子供の習い事、人気とその理由は?

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人気の習い事は?

身近なお友達でも習っている子が多いと言われているのが【スイミング】です。グループレッスンですので、初めて習う時にお友達と一緒にスタートする子も多いです。

全国的にみても2人に1人は習っている、または習った事があるそうです。体が丈夫になる、万が一の水難事故でも対応できそう、学校の水泳授業でも泳げるなどなどと、様々なシーンで役立つと思われているようです。

あとは、ママ達の負担の面でもスイミングは重宝されています。規模が大きく、スクールバスでの送迎をしてくれるので、送り迎えの負担が無いことも大きいですね。月謝も比較的リーズナブルです。道具も高価な物ではないですし、自宅での練習が必須ではない・・・などなどです。

実際にスイミングに習わなくても、運動神経が良い子は学校の水泳授業だけでも泳げるようになるので、差が無くなる事も事実のようです。しかし、習えばほぼすべての子が泳げるようになるので、学年が進んできたときに授業で泳げない・・・という事は無いので自信はゆるぎないようですね。

スイミング教室多くが、夏休みなどの長期休暇に短期の水泳教室を実施しています。ただし、短期教室は入会を促すために実施している面もあるため、数日通っただけでは劇的に泳げるようになるようなことはありません。

体験をさせてみてやりたかったらスタートさせる、手ごたえがなかったら短期のみというように利用してみてもよいですね。

 

楽器も人気が高い

スイミングに続いて人気の高い習い事は、ピアノなどの楽器、音楽教室です。特に女の子がいる家庭などでは、ピアノをやらせたい・・・と考える方も多いようです。また、音楽を習う事で心を豊かにしてくれる、大人になっても趣味になる・・・などがあるようです。

音楽の授業でも楽譜、記号が読めたり発表会などでも抜擢されるなど一歩リードする事もできます。そういう意味で、音楽、楽器をスタートさせる事が多いようですね。

ピアノだけではなく、楽器すべてに言える事ですが、教室で習った事を自宅で練習できるか?と言う点が一つの壁になるようです。これは、教室や指導者の考えによっても対応は違うようですね。

楽器も購入するとなると場所をとりますし、高価なものも多いです。そのため、楽器を買わなくても習えます!というスタンスで教室を運営しているケースもあります。先生も家で練習とか無理しなくても習い続ける事ができますよ!という場合もあります。

しかし、実際に習い始めてみると自宅に楽器がある子、ない子、自宅で練習する子、自宅で練習しない子では、発表会などでレベルの差が生まれてしまいます。そういった事を目の当たりにすると、親としては楽器を買ってあげたくなる・・・ものです。

 

 

ダンスも人気

学校でもダンスの授業の影響もあり、ダンスを習っている子も増えていますね。小学校の授業でもダンスが取り入れられるようになっていますので、習う子も多いようです。ダンスは男の子も女の子も人気ですし、ウェアや道具といったものがほとんどないという点でも負担が少ないかもしれません。

女の子ではバレエも人気ですね。バレエを習っていると姿勢や所作が美しくなりますね。発表会などで舞台に立つ子供の姿を見るのもうれしいものです。道具の準備や費用はバレエはいろいろとかかるようです。発表会になると衣装も用意しなければならなかったり、専用の下着などもあるという事です。発表会しか着用しない下着で3000円、4000円とするそうで、ママは少々躊躇ってしまうようです。

バレエは伝統的なものですから、技術や指導力などもある程度評判などでも判断できますが、ヒップホップなどのダンスはまだ浅い文化なので、指導者の技術面での判断が難しいようです。

 

英語も人気

英語も人気が高いですね。グローバル化社会、必修科目として小学生から授業も始まるためでしょう。ママが英語が得意で就職や海外旅行、留学などでも役に立つと考えている場合が多いですね。

あとは、逆のパターンもあります。ママが英語が苦手で苦労したから、子供にはそうなってほしくない・・・という理由で習っている子も多いようです。

幼少の頃から英語を習えばペラペラとしゃべれるようになるか?と言われれば違うのですが、好きになったり、興味が持てれば良いという感覚でスタートするのがいいようですね。

英語教室が多くなり、英語教材も様々なものがありますが、一時期よりは英語熱は下がっているようですよ。費用対効果が影響しているようですが。習っても結局英語を話す環境にないために、身についていない・・・ということでしょう。

楽天のように国内の企業であっても標準語は英語・・・という職場もある一方で、必要性に迫られていない事から習った英語が生かせない・・・というケースも多いとか。

とは言っても、英語も学校の授業で必ずありますから、一歩リードするにはいいのかな?なんて思います。

 

小学校の英語教育、小3で必修化、小5で教科化

 

サッカーも人気

サッカーも今も昔も人気のスポーツですね。野球も人気でしたが、今はサッカーに完全に押されていますね。サッカーは未就学児の教室は、月謝がリーズナブルに設定されています。とても始めやすい入口になっているのですよね。小学生になってくるとドーンと月謝が上がり、チームに所属するとなると保護者の負担は少し増えるようです。時間もお金も。

同じスポーツを楽しむ仲間にも恵まれそうですし、厳しい練習に耐えて忍耐力もつきそうです。試合で着用するウェアや専用シューズなど成長とともに買い揃えなければなりませんし、試合、遠征と親が同行してサポートが必要にある場合もあります。

サッカー人口が多いので、秀でてプロのサッカー選手になる・・・というのは奇跡に近いくらいの難関だと思いますが、子供が好きで夢を抱いているならば応援したい・・・というのも親心ですね。

 

野球は・・・?

野球は始める子は最近は少ないですね。サッカー教室のように野球教室のようなものは少ないことも影響しているのでしょう。始めるとしたら身近なのはリトルリーグでしょうか。

近隣のリトルリーグなどを調べてみても、最近は参加している子供がとても少ないです。

 

こんな習い事も見逃せない!

まだまだ他にも人気の高い習い事としては、体操、武道(剣道、柔道、空手など)、学習教室などでしょうか。剣道を習っている子たちの礼儀正しさを知っているので、ぜひともやらせたいなと思いましたが、なかなか身近に感じる事ができないんですね、今の子供達は。

知る機会がない、触れる機会が無い事で興味を持ってもらえないのです。体力づくりのための体操も人気ですね。このように様々な習い事がありますし、人気、不人気もそれなりの理由がありますね。習い事もたくさんしている子がいます。3つ、4つという子もいますが、付き合う親も大変かもしれません。経済的にも時間的にも。それで、兄弟全員に同じように習ったら費用も大変。

習い事の数は、一人平均では1つ、2つという子が半数以上を占めているようです。

 

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