子供の家庭学習では教えるよりも、繰り返し、失敗を叱らずやり直し!

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家庭学習の習慣づけをしたくて自宅でできるドリルをひたすら毎日こなしています。夏休み前に買ったドリルも終了して、今は2冊目。国語の文章題を教科するために文章問題に特化したものに移行しています。文章題ばかりでは飽きるかもしれないので、予習感覚で漢字もスタートさせてみました。

 

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やっぱり苦手な国語の文章問題、ついつい叱ってしまう事も・・・でも良くない!

文章問題を解くために一番良いのは本を読むことなのですが、問題も様々な問いがありますし、問題に慣れるという意味でも繰り返しています。そして、問題は間違いが必ずあります。

間違いがあるとついついなんでできないんだろう?って思っちゃうのですが、 ヒントを与えつつ間違ったところはもう一度やり直しをさせています。とは言っても、あまりにも集中せずに適当に問題を解いている時には、【ちゃんと問題をよみなさい!】って叱ってしまう事もあります。

問題に集中できないのは学習時間の問題でした。学校から帰ってきて、お友達と遊んで帰宅したらすぐに取り組めば良いのだと思いますが、夕食後、入浴後にやらせていたのが失敗でした。

というわけで、家庭学習と宿題は夕食前に終わらせるというルールにしました。そうした事で、疲れを感じずに集中して取り組めるようになり、叱らずに済んでいます。

そして、問題の間違いがある時に叱るのは良くないようですね。一生懸命問題を解いた事には変わりはありませんし、子供にとってそれを否定されて叱られてしまうとやる気も半減、反抗的な気持ちまでも湧いてしまう可能性があるとか。

それよりも、間違いをもう一度やり直しさせる事で、子供自身が間違ったところ、理由を追及する事ができるようになり、今度は間違えないように・・・という注意力も養われるそうです。

 

あれこれ支持を出さない方がいい

失敗から学ばせるためにも、失敗しても何も言わないほうがいいそうですね。問題を解いている時にももちろんですが、こうした方がいい、ああした方がいいと口出しはしない事がいいようです。あれこれ支持をされることに慣れると、自分で考える事を無意識にやめてしまうそうです。

いろいろ支持をした後に問題を解いてスムーズにできたとしても、その時だけで、別の機会に同じ問題を解いても回答できない・・・という状態になるそうですね。

 

間違ってもやり直し、繰り返し学習する公文式

間違ってもあれこれいう事無く、やり直しをさせていく。この方法こそが算数の指導方法として定番の公文式でのやり方そのもの・・・・なんですね。公文式の学習方法は指導する方は何も教えない・・・と言う事が原則になっているそうです。

ひたすら問題、教材をやらせる。

問題を解いたら答え合わせをして、間違いをもう一度やり直しさせます。繰り返し繰り返しやり直しをして学ぶことで、どんどん実力をつけて、学校の授業よりも先取りで学習を進めていくことができるようですね。

 

塾に通わせるのはやめて、家庭学習を強化

息子の学習強化のために公文や学習塾に通わせようか?と思ったりもしました。しかし、家庭学習でしっかりと時間を確保して取り組めれば問題ない。と結論を出しました。繰り返しやる事の大切さを重点的にして、公文式の勉強方法でやらせればいいんだ・・・と。自宅で1日の学習(ドリル)プリントを用意して毎日やらせる事にしました。

学年×10分の家庭学習時間が理想と言われています。最初はこの時間で出来るくらいのボリュームにしていました。しかし、最近は倍に増やして20分程度やっています。

自分で学習する力が大切・・・

小学生の家庭学習、自分で勉強する子供にするにはどうしたらいい?

家庭学習に取り組ませるための子どもへの言い方、命令や指示ではなく、疑問形で

家庭学習をさせると言っても子供は素直にやりたがるわけもありません。そして、私がやりなさい!と言っても【エー!やだぁ!】って言われるだけです。そんな時にはやらないとゲームはおあずけ・・・っていう作戦にしていましたが、これは良くないですよね。

結局のところ、こういうのって親が押し付けてやらせようとしている事には変わりはなく、ゲームをやるために・・・・という不純な動機で勉強をする事になります。そして、子供自身も学習する事に対して心から納得していない・・・という事が多いはずです。

できれば、子供から行動して学習するような、魔法の言葉が知りたいですね。

学習をさせるときには疑問形で言うとイイらしいです。【あれ?ドリルは?】って。この一言で終らせる。これを言った後にやらないとでしょ!とかな押し付けな事をついつい言いたくなりますが、これもNG。

あえて質問だけしておいて、自主的に行動させるのが良いという事で。指示や命令によっての行動ではなく、自分で考えて行動させることができるようですよ。

疑問形で質問して伝える・・・と言われても意外と難しく感じるものですよね。質問、疑問を投げかける・・・というよりは、どうしたらいいんだろうね?という投げかけ・・と捉えると良いのかもしれませんね。

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