男の子と女の子の違いを実感

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すっかり秋ですね。朝起きると、ちょっと肌寒さを感じるようになりました。暑い夏もしんどいですが、どんどん寒くなってくると思うと冬も嫌だな・・・って思ってしまいます。

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スポーツの秋でしょうか?最近息子はマラソン大会がありました。マラソン大会で男子、女子と分かれていましたが、それぞれの走る姿があまりにも違ったのが面白くて。

みんな一生懸命真剣な顔をして走っていた事には変わりはないのですが、やっぱり違うんだなって実感したのでした。

男の子と女の子は1年生の行動を見ていても違いがあって面白いな・・・と感じたので、子育てで感じるアレコレを書いてみようかな・・と思います。

小学校でのマラソン大会、距離、季節は?

マラソンのスタートダッシュがてんやわんやなのが男子

1年生のマラソンです。初めてのマラソンですし1キロ以上の距離を走るって事も、子供達にとっては一大事です。スタートラインの様子は、ちょっと遠かったので分からなかったのですが、近づいてきた男の子たちは猛ダッシュです。

もちろん真剣。だけど、近くを走っている人との距離感とかお構いなしなんですね。そして、やっぱり闘争心が強いのでしょうか?3,4人将棋倒しになって転んでしまいます。

前の子が一人転んだら後ろの子、そのまた後ろの子が転ぶ。

みんな必死だよねーって思ってウチの子かな?もうバタバタと人数も多いし、動体視力なんて私には無いからね、息子がどこにいるかも分かりませんw

転ぶ子が数人続出でてんやわんやの集団がすぎ去った後、転んでしまって気持ちが凹んだ一人の男子。

【ウェーーーーーン!(泣き)】ですよ。もう、走れない!という泣き顔で、トボトボ歩く男子一人。まだ、1年生だもんね、頑張れ!って思いながら見つめていましたら、先生からも声かけられてなんとか走り出す男子。

1キロも走ると、先頭と最後の差はかなり開くんですね。

相変わらず近視だし、動体視力のない私は息子が見つけられず。最後の方でやっと見つけて応援しました。

無事に男子のマラソンは終わりました。息子はというと、練習の時の方が速かったけれど初めてのマラソン頑張りました。

 

女子の落ち着いたスタートダッシュ

続いて女子のスタートです。女子はちゃんと塊のようにまとまって走ってきましたよ。近くにいる子との距離感を意識して走っているんですね。

1年生ですが、もう周囲への気遣いというか、意識があるんですね。だから、将棋倒しのようになんかならないし、転ぶ子もいませんでしたね。男子のようにドヤドヤドヤ・・・・・という嵐のような集団ではなく、一定の落ち着きを持った走りでスタートでした。

1年生だし、女子でも転んだりするのかな?って思ったら、全く違ったのでした。こんなにも違うんだなぁと。面白かったです。

 

男の子と女の子の遊びも全然違うから分かってはいたけれど

息子なんかは、生まれてから幼稚園に入園するまでに、机に座ってお絵かき・・・とか全くなかったので、入園してじっとしてられるのかな?と不安に思ったものです。

入園当初も幼稚園で泣いているのは、男の子ばかりでした。女の子はやっぱり大人だねって。

女の子は4,5人集まってもその子の性格もあるかもしれませんが、ちょっとにぎやか・・・ていうくらいだと思うのです。

でも、男の子4,5人集まるともう、うるさくて、騒々しくてたまらない。大きな声を出すにしても、発声の仕方も違うよね?って。

 

男の子と女の子を叱る時の違い

外出先でも落ち着きが無いのが男の子です。息子なんてスーパーで走るし、レジで並んでいても無駄に飛び跳ねたりしているし。

私も常に注意したり、アレコレ言い続けているのです。で、時々物凄い剣幕で怒っているママを見かけますが、やっぱり男の子のママです。

外出先ではできるだけ大きな声では叱りたくないものです。でも、自宅に戻ればやっぱり、声を荒げる事もあるんです。

でも、女の子のママはそういう機会が少ないでしょうから、キツイ叱り方をするとびっくりするようです。私もついうっかり外で叱った時の口調が悪くて、ドン引きされた事もあります。

 

よその子でも私は叱る

女の子だったら、よその子を叱る事に躊躇したかもしれないです。でも、男の子だからお友達でも悪さをすれば息子もお友達も一緒に叱ります。

自分の子を叱るのもエネルギーがいるし、疲れます。よその子まで叱っていたら私の身も持たないわ・・・って思う時もある(笑)

本当にストレスを感じてしまって息子に【ちょっと、今週はお友達連れてこないで・・・】って。男の子の子育てって、倍以上のストレスを感じているような気がします。

ストレスによって免疫低下⇒病気⇒寿命が縮む・・・っていう感じで、前にも記事に書いた内容に繋がってしまうのですが。

男の子出産で寿命が短くなる?!最近納得してしまったあれこれ

 

大きな声で叱りすぎてもNG、手助けもNG

男の子を頭ごなしに叱りつけるのも良くないらしいですね。加減が難しいな・・・と思いますが、子供のモチベーションが下がってしまうと、自信を無くしたり、自己肯定感が持てなくなってしまうそうです。

だからと言って、男の子だから仕方ない・・・と手助けばかりしてもNG。結局甘やかしてしまって親がダブルスタンダードを植え付けてしまいかねない。

例えば忘れ物をした日に、届けてあげるとか、忘れ物をしないようにと指示ばかり出してしまうとか。行き過ぎると自立心が養われなくなってしまいますね。

本当に加減が難しい。子供の性格もそれぞれに違うから正解も無い。よそではOKでも我が家では通用しない事なんていくらでもありますからね。

 

男の子の気質と女の子の気質

息子を見ていて感じる男の子の気質は・・・

落ち着きなし

好きな事以外興味なし

マイペース

収集癖というかオタクのように1つの事に詳しくなる

理屈っぽい(言い訳とか)

 

女の子はどうなんでしょうか?

おしゃべりが好き

面倒見がいい

周りと一緒がいい

可愛いものが好き、自分も可愛くなりたい

 

なのかな?

でも、そういえば息子は男の子なのにおしゃべりなんだ・・’(汗)

男の子って好きな事しかやらないですね。最近なんてスーパーとかに買い物に行くのも一緒に行きたがらないです。

女の子だったらあーだ、こーだって言いながら、一緒に買い物も楽しめるのだろうな・・と思ったりします。

 

子供の性格もありますし、親や環境の影響もあります。男の子でもとても静かで落ち着いている子ももちろんいますので、今回の記事は我が家の男の子子育て話・・・と言う感じで受け取っていただければと思います。

子育てって我が子と同様に、よその子とも触れ合う機会がありますし、見たり聞いたりする機会が多くあります。男の子を育てているからこそ、よその女の子のいいところに気が付きやすい。

大概よその子が良く見えるもので、隣の芝生が青く見えるのと一緒だと思うのです。いいところ・・・は個性として光っているのですが、なかなか我が子の光が見えにくい・・・のでしょうかね。

光っているはずのいい個性を出来るだけ伸ばしてあげたいですね。

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