お金を貯める!無駄を減らす医療保険と火災保険、住宅費を見直し!

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生命保険と同じように加入している事が多いのが、医療保険です。しかし、医療費を保険で備える・・・という点では少し疑問にも感じる点があります。火災保険も住宅の被害を補償するものとして加入している方が多いと思いますが、こちらも見直しによって、家計に大きく影響するようです。

それぞれ参考になるかな。

 

お金を貯めるなら、公的医療保険制度を知っておく

公的な医療保険制度がある日本では、健康保険に加入している事で入院などで高額医療費は、【限度額適用認定証】を申請する事で、規定額以上は国が負担してくれます。

近年では、国の医療費抑制のために、入院治療は短期間で済む事が多いです。友人が癌の手術をしても3日程度で退院でした。若いうちはとくに短期間の入院で済むため、そうそう高額な医療費にはなりません。

私も出産時、帝王切開で手術入院に該当しましたが、それでも高額医療の申請には至りませんでした。そう考えると、持病をもって通院が頻繁、毎日服用している薬がある・・・という以外はそうそう高額になる事は無いと思っても良いです。

ちょっとした入院は、貯蓄でまかなうくらいの気持ちがいいかもしれません。貯蓄額に不安がある人は、最低限の医療保険で入院日額5000円と言う程度のものの加入が良い。

 

高額医療費制度って何?

1か月の医療費が高額になった場合に、規定以上の医療費を国が負担してくれるという制度です。年齢、所得に応じて自己負担限度額には違いがあります。

また、1年間で高額医療費の支払が3会場ある場合で、4回目以降では、多数該当として限度額は下がります。

 

がん保険は医療保険の中でも価値がある

がん保険は医療保険の中でも、病気にかかったときには価値のある保険です。【がん】を対象として、入院給付金の支払には制限がないのが特徴です。

がん治療には高額な治療費が掛かる事や、長期入院となる事もあるため、一般的な医療保険よりもかなりカバーしてくれます。

 

火災保険も見直ししてみて!

保険料の支払い負担を少しでも抑えたいという場合には、火災保険の見直しにも注目してみると良いかもしれません。火災保険は、火事、地震、水害、落雷などの住宅の被害を補償してくれる保険です。

住宅の構造や地域性もあるため、それぞれに合った複数の補償を組み合わせて加入している事が多いようです。一括払いで加入している事が多く30万円~100万円程の保険料である事が一般的ですが、オプションの見直しや他の保険会社と比較検討すると、約50万円も削減できる・・・という場合があります。

一度加入したままで、そのまま放置しているご家庭は、一度検討してみると良いかもしれませんよ。インターネットでも見積もりシュミレーション、比較ができるので便利です。

 

お金を貯める基本は、住宅費を抑える!

家計の中で最も大きな比重を占めるのが、住宅費ではないでしょうか。中には、親からマンション、戸建てをプレゼントされた!という羨ましい家庭もありますが、一般的には住宅ローンや家賃を払って暮らしている事でしょう。

住宅費にかかる金額は地域(土地柄)によって違いがあります。旦那さんの仕事の関係で都会暮らしを余儀なくされた友人の住宅ローンと、地方の田舎に住む我が家の住宅ローンは、かなりの隔たりがありました。

都心部に住むという利便性はありますし、職業によっては致し方ない部分もありますが、できれば住宅費は月収の30%以内に抑えるのが理想です。

これは、家賃で支払うにしても同じ事が言えますが、できれば資産として戸建て、マンションの購入を検討したいところですね。

持家と賃貸ではお金持ちになれるのはどっちなの?一戸建ての暮らしを大事にしたい

 

住宅ローンでよく言われる「家賃並みの支払いで・・・」という文言について

賃貸に住んでいる子育て世代は、幼稚園の入園、小学校入学と成長するにしたがい、子供部屋の確保や通園、通学の面で住宅の購入を検討する機会があります。

ハウスメーカーの売り文句にも、家賃並みの支払いで庭付きの自分の家に住める!みたいなものがあります。また、「頭金0円でもOK!」とかもよく聞きますね。

もちろん、家賃を払うよりもこちらの方が得かも!と考えると思いますが、頭金の準備がないと月々の住宅ローンの支払いは、大きく膨らみます。そして、住宅を持つと固定資産税、住宅の維持費などが別に掛かるので、こうしたお金も家計でやりくりできるのか?検討しなければなりません。

 

「借りられる額」と「返済ができる額」は必ずしも同一ではない

という事を認識しなければなりませんね。

そのためにも、やはり返済計画が重要になってきます。購入前の計画が大切ですが、購入した後の家庭も見直しは可能です。特に金利が下がっている状況の場合には、金利が安い住宅ローンに借り換えを検討してもいいかもしれません。借り換えには手数料が発生しますので、それらを考慮した上での判断しましょう。

現在はかなり金利が下がっていますね。我が家も借り換えを検討しています。

早く返済をして利息を軽減する・・という場合には、こちらの記事も参考になります。

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