四谷大塚、全国統一小学生テストを受けてみた!感想など。

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スポーツなどよりも知識欲がある息子なので、ぜひともその意欲を学習や今後の進学につなげていきたい・・・・という欲が生まれてしまった私です。

だからと言って、その学習を将来の職業に直接つながらなくても良いという考えもあります。なぜなら、今の息子の将来の夢は漠然とではありますが、決まっているようですから。

今の息子の将来の夢を全力で応援しながらも、いくつかの選択肢を作ってあげたいというのが基本的な考えです。そのためにも勉強ができて損は無いと思いますし。

社会ではやはり勉強ができる・・・という事の信頼性が高いのは言うまでも無く。

学校の学習、活動で積極的である事、一目置かれることは、今後も子供自身の評価につながっていきます。そのためにも、何かひとつ秀でる事は重要だと思っています。

だからと言って、息子に過度な期待もしません。今回四谷大塚の小学生テストを受けてみて、子供が何か思う事があったら大収穫です。そして受験する事については、息子は意外と前向きです。

日本全国の順位が出る・・・という競争心を刺激されて息子自身もやる気があり、積極的にプリント学習に励んむようになりました。テストを受けなくてもこのままプリント学習をつづけてくれるだけでもいいかもしれない・・・。

 

四谷大塚全国統一小学生テストとは・・・

対象は全国の小学生1年生から6年生まで、今年の開催は2016年6月5日(日)です。WEBで希望する試験会場を指定して申し込みをする事ができ、無料で受験できます。

WEB申し込みは直前の2016年6月2日(木)正午まで可能です。

試験の開始は9時頃スタート(会場により若干の違いはあるようです。)

出題範囲は、各学年の1学期の教科書の内容と応用力を試す問題が出題されます。今回息子は2年生なので、1,2,3年生は算数と国語の2科目受験です。

1,2年生は記述式で、1科目30分程度の試験です。

 

テスト後の返却資料

個人の成績が返却されます。

  • 全国順位
  • 都道府県別順位
  • 偏差値

これは、公立小学校(低学年)では知る機会がない評価です。学校の通知表も絶対評価なので、息子がどのくらいのレベルで学習できているのか?クラス、学年でも順位などは分かりません。

学習塾に通っている子と通っていない子の差は大きい気がします。

こうした順位を意識するようになるのは公立の場合、小学校高学年、中学生など受験生となってからでしょう。それでは意識づけするには遅いですよね。

急速に伸びる子もいますから一概にも言えませんが、親の立場で早めに知っておきたいと思ったので、今回受験させてみる事にしました。

さらに出題問題についての内容では・・・

  • 講評
  • 解答解説
  • テスト結果分析

もあります。

 

さらに試験内容はこんなことも・・

試験時間中には、父母会があり子供の学習方法などお話を聞くことができます。希望者には対策授業や見直し授業も受ける事ができるそうです。

公式ホームページでは、過去問題がいくつか掲載されていて、無料会員登録を済ませるとチャレンジできます。息子が学校から持ち帰るプリントの内容と比較するとレベルが違うのを実感します。

問題数は少ないものの、読解力や考える力が必要な問題が多いです。応用問題はそもそもそういうものですが、学校の授業レベルでは応用問題はあまりやりこまないですよね。

こうした学習を常にやりこんでいる子と何もしない子では、思考力にも差がありそうですし、習慣づけできたほうが今後の学習のためにも良いかなと思います。

 

問題集3冊買いこんでみた

応用問題ばかりでも息子の意欲が無くなりそうなので、適度に基本問題もやらせることにします。国語も算数も読解力が無いと、問題自体理解できないのではないかな?と思う出題内容ですから、ちょっと私も不安になってきた・・・。

チャレンジ精神こそが大切・・・・という事で、結果を期待せず学習する意欲につなげていければいいなと思います。学習塾に行かせたいのだけれど、無理強いできない息子の現状があるので、家庭学習の充実になれば我が家にとってはプラスです。

 

 

ちなみに、結果はブログでお知らせしないよ(笑)

四谷大塚、全国統一小学生テスト!持ち帰った試験問題と解答

結果はブログではお伝えできそうもありませんが、持ち帰った試験問題と解答は画像を。もちろん、問題内容は掲載を避けておきます。

こんな感じ。

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・算数は四谷大塚ドットコムの過去問題とほぼ似たような内容で、簡単な問題からかなり考える力が必要な応用問題など幅広いです。

・国語はすべて文章読解です。漢字の書き取りなどは一切なし。公立小学校でも文章問題のプリントを持ち帰りますが、倍以上の文章を読ませます。日ごろ読書をする習慣がないと難題かもしれません。

 

終ってみて息子の感想は、算数は過去問でやったから何とかできた・・・(本当にできているのかは、分からない笑)と話していて、国語は漢字が全くなかったことに驚いていました。

公立小学校での国語のテストと言えば、漢字がメインだからね・・・。国語が難しかったと話していて、やはり算数にしても国語にしても応用問題に欠かせないのが文章の読解であり、思考力を養うためにも読書は必要不可欠・・・と実感できましたよ。

結果がまだ届いていないので、偏差値?順位?は期待せず、現状を知っておこうと思います。

 

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