酸素系漂白剤、保管する粉末用ボトル

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衣類の臭い落としやしつこい汚れ落としには酸素系漂白剤を使用する方が多いと思います。

酸素系漂白剤=過炭酸ナトリウム

弱アルカリ性なので、色や柄物にも使う事ができます。市販の衣類用のワイドハイターなどの液体のものも酸素系漂白剤ですが、洗剤も混ざっています。
過炭酸ナトリウムの濃度も低く、3~5%程度のようです。プロのクリーニング店では、濃度は30%前後の物を都度薄めたりしながら使用しているそうです。

液体よりも粉末の方が漂白力は強めなので、粉末タイプを使用するときは使用量に注意が必要かも。

漂白する力が強めなので、過炭酸ナトリウムは洗濯槽の汚れ落としにも活躍してくれます。

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塩素系漂白剤の場合は、アルカリ性なので、色、柄物の衣類には使用できません。真っ白にする力はすごいですけど。

パッケージの裏をみると使えるものは意外と多いです。

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木、竹、プラスチックなどにも使えるのは、私は知らずに過ごしていました。

 

袋はチャック付きなのでこのまま使用してもいいのですが、できれば楽に使いたい・・・という事で粉末用のボトルを購入しました。(アマゾンで700円くらいだったかな。)ちなみに容器は1ℓ入り。大袋で買っても十分入る大きさ。

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口の部分がドサーッと出し過ぎてしまうのを防止できる。100円でも見つかりそうなんだけど、見つけられなかった。特にシンプルな容器に入れたいからなおさらね。

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で、袋の中から入れ替え。

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これはキッチンのシンク下に収納しています。布きん洗いなどにも使う事が多いので。通常のお洗濯をするときには、ここからランドリースペースに都度持参して、戻す。

物、容器を増やし過ぎないためのひと手間。使うのも結局家事をする私だけ・・・・なので不便さは無いからOK。

 

追記

ちなみにこのボトルは酸素系漂白剤と重曹と同じ物を使用しています。シンプルなところが気に入って購入していますが、容器や粉を見ただけでは判別できません。

マスキングテープで手書きで記入。マスキングテープなら剥がすのも楽なので便利です。

 

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