屋外でも涼しい!夏服は熱を逃がす工夫で快適!

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あつい!あつい!を言いながら夏を過ごしていませんか?昼間の日差しの強さ、風も熱い。

連日の猛暑、夜中も熱帯夜・・・暑い日々が続くと、エアコンの使用で電気料金も気になりますし、体調も崩しがちです。外出時にも汗でベタベタ、イライラする事も多いかもしれません。できれば快適に過ごしたいものですね。

そんな夏の暑さをも快適に過ごすための、夏ファッションのポイントや小物づかいなどのひと工夫などをまとめてみました。

夏だからこそ屋外で過ごしたい時もある!夏服の対策

0304499a899dbd0f80966337b6c78d71_s夏と言えば夏休み。海水浴やレジャー施設など屋外で過ごす機会も多いはずです。当然夏休みにしかできない事も多い楽しみの一つなので、外で過ごす時間はできれば涼しく過ごしたいですね。

夏のフェスやキャンプなどのアウトドアに慣れている方にとっては、定番の対策もあると思います。みな夏を楽しむためにいろいろ工夫していますね。

 

夏服はとにかく薄着をしよう、素材も選ぼう!

夏の暑い日に薄着をする・・・って当たり前の事なのですが、案外お洒落を意識したファッションで、厚手の素材や重ね着をしている方多いんです。そして、素材選びは重要ですね。

夏の暑さ対策、衣類の素材でクリアしたい点は・・・

・汗を吸いやすい

・通気性がいい

・乾きやすい

・肌触りがいい

夏服の定番は、綿素材!

綿素材は肌触りが良い素材で下着に使われている素材です。簡単に選択が出来ますし、汎用性が高いという点でも気軽に着る事ができます。

ただし、綿素材も生地の厚さに違いがありますので、夏ならできれば薄手のものを選ぶと良いですね。外出する時の服装はもちろんですが、夜就寝する時の寝巻きも薄手のものがおすすめです。

夏服としてはブラウスなどのローンは薄手で通気性も良いので最適ですね。

また、綿素材でもユニクロなどで広まっているステテコなどのような、サッカー生地(シアサッカー、しじら織り)がいいですよ。浴衣などにももちろん使われていますね。

凸凹とした面や平らな面があり、ポコポコとして素朴な風合いの素材です。生地の特徴から和の印象がありますから、ファッションに取り入れるのは難しい面もあります。

でも、サラッとして肌にまとわりつく感じは無いので、清涼感もあって着心地もいい。生地の特徴から綿などのようにしわを気にする必要もありません。

 

夏服にピッタリ!着心地がいい、シルク!

シルクは吸湿性に優れていて、肌触りが良い素材で夏にはとても快適に過ごせる素材です。通気性も良いので外出時にはできれば取り入れたい素材の一つです。

シルクはお手入れが大変・・・というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、最近は洗濯機使用が可能なシルクも登場しています。

もちろん、下着やパジャマもシルクはおすすめですよ。

 

夏服と言えば、麻素材も忘れないで!

ビジネススーツなどでも使用されることが多い素材で、夏服などには昔から多く利用されてきた素材です。吸汗性、速乾性、吸湿性にすぐれているためです。

汗をかいてもベタベタと肌に密着しないので、衣類がまとわりつく不快感はあまりありません。繊維は洗濯機でまわしても伸びたりすることはないくらい丈夫ですが、シワになりやすかったり、色落ちしやすいためお手入れの手間がかかるのはデメリットでもあります。

 

 

化学繊維の特性も夏だからこそ、最大限に利用!

人口的に製造された化学繊維は、ポリエステルであれば速乾性がありますし、レーヨンは吸湿性に優れているなどそれぞれに夏のファッションに最適と思われるメリットを備えています。

サラっとした感触でとても快適に過ごせるTシャツなどがありますね。スポーツウェアなどに最も多く使用されていますが、日常のシーンでも活用してもいいですね。

汗をかきやすい屋外などシーンに合わせて選びたいですね。

 

涼しい!と感じるポイント、夏服は通気性を重視

夏向きの素材であっても服のデザインや着方によっては、涼しさを得られない事もあります。屋外で過ごしていても涼しいと感じるポイントは、外の風を感じる事ができる通気性の良さです。

夏服選びでは、女性は見た目がスリムに見えるタイトなデザインを好みますが、タイトなデザインよりも、ゆったりとした楽に涼しいデザインをぶのがおすすめです。

ゆったりしているほど空気が入り込む隙間がありますし、動いている時に空気が押し出される効果があります。対流を起こしてくれるので、ゆったりとした服は涼しく感じられます。

 

首回り、襟を解放

クールビズと呼ばれビジネスシーンでも、ワイシャツの襟を解放するのが浸透し始めています。首元もできるだけ広いタイプのものが涼しさのポイントです。服の中に風が通りやすくなり、煙突効果が得られます。

煙突効果は、煙突状の中で空気が対流する現象が起きます。煙突内の空気が熱くなった時、上昇気流が起こり上方から熱い空気が逃げていき、下から外の涼しい空気が流れ込みます。

 

肌の露出はシーンに合わせて!日陰は半そで短パン!

