではないでしょうか。そもそも、学生時代にもよくあるトイレにも友達と一緒・・・というところからスタートしているのではないでしょうか。

ところが、みんなで一緒の行動や生活には限界があります。大人になればなるほど、経済状況や生活スタイル、物事の価値観や育った環境が違うからです。

輪を乱さないように・・・と思って我慢してお付き合いに参加している女性も多いようですが、巻き込まれない事も大切な事です。

 

女の群れ、グループに巻き込まれない

巻き込まれないためには、何か行動をするときには、群れて行動をしない事です。学生じゃないんです。いい大人の女性がグループで固まって生きている事を冷静に客観視しましょう。

群れる事の弊害は意外と多いもので、群れていると束縛され、干渉され、無力感があります。この無力感って何?って思うでしょう?群れてワイワイした後の気持ちです。達成感なんてないのです。

本当に楽しいと感じていればいいのですが、そこで繰り広げられる女の群れでの会話はほぼ、嫌な女の言動が繰り広げられます。結局精神的にも疲弊することが多かったりして。群れの人数が多ければ多いほど、表面的な話題が多く心を動かす、癒す話題などありません。1人の意志のある大人の女性としての振舞いこそが、自然体でいいのではないでしょうか。

 

1人でいる事にどのような問題が起こるのでしょうか?

友達いない女だと思われているかもしれない・・・一人でいると寂しい人だと思われてしまう。そんな風に考えている時点で、女の群れやグループに精神的に巻き込まれてしまっています。1人でいると起こる問題って何?何も問題もトラブルも起こりません。

1人でいられることの方が自信のある女性でいられます。一人でいる方が自由度は高く、束縛感など一切ありません。目的があれば自分の考え一つで行動できます。

この自由度を犠牲にする価値があるのか?ということを考えてみるといいかもしれません。精神的に巻き込まれないために毎度誘われるランチは時々断る。参加しないという選択をします。

群れやグループがあなた自身の行動を制限したり、強制するような空気があるなら、自分の居場所としての心地良さを見出す環境とは言えません。

大人の女性らしくある・・・それに反する場合は1人でいるという選択も時には必要になります。

 

 

友達いない女ではない!自分を大切に、自分を守る

ランチ会やママ会など誰かがイベントを主催したら、ホイホイとお付き合いに賛同する女性も多いです。しかし、そのような女性が身近にいますが、自分を見失っています。上っ面だけの会話をアチラコチラで繰り広げているせいでしょうか。

平気でうそをつきますし、見栄をはります。本性も語らないので長いお付き合いをしている友人・・・と呼べる人はいなそうです。群れているのに本音を語れる友達がいないのです。

群れない!という事を選択するには女性の多くはリスクを感じるようです。それは女の場合、断るという行為が相手を否定してしまう行為になってしまうからです。

学生の時は集団生活の中にいるので、同じであることを求められますが、大人の社会人になると集団の中の個ではなく、他の誰とも違う事がアイデンティティとも言えます。大人になるほど個性が際立つものだという事です。

学生の頃のように同じクラス、同年齢同士という画一的な出会いとは違い、社会に出ると多種多様な考え、ライフスタイル、生活環境、職業を持つ人に出会います。

自分とは違うということが当たり前であり、自分と違う事が変わっているな・・・と思う事もしばしばあります。女の付き合いで断るリスクを軽減する唯一の方法は、とことん変わった人でいる事です。

変わっている人・・・というと変な人、浮いた人?と思わないで下さいね。みんな一緒である事、学生のように群れたい人が実は世の中ほとんどだったりするのです。

そうではない、自立した女性であること、自分の自然体の姿を知っている人になること、人の顔色をうかがわない人であることです。

群れを断る文言の一例・・・

・私は、変わっているから苦手なの

・空気読むのとか得意じゃないから・・・

などです。

群れを断る事が出来るけれど、変わり者という陰口をたたかれる事のリスクは?

実際にないわけではありませんが、その後の付き合いや生活に害は一切ありません。誰からも良く思われたい、変わり者だと思われたくない・・・という気持ちで行動している人そのものが、女の特徴そのもの。

変わり者でいて女度を下げて、陰口も受け入れてば素敵な女性でいられる・・・ということですね。

 

1人でいる事ができるようになったら、女を癒す事ができます

我慢して群れている女性はとても多いもので、疲弊している人さえいます。先にも取り上げましたが、自分を見失うまでに生活や心の全てを群れに巻き込まれているとかね。

そんな風に群れて疲れている女たちがいる一方で、自分自身が一人でいるという選択を出来たとき、女としては癒しを手に入れる事ができる気がします。

群れの中の一人一人との付き合いは持ち続ける、という行動も大切で、群れている女をバカにはしないことです。その上で、自分は一人の時間を謳歌すればいいだけです。

個人と個人の付き合いの方が楽ですし、話したい事も話せますから他の人も群れるのを辞めていきますよ、きっと。

 

私も群れない!を実践中

私の身近なところにも大きな群れがあります。群れる理由は皆家が近いからです。私は近いのに群れる事が不思議で仕方ありませんでした。

近いからこそ、距離を保ちたいし、近いからこそ、より一層干渉されるのが目に見えている。そもそも、近いだけで日頃の生活では全く接点がありません。

接点がない群れの中に入っても私には話す事はないのです。余計な情報を与えて言いふらされるのがオチ。最初の1,2回参加しましたが、話す事が本当に無くて、楽しくも無いから参加を辞めました。

参加を辞められない人は多いもので、その理由は参加しないことで協力的でない、変わっていると思われるのが嫌だからでしょう。そもそも、その群れの会合はリーダー的な女性の主催であり、私的な集まりとして勝手に開いている会なので、協力をする事を強制出来るはずもありません。

協力することを強制されそうになっている女も多いし、不満を抱えて参加している女も多い印象だったので、さっさと不参加を決めました。スタート時からみると同じように不参加を決めている人は、私だけではありません。複数いて、大人の女、大人になりきれていない女の区別ができました。

とは言っても、誰もが付き合いを一切無くすことはありません。でも、付き合い方は違います。深い話をしてもいい人、込み入った話をできない人の区別ができますよね。

群れている女には私的な話はできません。当然ですね、話のネタにされるし、言いふらされるから(笑)そうやって、自分が信頼できる友人をつくっていけたらいいな・・と思っています。

敵を作らないように心がけているつもりですが、敵もいるかもしれないな。気にしてたら何もできないから気にしません。

女の人間関係についてはこちらも参考になります。

女の特徴、嫌な部分を知り尽くす!女の人間関係を円滑にする方法とは

-人と心

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