手作り豆乳の作り方!新鮮な豆乳で健康と美容に!

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豆乳は健康、美容効果の高い食品として人気がありますが、市販品ではなく実際に自分で豆乳を作る方法を紹介しています。大豆、水があればいつでも簡単に作る事ができます。

また、豆乳そのものは傷みやすいですが、大豆なら1年は保存が可能です。大豆を常備しておいて自家製豆乳を作れば、おからも出来上がり一石二鳥。

 

手作り豆乳の作り方、材料と手順

材料

・水(ミネラルウォーターだとよりベスト)600ml

・乾燥大豆1カップ

 

①乾燥大豆を水で洗い、ボウルに入れて水で浸して一晩置く。

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②一晩浸けた大豆は表面がツルツルして、ふっくらとした豆になります。

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③②をミキサーに半分入れて、水も300ml(半分)入れます。

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※全部入れると、ミキサーのモーターが回りにくくなるため半分づつ行います。

④20秒ほどミキサーにかけて10秒ほど休みます。これを5回程度繰り返します。何回かに分けて回す理由は、ミキサーの熱で大豆を温めないようにするため。

⑤表面がフワフワしている滑らかな、白濁した液体ができあがります。ここまでの作業を残りの材料の半分も行います。

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⑥⑤を鍋に入れて、火にかけます。火にかけるとかさ増しするので、少し深めの鍋に入れましょう。

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⑦木べらなどでゆっくりと混ぜつつ、強火でひと煮立ちさせます。

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⑧表面がふんわりと煮立ったら、鍋の底が焦げないように注意しながら、弱火で約10分ほど煮続けます。

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⑨ボウルとザルを用意して、ザルの上に布きんを敷いて⑧を濾します。

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⑩そのままの状態で時間を置いて粗熱を取ります。

⑪冷めたらこぼれないようにして、布きんで豆乳を絞り出します。熱くて触れない時はおたまやヘラなどで押して搾ります。

⑫完成!!!

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自家製の豆乳は腐りやすいので、その日の内に使い切ります。布きんに残ったおからはお料理に使えます。手作りの豆乳を飲んでみた感想は・・・かなり濃厚です。市販の無調整豆乳も苦手な方は多いと思いますが、さらに飲みにくい感じ(汗)

でも、豆の栄養成分は豊富だと思われるので、豆乳を使ったお料理に活用したり、豆乳ローションに使うと最適◎!!

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