小学校のプリント、おたより多い!どのくらいの頻度で届く?

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小学校に入学してからというもの紙ベースでのおたよりの多さに圧倒されてしまいました。幼稚園時代にももちろんおたよりはありましたが、比較的メール配信のシステムを利用した連絡が多かったので、どんどん溜まる・・・・という事は有りませんでしたね。

小学校でもメール配信での連絡システムは整っていますが、緊急時の連絡に限られるようですね。基本的に児童が連絡を保護者に伝える・・・というのがメインとなっていますので、当然かもしれませんね。

 

 

学校全体のおたより(プリント)の内容と回数は?

学校からのおたよりは、時間割の時間短縮や早帰りの日程、参観日、運動会、遠足などの連絡がある時に発行されることが多いです。そのため、1か月に1~2回程度でしょうか。毎月、月ごとの行事予定のカレンダーなどと合わせて配布されています。

しかし、月ごとの日程などは年間行事予定表も配布されているので、仕事で休みをとる場合には年間行事予定などで確認する事がほとんどですね。

 

学年のおたより(プリント)の内容と回数は?

学年のおたよりではテストの予定、持ち物準備のお願い、各科目の学習計画と予定、行事に向けた取り組みなどが書かれている事がほとんどです。

教材類や学校で必要になるものの申し込み案内なども1年生の場合は多いです。そして、発行される頻度は月1回程度ですね。

学年全体のことなのでほぼ学習面に限定されていると言ってもいいかもしれません。テストの予定が分かっていれば予習や復習にも役立ちますけれど、なかなか思うように子供はやってくれない・・・というジレンマもあります。

 

学級のおたより(プリント)の内容と回数は?

学級のおたよりは担任に一任されていると思いますので、クラスによってとても違いがあるようですね。また、男性、女性などの先生によっても差があるようです。

クラスのたよりも多ければ良い!と言うわけでもなく、賛否両論のようですし、教師の考え方、学年によっても影響するようです。

私は個人的には頻繁に学校の様子を細かに知らなくても良いと思っています。知れば知るほど、逆に心配になる事もあるので。

息子の担任の先生は比較的マメにおたよりを出してくれていると思います。他のクラスの事を細かに知る機会はほとんどないのですが、週1回程度のペースかなと思いますが程よくクラスの様子が分かり我が家はちょうど良い感じです。

中には毎日出してくれる先生のいらっしゃるそうですね。息子が教室で転げている様子が映っていた時は、楽しんで授業してるなぁと思ったものです。

おたよりにも画像があるので、お友達との関わりなども垣間見ることができます。給食を食べている時の様子や、行事の時に一緒に行動しているお友達なども分かります。仲のいいお友達、あまり一緒に行動していないお友達など一目瞭然ですね。

子供の話をしていると遊び友達も分かるものですが、おたよりでも確認できるというか。

 

学級のおたより(プリント)は先生次第で、学年が進むと全くない場合もあり

学級のおたよりが多ければ良い、悪いの判断はできませんし、判断は教師自身の考えであるという事もお伝えしました。

そんなわけで、男性の先生だと細かな面は気にしない事が多く、年間でも数回と言う事も当然あります。

また、学年が進んでくると全く無い事も珍しくはありません。また、おたよりがあるからと言ってクラス運営がしっかりできているとも言えないですし、やる気の問題・・・と言う事もありません。

 

息子の先生のおたよりでこれはいいね!・・・と思うところ

ちょっとした行事の事や音読などで、子供の感想や保護者の感想などを掲載してくれるところがいいなと思っています。子供達が考えている事や、保護者の声は興味深いですね。

息子の感想などもそうですが、他の子ども達、同じ年齢の子、同じ男の子、女の子のいろいろな違いなども実感できます。他の人の感想って直接聞ける機会は無いですしね。日本人は直接的な事は言いませんのでなおさらでしょうか。

 

こんな学級便り(プリント)の内容もある

席替えをしたときのクラスの座席表を公表

テストで100点だった子の名前を公表

テストの平均点、合格ラインの子供の人数を公表

これらも賛否両論あるかもしれませんが、個人名、個人的な評価は学級のおたよりには掲載して欲しくない・・・と私は思いますね。

座席の場合身体的な問題も関係することもあります。視力、聴力、身長などで授業を受ける際に問題が起こってしまうケースですね。伝える事で問題がある場合には、申し出やすい・・・ということでしょうか。

 

おたより(プリント)の保存、整理整頓どうしている?

おたよりは学校、学年、学級と配布されますが、それこそ毎日発行する先生のクラスはどんどんお便りが溜まっていく・・・という事ですね。

そして、おたよりはそれ以外にも、ボランティア募集やPTA関連の行事のお知らせ、地域行事の予定や情報など多岐に渡って配布されます。

おたよりが無い日・・・というのはほとんどないくらいで、毎日プリント類を持ち帰っています。

気が付けばおたより(プリント)の山・・・山になっていませんか?行事日程などのおたより(プリント)は後から見返すことも多く、持ち物や時間の確認などですぐに捨てられないプリントも多々あります。

試行錯誤の末、プリントの保管には一定のルールを設けました。捨てる、捨てないの判断が肝心と言ってもいいかもしれません。

 

お便りは、ファイルに閉じる

お便りでは、保管が必要なものと、不必要なものに分けます。保管するものは専用ファイルに閉じておきます。

・保管が必要なもの

行事日程、持ち物の準備、提出しなければならないもの、後から確認する必要がある内容のものなどです。

・保管が不必要な物

時間が経過した後、確認を必要としない内容の物、あらゆる報告程度の内容のものです。

保管が必要、保管が不要・・・判断に迷ったときは、一応保管しておきます。廃棄した後ではどうすることもできなくなってしまいますので、一時保管。その後、不要と判断できるタイミングで捨てます。

 

プリント保管ファイルも定期的に見直し

プリントを保管していたものが、時間経過と共にボリュームが増してきます。どんどん閉じていくと、やはり溜まってきます。不必要になってしまうプリント類もあります。

また、判断にまよったプリント類も含まれていますので、定期的にプリント専用ファイルも見直しをして、不要になったものは廃棄します。

ですから、準備する専用ファイルはたっぷり容量タイプにする必要はありません。たっぷり容量タイプにすると、溜まる一方です。

 

最後に・・・

いかがでしたか?このような方法で十分です。ちなみに、学校だけではなく、習い事や地域のお便りも一緒にしています。とにかく、連絡事のプリント類、紙媒体はこのファイル・・・という感じです。

もちろん、習い事や地域のおたよりのボリュームがあるケースなら、ファイルは分けて専用の物にしても良いと思います。これも、やはり家庭やケースに応じて試行錯誤してみるのがいいと思います。

子供の学習プリントの保管や片付け方法についてもまとめています。

小学校のプリント、保管はどうする?

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