楽しい節約生活をするために今している事、出来る事!

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節約生活が楽しいと思えるのは、とても理想です。大量生産、大量消費が現代では浸透していますから、買う物は厳選しなければならない。

そこで、こう考えてしまったりする。

いいものを買う=一生使う

そんな風に思って買ったものは数知れず、実際に生活をしてみると思っていたよりも使わなかったり、使いにくかったり。誰かが持っていて「これいいんだよね。」なんて聞いたら自分も買わなきゃと買い揃えてみたり。

雑誌やネットで紹介されている商品はとても魅力的に見えるので、欲しい気持ちで買ってしまったり。

で、失敗する・・と。

買い物って衝動的であったり、感情的であったり、見栄、格好つけでしたらダメだね。本当に必要だと思う物、本当に自分が欲しいと思っている物って少ないよなーと思います。

節約をすると貧乏くさいというネガティブな気持ちになってしまう人もいるかもしれないですが。自分な好きな事、好きな物を知る事ができるようになってきます。

お金の使い道は人それぞれで。自分自身が価値を見いだせる物にお金を使う方がいい。

 

地頭を育てるためにも日頃のプロセスを大切にする

育児では地頭を育てるなんて言葉をよく聞きます。ビジネスなど大人にも浸透し始めている言葉で、問題解決をする知的素養を意味します。想像力に関わるもの。

教育現場でも地頭力の差が相当あるのだそうです。小学校の低学年の授業で、反応のある子、きょとんして反応の無い子がハッキリと分かれるのだそうです。たくさんの教育を受けていればいいわけでもない。親から強制されて行動していれば、考えるプロセスを楽しめるどころか知らない。

これは、幼い頃から勉強をしているという問題ではなく、日ごろの生活のプロセス、遊びのプロセスが影響しているはず。何をするにも自分でやってみて、失敗して、どうしたらいいか考える。子供が失敗すると親があれこれ指示したり、先回り。これはやってはいけない。

 

やがて大人になった時の地頭が生活力になる?

考える力って、大人も同じで生活面での節約にもつながるなと思います。

日常生活で感じる不便さをどうしたらよいかを考える、今あるものやお金を使わずにどうするかを考える、生活の知恵は生きていくためにはとても重要です。

今は便利なものがたくさんあるし、お金を払えば手に入る・・・で問題解決。

お金で解決するというちょっとネガティブな言葉もありますが、大人になるとお金で解決している事が多々あるのです。

たとえそれが大金ではなくても。

人は面倒な事はしたくなくて、楽をしたいもの。楽出来る事にお金を払うのは惜しみない。面倒な事をあえてやって、プロセスや結果を楽しめるようになるのが理想。

 

楽しい節約生活のために、苦痛に感じる節約はやらない

ひと手間の仕事をすれば節約になることを実践するわけですが、そのひと手間も苦痛に感じてしまっていたら長続きしないはず。継続して続けるために、自分ができる事を実践していきたいなと思っています。

よその家庭では円滑に回っている事でも、自分にしっくりこなければやらないという決断も必要。楽しめない節約はしないことにする。

 

殺風景な生活にはしたくない

生活をシンプルにして、お金を使わないで物を極力減らすことを目標にしています。だからと言って、ガラーンとした部屋がイイとも思えない自分がいます。

確かにスッキリしているし、お掃除は楽。でも個性というか、面白みがない部屋は嫌だなと思っていて。趣味や楽しみも残す。まぁ、この加減が難しいのです。趣味や楽しみの上限?は必要で。これだけは譲れませんというものの見極めをしている最中です。

 

ハンドメイドが好きな自分は特をしている

工作が子供の頃から好きだったのですが、息子も好きなようです。自分で考えて作る。この作業がまさに地頭力なんですけど、子供の頃から親しんできたこうした遊びが今につながっているので、私もハンドメイドは好き。だから、節約する時には役に立つし楽しめています。

庭のレンガ敷きとかも自分でするし。

ハンドメイドもね、やるぞ!っていう気持ちになれないとなかなか腰は上がらない。この年齢になるとやる気キープが課題です(笑)

 

朝方にはキャンドルの明かりで

今、楽しみながら実践しているのが、キャンドル作り。朝方には電気を使わないで、キャンドルの明かりを楽しみつつ、過ごすときもあります。

子供が大きくなったからできる事かもしれないですが。小さい子はやっぱり火は危ないですし。楽しめる事を増やしていきたいですね。

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-お金と節約, キャンドル

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