手作りキャンドルにアロマオイルで香りづけする方法とは?

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アロマキャンドルと呼ばれるキャンドルは、香りがついています。キャンドルに香りを付けるときに使われる香料は、エッセンシャルオイル(精油)やアロマオイル(フレグランスオイル)、合成香料などが使用されます。

 

エッセンシャルオイル(精油)

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エッセンシャルオイル(精油)は植物由来の天然香料です。原料、生産地によって香りの成分、割合、持続性は異なっています。ナチュラルで優しい香りで他の香料よりも持続性が少ないのが特徴となっています。

精油って何?精油を使う時の注意点とブレンド

アロマオイル(フレグランスオイル)

アルコールやキャリアオイルで精油を希釈して、香りのバランスを整えたものです。精油も複数ブレンドされているものもあります。

 

合成香料

精油と同じような揮発成分を科学的に作られた香料で、キャンドル用の香料と呼ばれるものが該当します。手軽で持続性もあります。ロウ全体に対して約6%までで、ロウの温度が70℃以下になってから加えます。

香料をオリジナルでブレンドする場合には、花由来の香りを組み合わせたり、同系統の香りを選択すると良いです。

 

100円ショップのアロマオイルってどう?

100円ショップで販売されているアロマオイルはかなりお手頃ですが、ほとんどが天然100%ではない、精油を希釈してフレグランスオイルか、合成香料に近い香料です。キャンドルで使用するには問題はありませんが・・・。

天然100%の香りとは違い、かなりはっきりと香りますし、臭いがキツイと感じられる場合もあります。トイレの芳香剤などと同一のものと考えても良い商品もあり、配合成分が不透明で、科学的な成分が多いと安心できるとは言い難いものです。

手軽ではありますがお子様がいる家庭などは特に、天然のものが理想です。

実際に100円ショップのものでも良い香りのものがありますし、お部屋の香りとしてはいいかなとも思います。実際にキャンドルに使ってみるとちょっと臭く感じました。

仏壇用のロウソクを溶かしてリメイクして、100円ショップのアロマ?で香りづけをしたら、キツイせいもあるかもしれないいですが、キャンドルとして灯したときに香ると、ちょっと変な臭いも混ざっている感じもします。

なんというか科学的な臭いのような。大人はいろいろな臭いを嗅いでいて慣れていますが、子供はとても敏感で臭い臭い言っていました。それからは天然100%の物を使用する事にしています。

顔を近づけないとあまり香りはしないですけど、不快な臭い、残り香がありません。好みや予算もありますが、できれば天然のものがいいですよ!と。

-キャンドル

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