子供の習い事をしないと将来に差はあるものなの?

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習い事に関しての疑問で沸き起こるのが、習い事をしないと将来への影響、差はあるものなのか?ということです。習い事をしていない子供が珍しいくらい、幼稚園、小学校の低学年から習い事をしている子が多い、日本は習い事大国・・・とも言われているようですね。

子供の意志というよりも、大人、親が誘導していく事が大半だとは思いますが、2歳、3歳で習い事をしている子も習い事を一つにとどまらず、何個も習い事をしている場合もあります。

世間一般でも6歳児、7歳児となると約7割以上の子達が、習い事をしているようです。

 

誰もが悩むのは習い事を始める時期

習い事・・・と一言で言っても様々な分野があります。そして、早い時期から始めたほうが良い習い事もありますし、ある程度理解力を必要とする習い事もあるので、適切な時期というのは違いがありますね。

ですから、速く始めて良かったケースもあれば、早すぎてダメだったというケースもあるという事だそうです。そして、子供自身の向き、不向きも影響します。

子供には未知の可能性・・・とでも言いましょうか。眠っている才能があると思いますが、何かを習えば伸びるとは限りません。子供が興味を持って、子供自身が面白い、やりたい!できるようになりたいという気持ちで始められれば、想像以上にグングンと伸びていきますよね、きっと。

そうした時期などの見極めって難しいですよね。

人の能力の大半を使わずに一生を終えるとも言われています。大人にも未知の可能性が十分にあるのだという事も忘れてはなりません。

習い事、音楽を始めるには6歳が最適なスタート

闇雲に習い事を決めてはいけない、親自身がある程度知識をもってスタートする事が肝心

習い事が将来に差を生む事もあります。親自身の知識や考え方、サポートの仕方で差が生まれると言っても良いようです。お友達が習っているから・・・とか、グローバル社会だから英語を・・・という漠然とした理由で習い事をスタートさせたくなりますが、闇雲に決めてはいけないそうです。ある程度親が習い事についての特徴や知識をもつ事が大切なようです。

子供の習い事、やる気や能力を引き出すもつぶすも親次第、指導者選びもポイント

親がやらせたいというタイミングと子供自身がやりたい!というタイミングは必ずしも一致するとは限りません。子供がやりたい!と興味を示すまでは親はサポートをするための準備や知識を蓄えておけるといいかもしれませんね。

親が知識を持つべき事とは・・・5つの事を意識すると良いようです。

・子供がどんなタイプなのか?

・いつごろ(年齢)が良いのか?

・どんな習い事をさせるのか?

・どんな習い事教室(個人?グループ?地域のチーム?など)を選択すると良いのか?

・習わせる目的、終着地点をどこに持って行くのか?(経過も含めて)

このような5つの事は最低限、知識を持っておいた方が良いようです。この5つのリテラシーが無いままに行動している親が多いのも、実情・・・という事だそうです。

 

習い事をするにもお金が掛かる・・・このお金をドブに捨ててない?

習い事をする事で経験値はあがるものです。

しかし、幼児の時期に多少のお金の余裕があっても、本当に子供がやりたいというものに出会えるまでは、お金は蓄えるくらいの方がいいようです。習い事を始めてしまえば、否応なしに月謝が6000円~1万円前後かかり、年間では数万から10万円以上の支払となります。また、習い事も遠征、発表会などの付随する支払もありますから、出費は少なくはありません。

そして、中学、高校を進学していけば、より一層のお金がかかってきますから、その時になって習い事にかけた費用を悔いる・・・という事があってはならないと思います。悔いてしまう様な状況があるとしたら、ドブに捨てた・・・ような気持ちになっているのではないでしょうか。

 

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習い事は親子関係も影響、本当に子供のち「力」にするためには?

習い事は様々なものがありますが、親の経験値、考えなどの影響が最も大きいのも実際のところではないでしょうか。親自身が知識のない分野ではサポートに力を入れたくても不十分になってしまいがちです。

親自身が興味関心がある分野の方が、協力しやすいですし子供のやる気も高まりそうです。だからこそ、親が深く関わっていく必要があるのかな?とも思います。とは言ってもあってはならないのは、親の押し付けや強制です。習い事で子供を支配してしまう事は避けたいところです。

子供の意志、意欲を尊重しながらも時には助言、サポートできるようになりたい。

そして、将来に差が出るとしたら、出来る限り有効的な習い事の選択、サポート、そして、習い事を生かす方法についても知りたいところです。

カテゴリ「習い事」について様々な視点でまとめた記事を追記しています。













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