ママ友、ランチ参加している?面倒?無理しない人付き合い

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ママ友のお付き合いはどうされていますか?ママ会というかランチ会など、積極的に参加する方ですか?苦手な方ですか?

ママ会もいろいろですよね。先月からママ達との付き合いがいろいろと続いていて、正直言って不愉快になるママとのランチ会もありました。疲れます・・・。適度に付き合い、適度に突き放さない・・・くらいで行きたいところです。

ママ友の愚痴を少しだけ言わせて!

少し前に参加したママ会の話しですが、ランチに誘われまして。誘われた時にも参加した気持ちになれなかったのですが、子供同士が友達で仲が良いもので・・・。何か話があるんだな・・・と思いシブシブ参加したのでした。

なんなんだろうね・・・。不愉快な人っているよね。なんでこの会を開いたんだろう?と鼻息荒くしながら帰宅しました。もう一人のママとは話が合うので助かりましたが。今後は、その方と接触機会を一気に減らすと思います。もともと身勝手な言動が多いと感じていましたし、価値観も狭いし典型的なモンペタイプの人です。不愉快で不愉快でたまらない。

 

人を不愉快にさせる人にはどうしたらいいのか?

ママ友付き合いの中では、女性特有の嫌な面が見えたりする事がありますよね。妬みが多いように感じます。人を不愉快にさせる人の大概は、上から目線で不機嫌な様子を露わにします。だからと言って同じように自分も不愉快な態度をとってしまったらいけないですよね。

でも誰もが感情を持つ人間です。感情的な気持ちを落ち着かせる方法が知りたいものです。

他人を不愉快にさせる人はこんな人・・・?

他人を不愉快にさせる人への対処のためには、まずはどんな人なのか?を知るべきかもしれないですね。

多く言われている一例では・・・

・自分だけが他人から嫌われていると感じている。

・つまらない人生を送っていると感じている。

・イライラしている自分が悔しいので、他人を引きずり落として同じようにしようとしている。

・否定的な話し方がクセになっている。

・イライラしている気持ち、起こった出来事を根に持っている

一般的な心理や言動ということですが、なんとも【悲しい人】ですよね。そう思えば少しはスッキリできそうです。そんな人を相手に自分も挑発に乗って不機嫌になるのはバカらしい。常に自分は上機嫌でいる事が大切なのだそうです。

上機嫌でいる・・・って簡単かな?難しいかな?と考えてしまいますね。どのような状況でも上機嫌でいられれば、自分の意志であり他人に影響されない強い心があるという証拠ですよね。

はい、愚痴終了です。

 

ママ友の世界。無理をしない 人付き合いがベスト

これから赤ちゃんを産む予定の方や未だ乳児を育てている方は、ママ友の世界に対して不安を感じているかと思います。この記事冒頭でこんな愚痴を読まされたら(笑)そんな事が頻繁に起こるのか?と不安にもなってしまいますね。

ママ友とは気持ちの持ち方次第ですし、付き合い方次第です。

自分自身を見失わなければ、ママ友の世界も楽しく過ごせます。今回は特に入園前までのママ友との付き合い方をご紹介します。

 

自分がどのタイプか知ろう

ママ友の世界は女性だけの世界です。これまでの人生を女性だけの世界で過ごしてきた方は、おそらく難なく過ごしていけるでしょう。
しかし、共学の学校を卒業していたり、男性社員と共に仕事をしてきている方にとっては未知の世界。どちらかというと恐怖に近い世界を想像されているのではないでしょうか。
しかし実際は、女性だけの世界を苦手と感じているママも沢山います。
まずは、自分自身がどのようなタイプなのか把握していきましょう。

学生時代も含め、ご自分が下記の4パターンの内どのタイプか判断してみて下さい。

1.大勢の女性の中でも躊躇なく仲間に入れる。ショッピングやランチは女友達と行くことが多い。
2.少人数の女性の中であれば仲間に入れる。ショッピングやランチは女友達と行くことが多い。
3.少人数の女性の中であれば仲間に入れる。ショッピングやランチに女友達とあまり行かない。
4.少人数でも見知らぬ女性の中に入るのは苦手。ショッピングやランチに女友達とあまり行かない。

あなたはどのタイプでしたか?
1や2のタイプの人は、どんなママ友でも比較的上手に付き合っていけるでしょう。
3や4のタイプの人は、基本的に人付き合いが苦手と感じている方が多いのではないでしょうか。

