アリウム

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アリウムは球根を秋に植えて、冬を越し、春、初夏に花を楽しめる植物。アリウムの花は星型の花が傘状に咲き、切り花におすすめのお花です。

アリウムは身近に接してる植物群のひとつで、タマネギ、ニンニクもアリウムの仲間だそうですよ。

園芸ではアリウムは一般的に花が美しい、切り花向けの観賞用種の総称で、秋植え球根植物として扱うそうです。

25度以上の高温、暑さには弱く7月になる頃には地上部は枯れます。夏の間は休眠期で水やりはしません。

 

このアリウムも植えっぱなしで3年くらい咲き続ける・・・と言う事で球根を購入してみました。そろそろ植え付けをしようかと、重い腰を上げているところです。

来年の春咲いた時には、画像などを追加していきますね。

 

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アリウム

ユリ科

原産地 ヨーロッパ、アジア、北アフリカ、北アメリカ

花期 4~6月

花色、白、青、黄、桃、紫

栽培場所 コンテナ、花壇など

 

アリウムの栽培方法、育て方

株式会社アタリヤ農園さんの球根を購入しました。球根はとても小さめで小粒な印象。水はけがよく、赤玉土、腐葉土の混合が最適で、酸性の土を嫌います。

 

植え付けの適した時期

9月下旬~11月中旬頃(開花期4~6月頃)

 

植え付ける場所や置く場所

地植えの場合には、2週間前には石灰を混ぜて酸性を中和しておきます。

市販の園芸用土を利用すれば簡単ですね。プランター、鉢植えの場合には、必ず新しい土を使用します。古い土を利用する場合には、殺菌がしっかりできていないと花がうまく咲かないそうです。

日当たりの良い場所を好みます。

 

水やりと肥料

生育中は極端な乾燥は弱ってしまうので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。葉が枯れて休眠期に入ったら、水は与えません。

肥料は植え付け時に元肥として緩行性肥料を与えます。肥料を与えすぎたり、球根に直接接触しすぎないよう注意します。

花が咲くまでは液肥を与えます。

 

生育丈

 

草丈20cm~100cm

 

花後の管理

花が枯れ始めたら、花茎の根元から切り取ってしまいます。長い花茎を付けたままにしておくと球根に栄養が行き届かなくなるそうで、さすがに、ここで植えっぱなしというわけにはいかなそうです。

花茎をつけたままだと翌年の花が咲きにくくなる可能性もあるようです。

花が終わっても緑の葉は切りません。生きている緑の葉を切ると栄養が行かないため、自然に枯れるのを待ちます。

花後の冬越は耐寒性は強く、防寒対策は不要です。寒地で凍結などが心配される場合には、腐葉土、ワラで覆ってあげると良いようです。

植えっぱなしでも数年は咲き続けます。

-庭づくりとガーデニング

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