上手にお掃除!残り物、余り物を捨てる前に活用しておうち綺麗!

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お掃除をする、物を捨てるという整理整頓を心がけていると【勿体ない、何かに使えるかもしれない!】と保管しているのは、NG行為かもしれません。物が減らない→片付かないという悪循環になってしまいそうです。しかし、このように考える事もあるかもしれません。「捨てる前に何かに使えないかな?」と。そう考えた時に、これは、日常生活でも子育てに役立つ思考で、子供にも創造性を養うためにも良いそうですよ。

「子供のしつけ」創造性を育てるためのポイントとは?

そこで、日常生活で出る「ごみ」をごみとして捨てる前に、お部屋をお掃除する方法についてまとめました。ちょっとした節約にもなりそうです。

 

履かなくなった靴下で靴の汚れ落とし

靴下って毎日履いているとすぐに穴が空いてしまいます。日頃歩いて、走って、遊んで、運動をして・・・子ども靴下も買い替えが頻繁です。履かなくなった靴下もできればもう一仕事させてから捨てましょ。

下駄箱に置いておくと、靴のちょっとした汚れに気が付いた時、ささっと拭くのに役立ちます。朝の時間が無いときには重宝しそうでしょ。画像は息子の新しいGUの靴下。

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着なくなったフリースでお掃除、埃取りに使う

コットン素材の衣類は、ウエスにするにも便利ですが、フリース素材は雑巾として使うにはモコモコしすぎです。フリース素材の静電気を利用して、ちょっと長めの棒やハンガーなどに巻きつけて埃取りに使いましょう!

パソコンなどにも気が付くと埃がたまってる事がありますよね。モニターとかよく見ると、白く、黒く?なっています。あと、テレビにも埃はたまりやすいですね。

冷蔵庫の下とか隙間、掃除していますか?我が家は全然していません(自慢できる話ではないけれど)。こういう時こそ、お掃除のチャンス・・・ですね。

電化製品の埃取り全般に使えそうですね。

 

小さくなった石鹸のリサイクル、再利用

最近はボディソープ、ハンドソープなど液体石鹸を使っている家庭が多いかもしれませんが、固形石鹸も我が家は活躍していますよ。固形石鹸は小さくなると使いにくく、泡立てにくい。そんな時は、石鹸用のネットに新しい石鹸と一緒にいれて、使い切ります。

今は100円ショップで石鹸用ネットも売っていますし、それすらも節約するならみかんやタマネギが入っている野菜や果物のネットを使うと良いです。(ちょっと昭和の暮らしを感じさせますが。)

お洒落に再利用したい方は、ひと手間ですがリバッチという方法もありますよ。

使い古しの小さな固形石鹸をリバッチ!やり方とは?

 

余ってしまったタマネギは窓のお掃除にも役立つって知ってた?

大きい玉ねぎだと使い切れない・・・という場合があります。そんな時には、タマネギの新鮮な断面で窓の汚れ落としに役立ちます。汚れを落として最後に水ですすげばピカピカ。このお掃除方法はドイツ人が発見したそうで、なんだか日本人に通じる生活の知恵をいっぱい持っていそうですね。

使い切れなかったり、賞味期限切れの「酢」も同じように汚れ落としに使えます。

 

カーペットについてしまったガムのお掃除どうする?

子供ってガムを噛みながら、子供同士の話に夢中になると口からピョーンって、食べている物を飛ばしますよね。(汗)もちろん、お行儀が悪いから食べている時は座る、口を開けないっていいますけど、男の子なんてガム噛んでいたらどの子もそうなります。(笑)

そんなガムがカーペットについてしまうと最悪ですね。ちょっと時間が経過してから気付いて、慌てて取ろうとしてもカーペットの毛が剥がれてしまって無残な状態になってしまいがちです。

ガムを取る時に役立つのがなんと「氷」

ポリ袋に氷を入れてガムを冷やし固めるのがポイントです。その後、使い古した歯ブラシと洗剤などで取り除くことができます。滅多にないのですが、全く無いとは言い切れない汚れですから、そんな時には役立てたいですね。

 

気の抜けた炭酸飲料でお掃除

サイダーとかコーラとか大好きなお子様の多いかもしれません。息子は小学校2年生ですが、炭酸飲料がまだ苦手。だからこそ、時々炭酸飲料を買うと残ってしまうのです。

放置すると気も抜けて美味しくない。そんな炭酸飲料は便器のお掃除に役立つようです。これはイギリスのお掃除の技の代表のようで、炭酸飲料は便器に流すそうですよ。

なんか、飲み物を便器に流す・・・というのも抵抗がありますが、どうせ飲まないなら活用しない手はありません。便器の汚れはアルカリ性ですが、発泡性の炭酸飲料は酸性の成分があるので、酸性洗剤の代わりにお掃除に役立てると良いみたい。

キッチンのシンクのお掃除にも活躍してくれます。

 

残ってしまった中途半端なパンで脱臭剤

たった1枚残していた食パンとか、バターロールなど後で食べようかな・・・と思っても食べるのを忘れて固くなってしまった!という事頻繁にある我が家です。

パンもある程度しっとりとした食感が無いと美味しくないので、すぐに捨ててしまいがちです。このパンも捨てる前にひと仕事してもらいましょう。

パンのスポンジ力は、冷蔵庫の除湿、脱臭に効果を発揮してくれます。食べる気が無くすてるなら、無駄にしないためにも冷蔵庫に入れましょう。

もちろん、そのままにしておくとカビが生えてきますから、そうしたら役目終了で捨てます。

 

コーヒーフィルターもお掃除に活用

コーヒーが大好きな私は、毎日コーヒーフィルターのゴミが出ます。コーヒーを飲む習慣があるアメリカでは、コーヒーフィルターを乾燥させて、窓の拭き掃除に役立ちます。

窓の拭き掃除では、新聞紙も活躍してくれます。

コチラの記事が参考になります。

窓ガラスのお掃除、窓周りのカーテンやブラインドお手入れできている?