心理学的に言うと、1や2のタイプの人は女性的な人だそうです。つまり、いつも誰かと一緒にいることで心地よさを感じられる人ということです。
逆に3や4のタイプの人は男性的な人だそうです。つまり、一人でも大丈夫。むしろ一人を好む傾向にある人ということです。

相性として考えた場合、1と2のタイプは互いに惹かれ合い、長く付き合っていけることでしょう。また3と4のタイプも互いに惹かれ合い、付き合いの密度は濃くないにしても長く友達でいられると思います。
勿論、1や2のタイプの人と3や4のタイプの人が合わないと言っている訳ではありません。3や4のタイプの人は社交的な1や2のタイプの人に好感は持つでしょう。しかし付き合いが深くなってくると、どこか息苦しさを感じてくるのです。

子どもが生まれると、どうしても子どもの為にと頑張りすぎてしまいます。
しかし無理をしないで人付き合いをするのか、次に例を挙げて紹介します。

ママ友との人付き合い息苦しい?逃げ場を作っておこう

無理をしないと言いましたが、人付き合いが苦手だからと言って、全くママ友と接点を持たずに過ごすことは不可能です。
特に第一子を出産した場合、慣れない子育てでずっと家の中にいると、かえってストレスが溜まります。それに多少は生の情報交換もしたいもの。

しかし、ここで注意しなくてはいけないのが、一つのコミュニティに依存しすぎないこと。複数のコミュニティやお気に入りの場所をみつけておくことをお勧めします。

そこで、以下に具体的なママが集う場所を挙げてみます。

a.産婦人科主催のプレママ教室
b.市区町村主催のプレママ教室
c.市区町村主催のベビーサークル(お知らせが届くことも)
d.地区センター(学区外も含めて複数)
e.公園(そこそこ徒歩圏内で複数)
f.電車や車で行ける公園や屋内プレー施設

産婦人科主催のプレママ教室や市区町村主催のプレママ教室は仕事などで思うように参加できない人も多いかもしれません。市区町村主催のベビーサークルは産後に案内が来て、実際に友達を作りたいという目的で参加するママ達が殆どなので、比較的ママ友を作りやすいと思います。

地区センターや公園は数回遊びに行く内にママも子どもも友達が出来やすくなります。
電車や車で行ける公園や屋内プレー施設は一期一会を楽しんで。いくつかお気に入りスポットを見つけておくと、時々気晴らしになります。

とはいえ、初めて行くのは勇気がいるもの。
市区町村主催のベビーサークルはともかく、地区センターや公園はかつて公園デビューなんていう言葉もあったように、上手く仲間に入っていけるか不安だったりしますよね。
そこで、初めは複数の場所を日替わりで訪れることをお勧めします。「仲間に入らなきゃ」と、いきなり深入りするのは禁物。
数回訪れると、そこの雰囲気や人間関係などが徐々に見えてきます。それからゆっくりと見極めていきましょう。そして、徐々にその場所で仲の良いママ友が出来たとしても、時々別の場所も訪れておくと良いでしょう。

上記はママ友を作る場所として、そして作り方として紹介しましたが、実際仲が良くなってくると、家に遊びに行くようになります。
恐らく、1や2のタイプは友達を家に招くことが好きな人も多いのではないでしょうか。逆に3や4のタイプは苦手意識を持っている人が多いのではないでしょうか。
家で遊ぶと、より仲が深まって楽しいものです。しかし、いつもお呼ばれされていると段々申し訳ないと感じてきますよね。
そんな時は、自分の負担にならない程度に誘ってみてはどうでしょう。例えば午後のティータイムの2、3時間とか。もしも仲間内でローテーションになったり、頻度が多くなって精神的負担が増えるのであれば、無理をせず徐々に距離を置いた方が良いでしょう。

ママ友たちのお付き合い、会話には注意

どのタイプの人も初めは勇気を必要としますが、徐々に自分に合ったママ友が出来てくると思います。
しかし、最初話が合うと思っていても、不思議と居心地の悪さを感じてくることがあります。次にあげるのは、居心地の悪さを感じる場の例です。

