イクメン!父親(パパ)育児、男の子をたくましく育てる!?

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男の子の遊びでは母親が関わっていくとなると、経験値がありませんから時には、限界を感じてしまいます。興味関心は男の子の事はなかなか分かりにくい。なんとなくこういうのが好きなんだよね、男の子って。ってザックリとした感じしか分からないものです。

そういう意味で同性である父親の存在は、不可欠に感じる事も多いものです。遊び相手になる時、今後成長していく中で男の子としての考え方とか。男の子の気持ちに共感できる親として。

男の子に限りませんが・・・勉強する子は学力が高く、運動をする子は運動神経がいい・・・それは当たり前?

良く耳にしている言葉なのですが、勉強をしている子は学力テストでも良い結果、運動、スポーツをしている子は体力測定でも良い結果である・・・という表現です。

当たり前だよね。と。

それが結果と言うものですからね。問題なのは、どうしたら勉強する子になるのか?運動する子になるのか?です。

最近の子ども達は体力が低下しているという結果が出ているそうですね。数字として現れていますが、数字を見なくても明らかですよね。そうだろうね・・と。

公園で遊んでいる子を見かけませんし、野球しよう!サッカーしよう!って外へ遊びに出かける子がいない、いない。親が積極的に運動をさせるかどうかも大きく影響していると思えてきますね。

子育て 悩みを解消!父親の関わりで子供が賢くなる?!

 

男の子は、小学生になってスポーツに興味が出てくることもある

小学生になって幼稚園の頃よりも多くのお友達と触れ合う機会があります。中には、ドラえもんに登場するジャイアンのように野球しよう!とかサッカーしよう!て声をかけてくれる上級生もいます。ただし、遊ぶ場所が限られてしまうのが子供にとっても、時代でしょうか、不自由かもしれませんが。

それでも、体を動かしてお友達とコミュニケーションをしながら、遊ぶというのはとても大切な事ですね。異年齢の子と関わる事も将来の人間関係では、とても大切ですからね。

野球を初めてしたのですが、まだまだルールも曖昧ながらも少しでも自分ができた!と思える事があれば、ちょっとした活躍が出来たり楽しさを知ったりします。

そういう変化を見逃さず、父親が出番でしょう?ここはね。キャッチボールとか休日に運動、遊び、関わる事ができる親子練習をするべきですね。

こういう遊びのような、男の子のスポーツはやっぱり父親の影響があるはずなのです。父親が昔経験者であればなおさら腕の見せ所・・・というものです。

これが野球でなくてもいいはずで、様々な事に視野を広げてあげるのが理想ですね。今の子ども達が運動をする機会が無いのは、親も子供と一緒に運動をする機会が無い・・って事だと思うのです。

サッカーならお金を払って習い事で済ませ、野球は今は人気ないし・・・みたいなね。遊びもおもちゃを買い与えて遊ばせて、公園遊びはつまらない、運動は疲れるし・・・という状況を親が作ってしまっていることも否めません。

ウチもそうだわ・・・という心当たりのある方も多いかもしれません。

 

乳幼児期、幼児期は空回りの父親も、遊びで活躍するのが理想的かも

子供が生まれると出産した母親よりも、父親の実感はわきにくいものですね。夫はやっぱり他人ごとのようにみえてしまいます。もちろん、子供が生まれる瞬間の感動は味わっているのですが、その直後に常に子供に目を向けていなければならないのは、やはり母親のほうであり。

そこで、夫婦での溝が深まる場合もあるのですがwおっぱいが無いし、自分を求められていないしという不甲斐なさも父親は実感しているのかもしれません。だからこそ、空回りも多いですね。

でも、一定の年齢に成長してきた時、遊びに付き合うのは、母親よりも最も必要とされているのではないかな?って思います。

 

父親から男の子(息子)への影響力はある?

男の子の父親と言う点で、影響が気になるところですがかなりあるようです。遺伝的な面で容姿もありますし、考え方や物事の捉え方などは似ている面が多いようです。

男の子と父親だけに限りませんが、子供が持っている精神構造の約5割は両親からの遺伝が影響しているそうです。乳幼児期から小学生、中学生までの10年間、身近な大人である親の生き方の影響は大きいと言わざるを得ない・・・・と言う事ですね。

親の影響を受ける・・・というのはある意味ではがっかりしてしまう面もありますね。自分の良くない性分はできれば引き継いでもらいたくないですが、うちの子をみても、よその子をみても引き継いでいる事を実感できるのではないでしょうか。

