書類、取扱い説明書などはドキュメントBOXで整理整頓

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家庭内にある電化製品は、時代と共に増えてきました。昭和初期頃は、三種の神器と言われていた洗濯機、冷蔵庫、テレビくらいなものでした。今では炊飯器にレンジ、食洗器に掃除機、電子ピアノに除湿器、加湿器、空気清浄機、布団乾燥機、パソコン、iPAD、お掃除ロボット、スマートフォン、エアコン、デジカメ、プリンター、シェーバー、ドライヤー、アイロン・・・あらゆる物事が電気を使った道具に頼っている時代です。

戸建て住宅であれば、住宅設備もほぼ電気で取扱説明書の量もさらにプラス。必要のない電化製品もあったりしますが、これだけの電化製品に囲まれた生活をしているわけです。電化製品類の取り扱い説明書は、しっかりと保管しようとするとかなりのボリュームになります。そして、いざ必要だという時に見つからない、見つけにくいという状態になっていませんか?

 

取扱説明書と保証書の管理

保証書

電化製品は購入したばかりだと、保証書が必ずあります。保証期間内は必ず保存しておいた方が良いですが、期限が過ぎたら処分を忘れてはいけません。この保証書もごちゃごちゃになりやすいもので、保管しつづけると増え続けてかさばります。

どれがどの保証書なのか?分かりにくく見つけにくいものですので、定期的に点検をして期間が過ぎているものは、早めに捨てるようにします。

 

取扱説明書

取扱説明書は最近はコンパクトになってきています。昔は分厚い1冊の本のような物もありましたが、オンラインで調べる事ができるようになりました。

・例えば機能が単純な家電(スイッチのON、OFF0、強、弱程度の操作しかないようなもの)

単純操作で慣れればすぐに操作できるもの、直感での操作が容易なものについては、最初の1か月~1年は保管してもよいでしょう。しかし、保証期間が過ぎた頃までに取扱説明書を開く機会が無かったとしたら、今後も使う可能性はかなり少ないです。

保証書の処分と同時に取扱説明書も処分してしまいましょう。

 

書類や取扱説明書の整理整頓は、ドキュメントボックス

書類や取扱説明書の整理整頓は、ドキュメントボックスを使います。ドキュメントボックスはある程度ボリュームが必要ですが、これ以上増やさない、買い足しをしない工夫も大切です。

常に点検して処分しながら、整理整頓しながら使い続けます。

 

 

必要な書類は一覧にして、保管と処分の判断を

保管している書類などは、一度書き出してみましょう。

必要な物を厳選して分かりやすく、取り出しやすく整理するためのひと手間です。

 

・母子手帳

・自治会関係(自治会会則や名簿類)

・税金関連の書類

・予防接種の一覧と問診票

・学資保険証書

・医療保険証書

・自動車保険証書

・インターネット(光)とプロバイダ契約書書類

・住宅設備関連の取り扱い説明書

・習い事関係(レッスン会員会則等)

・不動産の登記関連

・家電類の取扱い説明書

・学校関連書類

・幼稚園関連

などなど・・・。

 

個人情報に関わるものは処分が基本

個人情報の取り扱いでは、名簿や連絡網など幼稚園、保育園や学校で回収したり、各自処分をすることが基本となっています。もちろん、個人的に連絡を取る必要があるものについては、デジタル化して管理した方がいいのかもしれません。物を減らす基本かもしれないですね。この整理整頓のチャンスを逃してどうする?ということです。

 

 

実際に整理整頓してみると大きく変化!

ビフォー

 

アフター

 

スッキリしました。戸棚が1つ空スペースになりました。

家電類の取り扱い説明書はほぼすべて破棄しまして、後々設定が必要になるかもしれないような機器類のみ残して。ここ1年、2年は開くことも無かったですし、保証書などももう有効期限は過ぎていました。

蛇腹のドキュメントBOXいいですよ。収納するときや探しものをする時は大きく開きますし、戸棚に収めるときは圧縮されます。まだ収納の余力は残っていますが、これ以上増やさない努力もしなければです。

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