入学準備、筆箱・筆入れの選び方は?

更新日:

 

DSC03775 (2)

 

 

筆箱を買ってきてから・・・自分で鉛筆を削り入れる、ケシゴムを入れる、赤鉛筆の書き心地を確かめる、ペンを入れる、ランドセルに入れるという作業を積極的にこなしていた息子。

小学校へ行くのが楽しみになっているようで、一緒に準備をすると楽しいものですね。

 

筆箱・筆入れの選び方とは?

学校のルールを知っておくことが大切

筆箱は各自で準備することになりますが、学校によってルールがあります。保護者説明会などで持ち物(学用品類)について細かなルールのお話しがあり、一覧表などプリントも手渡されます。

息子が通う小学校では、筆箱や学用品は絵柄が無いものを推奨しています。あくまでも推奨で、実際にはキャラもの、絵柄のあるものを使用している子もいます。

キャラクターなどのものよりも、無地の方が学習に集中できますよ!というお話しでした。この前まで幼稚園児、保育園児だった子供たちですから、興味関心があるものに意識が向きやすい、集中力が乏しいというのは仕方がありません。

できるかぎり、学習に集中してもらうためにも無地の筆箱にしました。

1年生のうちは可愛らしいキャラクターのものが良い、という考えもあると思います。自分の好きな物で勉強したいという気持ちももちろん理解できます。

子供に選ばせたら当然キャラクターの物になりそうですが、息子の小学校では今回は学校の要項を守り準備をしました。周囲のお友達が絵柄の物を持っていて子供も欲しいと思うかもしれません。

学校生活になれて勉強に集中できるようになって来たら、好きな物を持たせても良いのかなと思っています。

 

筆箱の中に入れるものは何?

筆箱の中には何を入れるのか?どのくらい入れるのか?を知って、収納できる筆箱を購入します。

1年生、2年生では

鉛筆Bか2Bを5本、赤鉛筆1本、青鉛筆1本、サインペン1本、定規、消しゴムを必ず入れておきます。

3年生、4年生では

さらに三角定規やコンパスも追加です。

5年生、6年生では

赤鉛筆や青鉛筆の代わりにカラーサインペンに変わったりします。途中で買い替えを視野に入れるのか?それとも収納力を考えて長期使用にするのか?によって、選ぶ筆箱の大きさ、形状を考慮すると良いですが・・・低学年で購入した筆箱を高学年でも使いたいか?というのは疑問が残ります。

自分が小学生の頃(遠い昔話ですが)を思い返してみると、高学年になるとおしゃれ感覚で頻繁に買い替えていた記憶があります。今のように細かなルールが無く、比較的自由だったような気もしますが。

できるかぎり、長期使用できる事を前提に購入しておき、買い替えも視野に入れておくといいかもしれません。そうなると、できるだけ収納力は必要ですし、整理整頓しやすい形状のものを選択しましょう。

 

子供が整理整頓しやすい筆箱の形を選ぶ!どんな形?

筆箱にも形状や素材が様々ですね。箱型のもの、ポーチタイプのものなどなどです。

箱型のクッション&マグネットタイプの筆箱は低学年で使用する事が多い一般的なタイプですね。えんぴつ、消しゴム、定規、ペンなど収納する場所が決まっているので、整理整頓がしやすいです。収納スペースが決まっている事で、子供が文具を使う楽しみもあり、自分の物の管理もしやすく片づけも身に付きます。

収納スペースが表だけのタイプと、表裏両方開閉できるタイプがあります。3年生、4年生で三角定規などの収納を考えると、表裏両方開閉できるタイプがおすすめです。

ポーチ型の筆箱は高学年になると使用する事が多いですね。文具や自分の物の整理整頓が出来るようになり、大人っぽいデザインのものを使いたくなる年齢です。素材も箱型よりも柔らかいので壊れにくいという特徴もありますね。

缶ケース型の筆箱は、3,4年生頃から使用するにはちょうど良いかもしれません。ただし、落としたときに音が響くことや、凹み、壊れやすさを考えると学校で使用するにはあまりおすすめできないかもしれません。

箱型のファスナー型の筆箱は、スポーツブランドの物に多いです。箱型でありながらもソフトなメッシュ生地でできているので、落としても壊れにくく、音も響きません。なんといってもシンプルです。

様々な筆箱がありますが、使いやすさを考えると低学年のうちは、箱型のクッション&マグネットタイプの箱型が良いようです。

筆箱の色、カラーはなんでもいい?

筆箱の色は子供の好きな色が一番です。男の子ならブルー系、ブラック系、女の子ならピンク系、パープル系が最も多い印象です。

実際に使用してみると、入っている鉛筆が2B,Bの鉛筆ですから、鉛筆の汚れが目立ってきます。ブラック系、ネイビー系であれば目立ちません。

ピンク系、パープル系など薄い色は汚れが目立ちやすいので、女の子もレッド系ならあまり鉛筆汚れが目立たないですよ。マメにお掃除きれいにしてあげるといいのですが、できるかぎり濃い色の筆箱を選ぶことをおすすめします。

 

さらに1年後の子供たちの筆箱の状態は?

こちらの記事は息子が小学校入学時に更新したページですが、現在2年生になり学校生活が慣れた子供たちの筆箱はどうなっているのか?について、追記してみます。参観日で見た様子ですが。

まだ、1年しか経過していませんので、入学時に購入して筆箱をそのまま大切に使用している子供達がほとんどです。鉛筆で黒く汚れている子が多いですが、それだけお勉強を頑張っているしるし・・・ですね。

息子の筆箱は、乱暴に扱っていることが多いので、傷みが目立つような気がしますが、学校でも、自宅で宿題をするときも、塾でも大活躍しています。

時々、赤鉛筆がなくなった!!とか、鉛筆が一本足りない!ということがあります。誰かお友達の筆箱に混ざってしまって返却されたり、手提げバッグに入っていたりすることもあります。

思っていたよりは学習用品を無くすことは無いです。家ではあれがない!これがない!と騒いでいることがあるのですが、学校ではまじめに過ごしてきちんとしているのかもしれません。(笑)まぁ、学校生活で物の管理ができるようになってきたのでしょう。

その後、買い替えや筆箱の状態など画像も追記していきますね♪

小学校入学準備リスト(学用品類)費用はどのくらいかかる?

-入園・入学
-, ,

Copyright© My mind home , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.