男の子は父親の影響を受けるし、似るものですが、今後子供がどのように付き合っていくのか?は別問題と言う事だそうです。親から直接影響を受けて過ごすのは人生の一部であり、その後60年70年は子供自信が生きていくことになるのですから。

限られた時間しか関われない、育児参加もどんどんするべきなのでしょうね。

日常的に男の子は自分の将来の姿を父親に重ねる部分はありそうですよね。それは、小学生、中学生、高校生と進学するごとに考え方も変わりそうです。

今は漠然と父親の凄さみたいなものを感じているのかもしれませんが、中高生くらいになると父親はそれほどでもない・・・と思い始めたり、父親のようにはなりたくない・・・という思春期特有の反発心もあってしかり。

その節目節目での子どもとの接し方があるのでしょうね。こればかりは正解が一つではないし、正解もあるのかもわからない。試行錯誤の連続ですね。

 

男の子特有の幼さや頼りなさ

幼稚園~小学生の頃にかけて、集団の中に入ると男の子の幼さを実感する機会はあるものです。女の子がお姉さんのように振舞うのに対して、なかなか自立できない感じはもどかしさを感じるものです。

家庭ではそれほど気にならないものですが、他の子供たちを前にすると比べてしまうものです。

性分だと思えば、焦る必要もない

子供の成長には個人差のあるものですし、性分の違い・・と思った方が焦る事もないのではないでしょうか。

活発な子、おとなしい子、しっかりとした子、まじめな子、元気な子などなど。

小さな頃から持っていた性分を成長とともに多少変化はみられるかもしれないけれど、そうそう変わるものではない。そう思えば、子供の事で焦る必要もないですよね。

もともと与えられている性分を引き受けていき、その後はやりくりしていくというのが自然な流れなのではないでしょうか。

 

周囲と比べず、今を楽しむ

子供の興味や関心はそれぞれに違って当たり前。早熟な子はいろいろと感心も強く、次から次へと話題を持っている事が多いかもしれません。

積極的に何でも進んでできる子もいれば、消極的で慎重なタイプもあります。これって個性ですから比べても仕方ない事なんですよね。

周囲と比べるよりも今の我が子を受け入れて、今の子どもとの関わりを楽しまないと我が子を否定してしまう可能性もあります。お友達が一足先に出来る事が増えたとしても焦る必要はないですよね。

焦って何かできる対策があったとしても、みな同じようにはなりませんものね。

 

男の子は幼く、甘えん坊、だからと言って守ってばかりはNG

男の子は幼いですし、遊び以外の生活面ではなかなか興味関心が薄いですね。だからなかなか生活習慣も身に付きにくい感じがします。精神的自立はやっぱり女の子の方が速い。

小学校生活に入ると、学校では係りの仕事を積極的にやる機会が増えていきます。自分の事はもちろん自分でします。ところが、一旦自宅に帰ってくるとやる気モードは消失して、親がいればやってもらうつもりの行動が目立ちます。

そこで、手は出さずに指示をしたり、やる様に促すわけです。言われなくてもやれるようになるまでにはとても時間がかかるものです。

 

小学生でなんでもできる子がいいわけでもない

小さい頃からしっかりしていて、勉強も運動もできる子ってクラスに一人くらいはいますよね。そういう子供は確かに存在しているけれど、大人の要求に対してよくできるというだけ・・・という場合もあるので注意が必要とか。

勉強や日頃の生活態度が良い評価であっても、本当の頭の良さは分からないと。小学校の学級と言う単位でみると、秀でていて優秀な子でいられたとしてもそれは小学生まで・・・という事も多いのだそうで。

小学生のうちにいわゆる【テング】になってしまうのは良くないのでしょうかね。ある意味、そういうテングの鼻をへし折られる経験も必要で、そういう経験こそが、大人へと成長させるのでしょうか。

テングの鼻が折れて立ち直れない子、できなかった自分を認められない子も稀にいて、そういう子が中学生、高校生へと進級するタイミングで不登校になってしまったり、身動きができなくうずくまってしまうというダメージを受ける子もいるようです。引きこもりなどですね。

小学生のちょっとした節目で失敗する可能性もある様々な経験をさせるのが大切なのですね、きっと。

そうなってくると、やっぱり子供を守ってばかりではいけない。

子供のプライドを見過ごしてはいけない

子供にも年齢によってプライドというものがあるはず。小学生の頃になんでもできる優秀、万能な子は失敗の経験がないだけに、中高生で挫折感を味わうとプライドが故に認められない、でも現実はできない・・・という葛藤が生まれますね。【自分はできないんだ・・】という思いを肥大させてしまいかねないそうです。

