黄色いクロッカス!育て方や特徴、初心者でも簡単!

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クロッカスは春のまだ肌寒いかな?という早い時期に咲く花で、この花が咲いたら春の訪れを感じる・・・といったところでしょうか。

クロッカスはまだ肌寒い春の早い時期に一斉に咲く花で、地植えであれば植えっぱなしで4、5年は咲き続けてくれる花・・と言う事で植え替えとか面倒でない私向きなお花・・・と思い球根を購入しました。

さてさて、どこに植えようか?と迷っているところですが、育て方なども調べてみましたので、記録しておきます。

 

 

黄色いクロッカス!初心者でも簡単に育てられる!

今回のクロッカスも黄色を選択しました。色は他にも良く見かける紫、白、複色などがあるようです。耐寒性が強く初心者でも育てやすいという事です。

クロッカスの球根

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クロッカス
多年草
原産地 小アジア、地中海沿岸地方

 

植え付けの適した時期

9月下旬~11月上旬頃

 

植え付ける場所や置く場所

日当たりの良い、風通しの良い場所を好みます。市販の園芸用土を私用すると良いようです。水はけがよく、赤球土、腐葉土が混合されていると良いです。

地植えだけではなく、プランター、鉢植えでも育てる事が出来ますが、必ず新しい土を使用します。古い土は殺菌が適切にできていないとうまく咲かせることが出来ません。

水耕栽培ができる品種、難しい品種があるようですが、基本的には出来るようですね。

 

水やりと肥料

芽が出るまでは乾燥気味にして、7~10日に1回のペースで水やりをします。蕾が見えるまでは3~5日に1回が目安となっています。植え付けの時の元肥、花後の緩効性肥料を与えていきます。

肥料を与えすぎたり、球根に近づけすぎないようにする事が大切です。

 

管理

耐寒性が十分にあるので、特に管理対策は必要ありませんので、自然の寒さにあてておくことがポイントです。(鉢植えの場合も)

自然の寒さにあてないと、葉ばかりが伸びて花が咲かない事があります。また、室内の場合は日光不足によって花が咲かない事もあります。

鉢植えの場合には土に植えて冬を越すと水やりの手間が省けます。

 

クロッカスの球根の特徴

クロッカスの球根は、湿気の多い場所だと腐りやすくなってしまいます。排水の良い場所に植える事が大切です。肥料を与える場合にも、チッソが多い肥料でも腐るので、カリが多い肥料を選びましょう。

 

クロッカスは長く楽しめる多年草

古い球根の上に新しい球根ができるので、どんどん増えていき地植えで環境が合っていると植えっぱなしでも毎年花を咲かせることができます。

何年もそのままいいのは、とても簡単で嬉しいですね。ただし、4年、5年が経過すると球根が増えすぎてしまい窮屈になるので一度掘り上げて植え直してあげると良いです。

球根は大きいものを優先的に使用して、小さいものは省く。

 

花を植えるのも場所を決めたり、ガーデンづくりというか、デザインというか計画的にやらないと、全体的にまとまりが無いのですよね。我が家も庭があるものの、何もできない状態で、いろいろやってみては失敗・・・を繰り返しています。

クロッカスは比較的簡単ですし、地植えなら毎年咲かせてくれるのでおすすめですよ。

 

-庭づくりとガーデニング

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