豆乳ローションの疑問を解決!安心して使うために知っておくべきこと

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豆乳ローションのイソフラボンの効果によってムダ毛が消えたり、お肌がツルツルになるなど美容効果が高いですが、実際に使うとなると不安もあるはずです。

特にお肌のトラブルを抱えていたり、正しい使い方の理解を深めたい・・・そんな方のために、よくある疑問点などもまとめてみました。

 

アレルギー体質の人が使用しても大丈夫なの?

手作り豆乳ローションは、作っている家庭で大豆アレルゲンを除去しているので、大豆のアレルギーの方が使用しても大丈夫。しかし、初めて使用する場合は、目立たないところに少量だけ塗って試し、パッチテストを行ってから本格的に使用するようにしましょう。

もちろん、アレルギーが無い人でもお肌に合わない場合もありますので、パッチテストは誰もが欠かせません。

 

豆乳ローションはどのような豆乳でも手作りできる?

豆乳ローションを手作りする場合には、成分無調整の物を使用します。成分無調整の豆乳であればメーカーは自由です。また、大豆固形成分が10%以上の物を使用します。

飲みやすくなっている調整豆乳では、手作りする過程で固まらない場合があるのでオススメできません。また、お豆腐屋さんで購入する豆乳は熱処理されていないので、市販品に比べると長持ちしません。購入したその日の内に豆乳ローションを作りましょう。

 

レモンの代用品はある?

豆乳ローションを作る時は、レモンが一番最適。しかし、酢でも作る事は可能ですがビタミンCは含まれないため効果が落ちてしまいますし、臭いが気になるかもしれません。

また、豆乳ローションは香りが良いとは言えないですが、香り対策をしたい場合にはレモンとグレープフルーツを組み合わせると香りもよくなります。

 

レモン果汁など柑橘類はお肌に塗って、日光にあたってもシミにならない?

レモンの皮に含まれているソラレンという成分は、肌に塗って日光に当たると、シミになります。しかし、レモンの果汁だけを使用して作る豆乳ローションは心配不要です。

レモンを絞る時に皮のソラレンも一緒に絞ってはいらないように、レモンの絞り器を使用すると良いです。

 

アルコールの代わりにホワイトリカーでもOK?

ホワイトリカーでも豆乳ローションは作る事ができます。アルコール濃度によっては加える量が多くなるため、固まりにくい場合があります。また、使用感も少しベタベタしか感触になるようなので、できれば消毒用アルコールがおすすめです。

 

顔につけても大丈夫?

豆乳ローションは抑毛効果が期待できるため、ムダ毛の多い部位の使用が一般的に浸透していますが、もちろん顔にも使用する事ができます。しかし、眉毛、まつ毛にはつけないように注意が必要です。

 

敏感肌でも使える?

豆乳ローションは大豆、レモン、アルコールだけで作りますから、敏感肌の人でも大丈夫です。乾燥肌の人は、アルコールの作用によって乾燥しやすくカサカサになる場合があります。

乾燥が気になる場合には、アルコールの量を減らして使用すると良いです。豆乳に含まれている成分は、保湿作用もあるため瑞々しいお肌になります。

 

豆乳ローションの使用期限、見分ける判断方法は?

豆乳ローションの消費期限は冷蔵庫保存で約1週間です。豆乳ローションはかすかな豆乳の臭いがしますが、顔に浸けてもそれほど臭いは気にならないはずです。

最初に作った時の臭いを覚えておき、豆乳ローションの固形物が増えている、臭いが変・・・という場合は、細菌やカビが繁殖している可能性があります。

少しの異変を感じたら使用は辞めましょう。

 

豆乳ローションを付けた後、クリームや日焼け止めを塗っても大丈夫?

豆乳ローションを付けた後にその他の基礎化粧品類や日焼け止めを塗っても問題ありません。特に日焼け止めを塗る前に塗ると、良いとも言われていて、より日焼け対策に特化した豆乳キャロットローションもおすすめです。

手作り豆乳キャロットローション

 

 

豆乳ローションの保存は、冷凍庫でもOK?解凍方法は?

豆乳ローションは冷凍保存も可能です。冷凍保存をすると約1か月保存が可能になりますが、使用する前の解凍は自然解凍にしましょう。レンジで解凍をしてしまうと有効成分が破壊されてしまう可能性があります。

 

 

豆乳ローションの効果により、ムダ毛が無くなったら?

豆乳ローションの効果によってムダ毛は生えてこなくなったら、使用をストップしてもまた生えてくるという事はありません。豆乳ローションを使用しなくなっても毛は細いままという事例が多いようです。

ムダ毛の太さ、量は個人差があり効果や実感も個人差があります。

 

豆乳そのものを塗ってもいいの?

豆乳だけを皮膚の表面に塗ると、浸透しません。吸収されないため、効果はほぼ期待できません。

 

塗る部位によって効果は違う?

ムダ毛の状態は部位によって異なります。太さ、密度、長さ、成長速度も個人差があるものなので、同じ部位で付き合始めたとしても、効果の実感や見た目は違いがあります。太い、濃いムダ毛よりも、細い、薄いムダ毛の方が効果が現れやすいようです。産毛などは効果が出やすいです。

 

豆乳ローションの使用頻度が高い方が効果が出る?

豆乳ローションを頻繁に使用しても劇的な効果が出るわけではありません。朝晩の一日2回の使用がおすすめで、入浴後の毛穴が開いた場外での使用が最適です。使い続ける習慣化が大切です。

 

脱毛効果をより高める方法とは?

豆乳ローションの脱毛効果をより高めるならば、二度塗りがおすすめです。上記でも伝えている通り、入浴後も最適です。また、豆乳ローションを使用する前にシェーバーで一度ムダ毛を剃ってから使用すると、生えてくる時期、太さの違いで実感しやすいです。

 

市販の豆乳ローションでも効果に違いはない?

市販品でも豆乳ローションが販売されていて、手頃なお値段だと作る手間を省きたい・・・と思いますね。市販品を購入する際には配合成分を確認しましょう。

市販品は大豆発酵エキスというケースが多いです。これは、ムダ毛に効果があるとは言えません。

 

豆乳ローションはかなりいいですよ。ムダ毛効果よりもお肌のスベスベ感がとてもいいのです。保湿化粧水とは違いベタベタしないで、さらりとしてるのにしっとり感。

とても気持ちのいいローションとして使えます!

豆乳ローションの作り方、効果

-美容と健康

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