 

みかんなどの柑橘類の皮でもお掃除

みかん10個分の皮を乾燥させて、鍋に適量の水と一緒に入れて煮出します。冷ました煮汁でお風呂の湯垢落としのお掃除に使います。みかんの皮にはリモネンという成分が含まれていて、湯垢を分解してくれます。

もちろん、グレープフルーツ、オレンジでも◎

 

日本人なら知っておくべき、茶がらで玄関のお掃除

毎日お茶を飲む習慣がある家庭はもしかしたら減っているかもしれません。お茶は飲んでいてもペットボトル飲料ばかり・・・とかね。お茶の葉から入れるお茶は香りも良いものです。

玄関の掃き掃除、畳の部屋の掃き掃除では、湿った茶がらをまいて、掃き掃除するとゴミを吸着してくれます。埃を立てず綺麗にお掃除できそうです。

茶がらをさらに煮出してスプレーボトルに入れ、フローリングの拭き掃除にも使えます。ツヤだし効果もあるんですって。

 

油よごれは米のとぎ汁が最適

日本人の主食はお米ですから、自炊をしていたら必ずお米のとぎ汁があるはずです。このとぎ汁は、油もののの食器洗いにも最適なのだそうですよ。

ぬるま湯で温めて使います。米のとぎ汁を油汚れのある食器の下洗いに使います。最後に水ですすいで完了です。とぎ汁に含まれている成分で洗剤いらずなんだって。

 

湯呑みやコーヒーカップの茶渋汚れには塩

毎日綺麗に洗っていても残りやすい茶渋汚れ。茶渋汚れには、ひとつまみの塩が役立ちます。洗う時にカップや湯飲みに飲み残しがあるままひとつまみの塩をいれて洗うだけ。

漂白剤、クレンザーを使用しなくても綺麗になります。

 

ガラス食器のくもりには、熱湯洗い

夏になると活躍する事が増えるガラスの食器。そうめんや麦茶、かき氷など見た目の涼しさには欠かせないですね。しかし、いつも通りに食器を洗っているとガラスがスッキリと透明に洗えないという事がありませんか。

くもっていると見た目も汚い印象に。

最後のすすぎを熱湯にくぐらせましょう。自然乾燥で乾燥したら透明に。熱湯をかけることで油汚れなどを残しません。

 

 

お弁当箱の臭い気になる・・・そんな時は?

お弁当箱を綺麗に洗っても、どうしても臭いが残りませんか?特に揚げ物の臭いが。お弁当の臭いにも米のとぎ汁が最適です。お弁当箱を米のとぎ汁に30分程度つけておいて、スポンジでこすり、水ですすぐだけで綺麗に臭いも取れます。

米のとぎ汁は魚などの生臭い臭いにも最適で、まな板などにも使えそうです。台所まわりの臭い対策には欠かせないかもしれません。魚焼きグリルって臭いが残りやすいでしょ?とぎ汁が活躍してくれます。

 

ワインのコルクも活用!

ワインが好きで毎日飲んでいる・・・という方もいますが、コルクもお掃除に役立ちます。アルミ、ステンレスの鍋も長い間使っていると、汚れが目立ってきます。

そんな鍋の汚れには、コルクで磨きます。コルクと少々の塩で綺麗に。コルクは柔らかいので鍋を傷つける事もありませんし、細かな部分のお掃除に使えます。

 

三角コーナーなどの生ごみの臭い、サビ予防には、コーヒーカス

コーヒーを良く飲んでいるならば、コーヒーカスも活躍させましょう。コーヒーカスは一度乾燥させて、生ごみに振りかけます。最後に捨てるときには新聞紙に包んでしまえば臭いは解消です。

包丁のサビ予防にも◎です。よく乾燥したコーヒーカスの中に包丁を入れると予防できます。

 

リンゴの皮活用術

リンゴの皮に含まれている酸は、汚れ、黒ずみを分解する力があります。皮を鍋に入れてアルミ鍋の黒ずみを茹でて落としていきます。たっぷりのお湯でゆでるのがポイント。

また、リンゴの皮で蛇口のぬめり落としも可能です。捨てる前の台所で使えそうですね。

 

じゃがいもの茹で汁で排水口のお掃除

じゃがいもの茹で汁を温かいうちに排水口に流すと、排水管の汚れを落とす事ができます。もちろん、臭い消しにも◎。ドイツでの定番のお掃除方法のようです。

排水口用の錠剤も便利ですが、重曹やじゃがいもの方が安心安全ですね。

いかがでしょう?毎日のお掃除ですべてをやりつくすのは大変かもしれませんが、思いついた時についでにお掃除すると便利だし、汚れや臭いがひどくなるのを予防できそうですね。

 

最後に・・・

いかがでしたか?お掃除をする時のあれこれ、捨てる前に数分でお掃除が出来てしまうし、ついでにやってしまえば時短になります。

お掃除するぞ!という気合を入れてやるよりも、気持ちの面でも負担が少なくて済み楽ですよ。

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