子供の習い事、やる気や能力を引き出すもつぶすも親次第、指導者選びもポイント

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習い事は習うも、習わないも自由ですが子供が幼いうちはどうしても判断が難しい。子供が好きなのか、嫌いなのか?

習う、習わない、続ける、辞めるの判断は親がする事になりますが、やる気、能力を引き出すために欠かせない必要不可欠な事が3つあるようですので、まとめてみました。

 

 

習い事の適正とは?我が子を観察する力が必要

子供は右も左も分からないですから、ある程度親に言われたことは素直に従う事も多いかもしれません。嫌だ!と言わないから・・と従順に従っている子でも、年齢を重ねていくうちに親と子供の意識のズレができる事もあるようです。

子供の興味や関心、やる気が他に移っているならば、親がすぐに気付いて軌道修正する必要があります。そんな時に親が気づけるかどうか?がポイントのようです。

そして、習い事が将来に役に立つ・・・という事を望まなくても、趣味程度でもいいと思うかもしれません。趣味程度で楽しめるようになるにも、それなりの経験がなければ成立しません。

急激な速い上達を望まずに細く長く続けられることに重点を置くことが良いようです。長く続けさせるには楽しく、好きである事が一番だそうです。

 

習い事の教室選び

習い事の教室では、どのような分野でもいくつか候補が上がるのではないでしょうか。習い事選びで最も基準にしてはいけないのが、評判です。習い事は個人によって向き、不向き、合う、合わないがあるものですから、噂や評判は選択基準にしてはいけません。

実際に体験に行ってみて子供の反応を重視するのがベストです。また、親の思いと子供の気持ちは同一線上にはありません。親(大人)の固定概念をできるかぎり排除することが理想です。(こうあるべきだ・・・こういうもの・・・こうでなければならない・・・といったもの)

習い事をスタートするにあたっての5つのリテラシーを下記記事にてまとめていますが、親はこのリテラシーを重視した教室選びに徹したいところです。

子供の習い事をしないと将来に差はあるものなの?

また、教室で指導するのも習うのも「人」です。やはりどうしても相性があります。子供自身が先生を好きかどうかもとても大きなポイントです。好意的でないと習う意欲も高まりません。

 

習い事の能力を引き出す指導者

息子は男の子なので先生も男性がいいな・・・と思いました。やっぱり、男の先生のほうが子供もカッコイイ大人として見る事が出来ると思うのです。

あんなふうになりたい・・・と。そういう気持ちで習う事も大切かな?と思いました。あとは、習い事で趣味程度、特技程度でいい・・と思っていても、いつしか上達して見込があると思われれば、プロを目指すことも可能です。

プロを目指したい・・と思ったときには、当然楽しければ良い・・・という練習ではいけないので、軌道修正する意味でも指導者がそれ以上の指導力も望めるのか?と言う事も重要ですね。

そこで、やはり指導者の方の経歴に注目するわけです。特に最近はプロになって通用する技術=世界でも通用する技術かどうか?という点にも着目しなければなりません。

 

親が経験者である場合は、注意が必要!

自分が経験した事がある、または技術を持っている習い事をする場合には注意が必要だそうです。もちろん、メリットも多いです。一つ一つのコツや、できない理由、つまづいてしまう理由も分かります。そういう場合に適切な指導が出来そうです。

しかし、自分ができたスピードと子供ができるスピードは同じとは限りません。ついつい、できないと厳しく指導してしまったり、練習を押し付けてしまう場合があります。

指導してもらうのは、あくまでも先生、指導者として、練習を一緒にしたり、一緒にやる時間を大切にすると良いようです。やっぱり親が一緒にやってくれた方が、子供も安心で楽しいものなのだそうです。

歌舞伎の世界の子ども達が3歳で舞台に立つ事が凄いなと思ってしまいますが、好き嫌いに関係なく継いでいかなければならない。実際に歌舞伎役者さんをみると継いでいるという義務感よりも、本当に歌舞伎が好きになっているようにもみえます。歌舞伎役者の子供達も親と一緒に練習しているから出来る・・・(好きになる?)という話を聞きました。なんとなく、なるほどな・・・って思いますね。

 

 

 

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