登校の準備、一人でできる?最初から最後まで指示を出している?

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小学校入学をしてから半年以上が過ぎました。時間割表どおりに準備をするのはもちろんですが、登校時の準備も一人でしています。

朝来たら着替え、ハンカチ、ティッシュ、名札、ランドセル、体操着、(夏は水筒や水着)、その他学校から支持のあった持ち物など、その日によっても内容に違いがあります。

幼稚園の年長の頃には、出かける前までの準備は一人でできるようになっていましたが、何せ家を出発する時間が大違いです。

小学校へ登校する時間が1時間以上も早くなっているので、より手早く準備をしなければならないです。

 

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登校時間に間に合わせるために

登校時間に間に合わせて準備をするためには、準備をどんどん進めて行動してもらわなければなりません。

これがなかなか難しいですね。幼稚園の頃に比べたら、小学校でも時間割通りに活動していますから、かなり時間を意識しているとは思います。

それでも、起きたらスグに歯磨きをして、着替え・・・と進めたいところですが、起きたばかりで活発に行動できる子は少ないと思います。

大人でも二度寝・・・をする方もいると思いますので、子供も同じようなものです。

そうすると、ついつい私は「歯磨き、着替え!」って指示をしてしまうのですが、どうやらこれはあまりしない方がいいようですね。

 

息子の入学した頃の校準備の様子はこちら

学校へ行く準備

今、何をどうすればいいのか?を考えさせる

小学生のうちはいろいろ口出しをしてしまいがちですね。しかし、いつまでそれを続けるの?と言う話になります。

もちろん入学して間もない頃は親のサポートが必要ですが、もう半年が経過していますし、どんどん進級していくわけです。

今、何をどうするべきなのか?と言う事は子供自身で考えて行動する事が大切なようです。

どうしたら良い?と言う事を考える事で脳を刺激してくれるそうです。刺激する事で発達させると。

 

子供に考えることをさせない親

親があれこれと指示を出してしまうパターンですね。起きてからの行動一つ一つを支持してしまう親はとても多いらしいです。

私も時々あてはまるのですが、この行動は頭の回転が悪くなってしまい子供のためにはならないそうです。

 

スポーツなどでも練習や経験無ければ、良い結果が出せません。同じことが言えて、日ごろの生活習慣のようなものも毎日の失敗や成功の積み重ねが影響するということ。

自分で朝の準備をして家を出る時間までに、自分で行動させると。もしも出来なければ、失敗を経験して遅れないようにする。

次はこうしよう・・・と子供が考える、計画する事が大切なのですね。

 

大人になっても支持されないと仕事が出来ない人

勉強などの成績が優秀であっても、大人になって自分で行動できない人は多いものです。

社会人1年生などに多くみられますよね、仕事の指示がないと何もしない・・・とか。言われたことはどんどん作業をすすめられるのに、いざ仕事の段取りをまかせると行動できない大人とか。

得意不得意はあると思いますが物事の段取りをするのは、とても難しい事です。難しい仕事は脳を使っているわけです。

 

勉強の成績が良ければ良い仕事に恵まれるわけではない

社会人を経験している大人であれば、誰もが実感する事ですが、勉強の成績が良い人がいい仕事をするとは言えません。

社会ではコミュニケーションや行動力が最も重要視されますね。コミュニケーションや行動力を養うためにも子供への教育は大切。

そして、コミュニケーションをする上で、相手を不愉快にさせない話し方ができなければならないですし、友達、年上など相手によっても態度は意識しなければなりません。

自分の頭を使って動けるような教育をしなければですね。

 

一体どうしたらいいの?

自分の頭をつかって動けるような教育・・・・と一言で言っても具体的に一体何をしたらいいのか。

子供の行動に対してのサポートをしすぎている場合、先回りして行動を促している場合があります。

子供がやりたいと思っている事を聞いた時に、「どうしたらいいのか?を一緒に考える」か、「親がやるべきことを伝えてしまう」か?これだけでも差ができそうですね。

子供も大人も一緒で、自分で考えて行動するよりも言われたことを行動する方が楽です。

一つの目的(目標)に対して、どうしたらいいのか?を一緒に考えるようにすると、自然と自分で考えて行動するようになるようです。

朝の準備だけではなく、子供同士の遊びでも同じ事が言えそうですね。とにかく子供自身に一度任せて考えさせてあげる事が大切なようです。

 

コミュニケーションって大事

コミュニケーションが出来なければ、お友達との遊びも成立しないので、学校生活を楽しめるのか?楽しめないのか?を左右しますね。

特に小学校の低学年のうちは、勉強をしに行くというよりも、お友達と遊ぶ時間を楽しみにして登校している事が多いはずですから。

子供の性格もありますが子供自身の力に任せてみて、成功した時は褒めて、失敗しても責めないに徹するのがいいのかな。

 

子供のうちにコミュニケーション能力を養わなければ、大人になってから困るのは子供本人です。技術や能力があってもコミュニケーションができないために、出世できない・・・というのはよくある話です。

上司とうまくやっていけなければ、出世できないのですから。コミュニケーション能力は将来の人生に影響すると言っても良いかもしれませんね。

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