・人のうわさ話ばかりしている
 ・一人がやたらと自慢話ばかりしている
 ・旦那や姑の悪口ばかりしている

実は上記の3項目は、最初みんなで盛り上がる話です。うわさ話というのは最初「へえ、あの人そうだったんだ」などと驚きもあり、女性は特に話に入り込みやすいですよね。
自慢話も最初は「あの人って凄いなあ」と感心させられたり、自分の知らない世界を知っていきなり嫌な気分にはならないですよね。
旦那や姑の悪口も最初は「そうそう、分かるわ」と共感が持てて盛り上がりますよね。しかしどうでしょう。いつもその話ばかりだったら。うわさ話や悪口はマイナス的な話が多いので、知らない間にストレスが溜まってしまいます。自慢話も皆が各々自慢話をするならともかく、一人だけずっと自慢話をされるとその内感心もしなくなりますよね。

この様な傾向があるなと感じたら、「今日は用事があるから」などと言って徐々に距離を置くようにしましょう。そしてこの時に精神的な救いになるのが、別のコミュニティや施設です。その場に固執する必要はありません。

また、同時に自分自身が上記の3項目に当てはまらないように気を付けましょう。・・・と言ってもですね、ママや主婦をしている人達で話せるような話題ってあまり無いのですよね。

基本的に、趣味や共通点もない人達の集まりだからそうなってしまう・・・・のですね(悲)

付き合い過ぎないがいい

ママ会もグループが様々です。幼稚園、小学校、習い事、近所などなど。毎回誘われるがままに付き合っていたら大変ですよね。気力も体力もお金も消耗しますので。

家の都合や予定と言ってやんわりと断る事で、お付き合いの頻度を減らすのがベストですね。職業や実家の話、出身校などの情報を出しすぎてしまう場合もありますし、聞いたりしないのがベスト。

知らない方が良い情報のやりとりはできるだけ、減らさないとですね。

育児方針、価値観の違いは当たり前

子供を育てているからこそ共通の話題もありますが、考えや方針はそれぞれですね。それぞれの方針や価値観など持論を展開しない方が良いですよね。また、議論してもキリがないものですから、否定も肯定もしないというのがベストですね。

そして、親しくなってくるとママ友の子どもの事を口出ししてしまう方もいますが、時には余計なお世話・・・ですね。親しくなるほど何気なく出てしまう言葉がありますから、気が緩むような関係にはならないのがイイのかもしれません。

 

子どもも大切だけど自分も大切に

仲間に入ることも勇気がいりますが、抜けることも勇気が要りますよね。特にうわさ話で盛り上がっていた仲間の場合だと、自分が抜けた後悪口を言われたりしているのではないかと不安に思うかもしれません。でも気にする必要はありません。

そして、コミュニティに不満やストレスを感じていてもなかなか抜けれない理由の一つとして「子どもがせっかくお友達になったのに可哀想」と思うことがあると思います。
確かに子どもの事を考えることは大切だと思いますが、ママ本人がストレスを抱えない事の方がもっと大切です。
幼稚園や保育園に入れば、子どもは子どもで友達を作りますし、子どもを通じてママ友も出来ます。それまでのたった数年です。
ママのストレスを子どもは敏感に感じ取っています。そして、知らない内に子どもへの接し方に現れてしまっています。

ですので、沢山逃げ場を作って、決して無理をしないで自分に合ったママ友と上手にお付き合いしてください。
そして、もしも「やっぱりママ友作るの無理だわ」という人がいれば無理に作る必要もないです。繰り返しになりますが、子どもは幼稚園や保育園、小学校に入れば自然と友達を作ります。ママ友ではなく、普通の友達と過ごしてストレスのない生活を送ってください。

 

 

ママ友付き合い、とても楽しい食事会もあります

不愉快で、ネガティブなママとのランチ会ばかりではありません。その後に底抜けに楽しいママ達との食事会もあります。息子が幼稚園を卒園してからも子供達抜きにしても、いいお付き合いが出来ています。

楽しいママ会は、ネガティブな話題は一切ない。教育方針とか語らないし、収入や生活の話は一切しない。趣味に没頭しているその暮らしをオープンにしたりして、とても話題が豊富でお互いに尊重できるのです。

自分が知らない事を知る事ができたり、自分が経験していない事を経験できる。そんな関係がとても嬉しく思います。自分に合う友達って人生で一人二人とも言われますからね。

気楽にお付き合いしたいですね。

 

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