重曹で消臭スプレーを作る!わきが、体臭にはどうなの?ミョウバンとの違いは?

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夏になると汗をかくことが多いですが、誰もが気になるのは体臭ですね。夏だけではなく、冬にもウィンタースポーツなどで気になる事も多い。様々なケア用品もありますができればあまりお金を使わずにケアしたいです。

特に【わきが】で悩む方にとっては一大事。洗浄効果、消臭効果のある成分が配合されている石鹸などもよく見かけます。商品が特殊なために高価でなかなか継続できない・・・。

そこで、重曹が様々なシーンで消臭効果を発揮してくれます。

 

どうして重曹がわきがにOKなの?

重曹は弱アルカリ性。汗やわきがの原因になっている臭いの元は酸性。重曹の中和作用によって消臭してくれるようです。

 

汗の臭い、わきが対策用の重曹水消臭スプレーの作り方は?

汗とわきが対策用の重曹水は、スプレー容器、重曹小さじ1杯、精製水100ml(水道水でもOK)を用意します。スプレー容器に用意して重曹と精製水(水道水)を入れて、よく溶かします。簡単ですね。

 

汗、わきが対策用の重曹水の使い方は・・・

市販のワキ汗スプレーと同じように、重曹水を脇の下やよく汗を各部位に直接スプレーします。重曹水の消臭スプレーは汗をしっかりと拭いてから吹きかけたほうが効果UP。

使用する際に市販のものはパウダーインで、スプレーをした後はサラっと乾くのが速いです。手作りの重曹水ですので、乾くのが遅いため衣類を着用している時には注意が必要ですね。

1回のスプレー後、4,5時間程度の持続力が期待できるようですが、個人差があると思います。

 

入浴時の汗、わきが対策としても◎

どうせなら入浴時には、お湯に重曹を混ぜて重曹水の湯船に浸かりましょう!重曹は入浴剤としても使われますから、簡単にできる対策の一つです。

湯船の大きさによっても違いがありますが、一般的な家庭用のお風呂でしたら大さじ2,3杯程度です。お風呂はお湯の温度が高温なので、重曹のアルカリ度が高まり少量でも十分。

 

市販の汗、わきが対策ができるミョウバンとの違いは?

重曹と同じように手軽にできる汗、わきが対策ができるミョウバンを身近に感じる方も多いかもしれないですね。

ミョウバンは硫酸カリウムアルミニウムで、水に溶けると酸性となる化合物。そのため、アルカリ性の物から発するアンモニア臭などの臭いを中和してくれます。

ミョウバンは、水に溶けて⇒酸性になる⇒雑菌の繁殖を抑制、殺菌作用

また、触媒として働くことで酸化還元反応を利用して、金属消臭効果も発揮してくれます。

 

ミョウバン消臭スプレーの作り方

重曹水のようにミョウバンスプレーで汗、わきが対策しましょう!

ミョウバンは漬物などにも使われる食品添加物ですね。こちらの記事でもミョウバンが登場します。

なすの漬物レシピ!作り方と見直されている漬物の栄養

ミョウバン消臭スプレー作りで準備するものは、ミョウバン50g、水1.5ℓだけ。水とミョウバンを混ぜてしっかりと溶かしますが、すぐには溶けません・・・。

溶けるまで1日放置して溶けるまでそのままにして置きます。溶けたら重曹水と同じように、臭いの気になる部位に直接スプレーを吹きかけます。

 

重曹とミョウバンはスーパーやドラッグストアなどで、お手頃価格で入手簡単。

我が家で使っている重曹

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我が家で使っているミョウバン

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