使い古しの小さな固形石鹸をリバッチ!やり方とは?

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市販の純石鹸ですが、使っているうちにうすーくなってしまったり、小さくなってしまい使いにくくなります。

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これを再生させるために、溶かして形を変えたり、香りづけをする事を【リバッチ】と言います。手作り石鹸でも思ったような形に出来なかったり、色が出なかったという時にも再生させることができます。

 

今回は

・市販の純石鹸

・香り付きの小さくなった市販の化粧石鹸

・色付けに失敗したグリセリン石鹸

この3つのブレンドで固めました。

まずは、石鹸をピーラーやおろし金で細かく削ります。ここで、手抜きをして石鹸の塊を残しておくと、なかなか溶けません。しっかり細かくした方が早く溶けます!

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鍋に直接入れます。

水も底に張るくらい入れます。最初の見た目は溶けそうもない感じがしてしまいます。

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時々、水を足しながら泡立てないようにして、混ぜて溶かしていきます。

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途中で、色付けに失敗したグリセリン石鹸を入れます。グリセリン石鹸は溶けやすいですね。

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色も混ざって、トロトロに溶けてきました。

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ところどころ、ツブツブしているのが残っていますが、これ以上やるのも大変なのでヨシとしました。

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100円ショップの型枠に流しいれて・・・冷蔵庫で冷やし固める

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3時間後には固まってました。水を結構足したので、固まらないかな・・・と思ったら案外大丈夫でした。このまま、もう少し乾燥させると普段使いに使用できそうです。

純石鹸多めなので、靴洗いとかに使おうかなと思っています。

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これが本当に正しい方法なのかはナゾ。

苛性ソーダやオイルから調合しているわけではないので、分量違いが無い限りは失敗無く固められそうです。

ちなみに、今回水とか石鹸の分量は量っていません。適当です。石鹸が溶けるまでが時間掛かりますし、直接火にかけながらでしたら、蒸発しますから都度状態を見ながらトロトロになるように溶かしました。

使い古しの石鹸を使い切ることができて、洗剤や石鹸の節約になるかな。

 

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