フラワーキャンドルの作り方!100円ショップのキャンドルをアレンジ

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アロマ(精油)などをお持ちであれば、オリジナルキャンドルの手作りにも役立ちます。その前に、手頃にキャンドル作りを楽しんでみるところからスタートしてみました。

すでにキャンドルとして市販されているものからのアレンジなので、簡単でしたよ。

キャンドルはこれを使用しました。部屋にあってもちょっとつまらないので、フラワーキャンドルにしてみました。

 

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①まずは、座芯を抜き取ります。

画像のようにしたから抜けますよ。

 

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②キャンドルを溶かして液体にします。

溶けやすくするならば、ピーラーで削るのもおすすめです。もちろんそのままでも溶けました。

キャンドルをステンレスカップに入れて溶かします。汚れても良いものを使用しましょう。無い場合には空き缶でもOKです。シリコン容器などでも良いですが、熱の伝わり方などもありステンレスや缶の方が速く溶けます。

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③溶かしたキャンドルで花弁を作ります。

アルミはくを広げてしわが無いように広げて、スプーンで円を描くように広げていきます。

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大小の大きさで同じくらいの枚数で作ります。途中で欠けたり、穴が開いたりする場合があるので失敗をしてもいいように多めに作るのがおすすめ。

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④キャンドルを溶かしたときのお湯を使用して、丸い花びらを湯で温めて柔らかくします。1枚1枚、割りばしか竹串に巻いていきます。

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⑤大きい花びらで器のように付けていき、座芯を付けます。

塞ぐように蝋を垂らしたりすると◎※画像が少しボヤケテマス(汗)

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⑥割りばし(竹串)を抜き取り、座芯に通して乗せます。

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隙間に花弁を挟むように追加していきます。時々、溶かして接着すると安定します。

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バランス良く形を整えて完成!

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初めて作ったフラワーキャンドルですが、ちょっと画像が綺麗じゃないのが残念な結果になりましたが、なかなか綺麗ではないでしょうか?

このフラワーキャンドルにアロマオイルを使用すれば、お部屋に飾れて香りもいいですね。たくさん作ってブーケのようにしたり、木箱に並べて壁面を飾ってもステキかもしれません!

また、色付きのキャンドルにしてもステキですね。

カラーキャンドル用の蝋を作っておく!

もっといろいろチャレンジできそうです。

-キャンドル

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