肌の悩みを解消!敏感肌ケア、お手入れ方法を知る

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肌の悩み、敏感肌は誰もがなる可能性がある

お肌の悩みを持つ方で、誤解が多いのですが、どのような肌質でもなりやすいという点です。乾燥肌、混合肌、脂性肌でも可能性があります。敏感肌は体調、ストレスなど様々な影響によってお肌が敏感な状態になり、化粧品や紫外線などの外部からの刺激によってダメージを受けやすくなってしまいます。

女性に多くみられるのが月経前後、季節の変わり目などに肌の機能が低下して、敏感になりトラブルを招いてしまうという事です。また、起こってしまったお肌のトラブルを改善するために、ケアをしたものの、誤ったケアをして悪化させてしまう場合もあります。

 

・外食、コンビニ弁当が多い

・日常使いの化粧品に突然、違和感を感じる事がある

・寒い季節、布団の中、湯船の中などで体が急に痒くなる

・アレルギーを起こしたことがある

・衣類の刺激、痒みを感じる事がある

・日光で痒みを感じたことがある

・睡眠不足

・ストレスがある

・疲れがある

・汗によって痒みを感じる事がある

・季節の変わり目に体調を崩しやすい

・乾燥しやすい膝、ひじなどが粉ふき状態になる

上記の点でチェックをしてみましょう!

4つ以上に該当する場合は敏感肌の可能性があります!

 

 

敏感肌を放置しない!

敏感肌は乾燥やお手入れ不足など、様々な要因によって招きます。お肌が荒れた状態で角質層がはがれている場合、細胞の隙間に外部からの刺激が侵入しやすい状態になります。

また、お肌の表面に小さな傷がある場合にも、化粧品、紫外線などが侵入してしまいます。

このように荒れた状態の皮膚は、表皮のターンオーバーを早めるのですが、未熟な角質細胞を増やしてしまいます。保湿成分も不足するため、バリア機能も低下し、より乾燥を招いて肌が荒れてしまうという悪循環に陥ってしまう場合があります。

 

敏感肌の原因とは?

敏感肌になってしまう主な原因は、水分不足、皮脂不足による乾燥肌である場合、アレルギー性皮膚炎を発症している場合に起こります。

 

・栄養バランスの悪い食事

バランスの悪い食生活によって、お肌のターンオーバーが乱れて、小さな刺激にも弱い状態になってしまいます。

 

・月経前後、妊娠

女性は月経前後や妊娠時期になると、体調によってお肌の調子も良くなります。

 

・季節の変わり目

急激な気温の変化などでお肌が対応できず、乾燥、あせもなどの症状が起こってしまいます。季節の変化で刺激を受けて敏感肌になってしまう事があります。空気が乾燥しやすい冬の時期に起こりやすく、かゆみ、赤みを訴える人も多いです。

 

・間違っているスキンケア用品

20代、30代に使用している化粧品が、40代に入ると合わない・・と感じる人も多いです。肌の水分量が不足して、保湿が十分でない事もあるためで、乾燥して傷ついてしまうのです。

 

・睡眠不足

睡眠不足によって、角質層が荒れ、抵抗力が落ちるために乾燥しやすい状態になります。お肌のキメも乱れ外部からの刺激に弱くなってしまいます。

 

敏感肌は素早く脱出!

敏感肌は大きく分けて2つのケースがあります。乾燥が原因となっている場合と食物や化学物質が影響しているアレルギーの場合です。

 

乾燥が原因の場合

乾燥が原因となって敏感肌になっている場合は、少しづつ改善していく必要があります。適切なケアを行い、できるだけ早く敏感肌から脱出しましょう。

科学的な影響を受けている場合

科学的な影響は自己判断はできません。皮膚科医などを受診しましょう。特に肌が荒れやすかったり、炎症を起こしている場合に、低刺激の化粧品に変えよう!と行動を起こします。化粧品で変化がみられる場合もありますが、長引いている場合には皮膚科医による診察も重要です。

一時的な変化によっての症状であれば、化粧品で改善する可能性もありますが、アレルギー体質なのかどうかの判断が必要となる場合もあります。

その後、長期に渡ってスキンケアが影響する場合もありますので、早めの見極めのためにも診察がポイントとなる事も。

 

アレルギーが原因の場合

アレルギーの疑いがある場合には、原因物質を排除する必要があります。パッチテストによって物質を特定して、使用をやめる必要があります。アレルギー体質の場合は、完全に症状がなくなる事は困難ですが、原因を知って少しでも負担を減らし、上手に付き合っていくことが大切です。

 

化粧品の刺激成分は避ける

敏感肌は体が悲鳴を上げている状態です。敏感肌のお肌の状態は、角質層、水分保持力、皮脂量が少ない状態で刺激に弱いです。不足している水分を補うためには化粧品による保湿が必要不可欠になってきます。

しかし、この化粧品の選択によっては、逆に刺激となる場合もあります。アルコール、角質除去成分などが配合されていると、刺激となる場合があるので、なるべくシンプルで刺激のない化粧品選びが求められます。

 

いろいろな化粧品は試さない

自分に合った化粧品を使いたいという気持ちから、いろいろなメーカー、化粧品を使ってみる方も多いかもしれません。しかし、この行為こそがかぶれ、かゆみを招くトラブルの原因となる場合があります。

そのため、敏感肌になっている時は、化粧品はできるだけ変えないことをおすすめします。

 

 

 

体と心の癒しが大切

人は様々な刺激を受けて生活しているため、疲れ、ストレスを抱える人が多いものです。また、急激な環境の変化や心情の変化が影響して、敏感肌になる人もいます。

体と心を休めてストレス解消をする事も、敏感肌を改善するためには大切です。十分な睡眠とリラックスはできていますか?

 

皮膚の抵抗を高めるための食事

敏感肌の方は皮膚の抵抗力が弱くなっています。抵抗力を高めるためには、乾燥肌の改善と同じでタンパク質、ビタミンB6、ビタミンB2、カルシウムを多く含む食事をする事が大切です。

甘いものを食べ過ぎると腸内細菌が減少します。皮膚の抵抗力が弱まる原因ですから、スイーツはできるだけ最小限にする事をおすすめします。

タンパク質

納豆、ヨーグルト、かつお、高野豆腐、豚ヒレ肉、鶏ムネ肉など

ビタミンB2

レバー、チーズ、うなぎのかば焼き、いわし、卵

ビタミンB6

さけ、鶏ささみ、モロヘイヤ、さつまいも、バナナ、アボガド

カルシウム

牛乳、わかさぎ、干しエビ、小松菜、生わかめ、ごま、菜の花など

 

 

-美容と健康

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