まぁ、子供のほとんどが優秀万能という事はありません。体格の差、早生まれである事の周囲とのギャップ含めて、小さな挫折感を経験している方がその後の成長にはプラスに働くようです。

できない自分を受け入れられないために、非現実の世界や妄想、最悪は死の世界に獲りつかれてしまう。中高生の自殺って少なくないですが、いじめが原因とは限らないケースもあり得るという事だそうです。原因っていろいろと絡み合いそうですね。

つまり、思春期に友人関係、成績などでの壁にぶつかった時にこじらせてしまうと、最悪のケースも起こり得るという事なのでしょうか。とは言っても思春期の頃になってしまえばもう親の口出しは一切無用。

大丈夫なんだ、見ているよ!と言う姿勢が大切なようです。これは、今現在の小学1年生でも同じような事が言えそうですが。

 

幼い頃から何でもできるよりは、出来ない方がいい?

大器晩成・・・と言う言葉がありますけれど、幼さゆえにできない事が多くて、壁にたくさんぶつかっている方がいいのかもしれませんね。そういう自分を早い時期から受け入れておく、その上で子供自信が試行錯誤できるようになっているのが理想的なのかな。

 

 

大人は(父親も)ちょっと立ち止まる必要がある?男の子のゲームやタブレットなど

私が子供の頃だって食べるのに困るほどの事もありませんでしたが、今はさらに時代は進歩していて。今の子供達は、生まれたときから何でもお金で買えてしまう時代です。

男の子の遊びの代表格となってしまっているゲーム。ゲームを持っていないと子供達も話題に入れない・・・という事もあり、お友達が持っているならば・・・誕生日、クリスマスなどにプレゼントされる家庭が多いのではないでしょうか。

徹底してゲーム類は与えないという家庭もありますが、最近では稀かもしれません。

ゲームももちろんですが、ネット通販などもポチってやれば欲しいものが届く!とさえ思ってしまいがちです。お金のやりとり、お金の価値、商品を買うという行為は自営業で目の前で見ていなければなかなか生活のお金に対しての実感は、身に付きにくい時代なのかもしれません。

【子供がゲームをしている】【タブレットアプリで遊んでいる】・・・って男の子の家庭では良くある風景で、親としてはそんなものばかりしないで!って怒ってしまいがちですが、大人も一度立ち止まってみなければですね。

毎日、ネットサーフィンしているよね?スマホでLINEやりとりしてるよね?って。

これをそのうち男の子に限らず、子供は指摘してくるときがやってくるはずです。子供にはゲームを制限しているのに、親はスマホ手放さずLINEしまくってる人とか・・・・ありがちですね。

男の子に限りませんが、子供に正しいことを伝えるって簡単じゃないですね。どうして?っていう質問をしてくるようになりましたが、子供が理解できるように、納得できるように論すのは簡単じゃないです。大人の価値観の押し付けや理不尽さというものは極力排除するように注意が必要ですね。

 

ゲームやアプリも使い方を知っておくことも大切

DS、タブレットでゲームやYoutubeの視聴、1日にゲームできる時間を制限したりそれぞれの家庭で工夫しているのではないでしょうか。

先進国の中でもゲーム、技術大国に生まれ育っているのですから、生活の中に溶け込んでいて当たり前。もう、生活の中から切っても切り離せないメディアの一つではないでしょうか。

正しい使い方は、小さい頃から知っておいて良いという考えも多いかもしれません。場合によってはそういった職業への興味にもつながるかもしれませんし。

また、父親と男の子であれば、ゲームが親子の関わりのツールになる事もあります。もちろん、こればかりでは問題がありますが。

もう少し学年が進んできて、中高生になれば興味関心はもっと広がります。思春期の頃になってから使用を制限したり、介入するのが難しいと思うからこそ、今からある程度触れさせることで、極端な使い方を避けれるのではないかな?という考えもあります。

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小学1年生くらいの子ども達は、親から言われている事はきちんと守ろうとしますよね。でも、思春期頃になってから親が言う事には反発しますよね。この差はあるような気がします。

小さい頃から言われている事って自然と身に沁みついている気がして。子供にはゲームが面白いという事に共感しながらも、面白すぎていっぱいすると目が悪くなるよ・・・よ。メガネかけないとだよ・・という伝え方も工夫が必要かもしれません。

子供の性格もあるので判断は難しいですね。

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