暑い時に肌を露出するほど涼しさを得る事ができる反面、日差しが強い炎天下の場合には、皮膚を覆って直射日光を避ける方が涼しさを感じます。

太陽の熱を遮って体感温度を下げる事ができます。砂漠が多い地域で暮らす人達も肌は露出していませんね。夏の海水浴などでも日焼けによる炎症をさけるためにも、ラッシュガードなどUV加工されている物を着用すると良いです。

一方で、日陰の中では逆になるべく肌の露出をした方が、涼しさを感じます。ビジネスシーンやお出かけには採用できませんが・・。とにかく肌を露出するほど涼しい。ランニング、ノースリーブ、短パン。これに勝るものはありません。

エアコンの効いている屋内よりも、風通しの良い日陰の方が涼しい・・・そんな時は、屋外で涼むの節電になっていいですよ。

 

屋外での涼しいと感じる色選び

インテリアなどでも見た目の色で、涼しさを感じるものですが、もちろん着用する夏服なども同じです。色彩心理学では、人が涼しいと感じる色はグレーやブルーなどの寒色系で、モノトーンの組み合わせやホワイトも涼しさを感じます。

洋服だけではなく、小物類の色選びにも取り入れてみましょう。

特に白は熱を反射してくれる色です。帽子などの小物は熱から頭を守る意味でも、白はふさわしい色です。ただし、日傘の場合は白は不向きで、熱線の透過性が良いためです。日傘は反射率、熱の透過性が低い黒がおすすめです。黒は熱の吸収率が高いのですが、直接体に触れないので問題ありません。

また、被っている帽子は被りっぱなしの場合、空気がこもってしまいます。汗で帽子の中の湿度が高くなってしまいますから、時々帽子を脱いで、汗やこもった熱を発散させると良いです。

体の熱がこもりやすい足元から冷やして涼しい!

 

暑さによる不快感を無くす!夏の便利アイテムを利用して涼しい!

首元を冷やす

子供用やメンズ、レディース用などでも見かけるネッククーラーも活用しましょう。体を冷やすなら首元からがいいといいますし、お手頃なお値段なのでおすすめです。

熱中症対策にも最適ですね。熱のこもった体を冷やして、レジャーやスポーツでも活躍してくれますよ。

 

基本のうちわや扇子を持ち歩いて涼を

自宅にいるとエアコンやサーキュレーターの風が当たり前にあるので、うちわ、扇子を使う人は少ないと思います。しかし外出した時にはうちわは手放せないですよ。扇子ならバッグに収納でき持ち歩きにも便利です。

電車やバスの待ち時間、信号待ちの時間など通勤などの移動の合間にも使えます。

 

 

汗拭きに手ぬぐいを活用する

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汗をかいてしまった時のベタベタとした不快感は、手ぬぐいでひと拭きしてすぐに解消してしまいましょう。吸湿性がいい手ぬぐいはタオルよりも乾きがいいので夏場には最適。

 

汗っかきは着替えも準備

夏の暑い日に外で過ごしていたら汗をかかずにはいられません。汗をかいたら、着替えて快適にする。着替えを持ち歩くと良いですね。大人の場合は着替え場所を選ぶ必要があるのですが、子供は大人以上に汗をかきますし、ちょっとした場所でも簡単に着替えられますから、持ち歩くと良いですね。

 

足や手を冷やす工夫、サンダルやメッシュ素材の靴

衣類は夏服を着用していても、足元が革靴など履いていたらとても暑苦しいですね。暑い時に熱がこもりやすいのは、手や足です。手や足の熱が発散されれない状態では、体全体に熱がこもってしまいます。

熱を放出しやすいサンダル、メッシュ靴などを夏服に合わせてコーディネートするといいですね。また、ビジネスマンの方も支障のない時にはオフィスでもサンダルを着用すると、涼しさを得る事ができますよ。

 

服にかけると冷たく感じるスプレー

ハッカ油でお風呂の爽快感、夏の暑さ対策やいろいろな使い方でも紹介している原理と同じですが、市販品でも爽やかな香り付きのものがあります。

我が家でも試しに購入してみたものがコレ。これは肌には直接つけないタイプのもので、衣類にスプレーして清涼感を感じる・・というものです。

表示されている主成分は、エタノール、ℓ-メントール、香料です。肌に直接付着すると刺激があると記載されているし、顔の近くでスプレーするとうーっとなる感じ、香りがあります。

ですから、使い方は注意が必要で子供だけでスプレーさせてはいけない商品です。でも、これはいいですよ。これはマリンの香りですが、基本的にメントール(ハッカ)の香りの方が強いです。でもスプレーした直後はキツイ匂いに感じますが、すぐに慣れますし消えます。

Tシャツをスプレーしてから着たり、帽子をかぶる前にスプレーすると涼しいです。息子も最近帽子にスプレーするのがお気に入りです。

肌に直接触れない面にスプレーするといいですよ。日焼けをしないように長袖を着つつ、スプレーしておくとか、ビジネスマンがワイシャツにスプレーするなど匂い対策にもいいですね。

 

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市販品でなくてもハッカ油で手作りしてもいいですよ!作り方⇒ハッカ油を使ったスプレーの作り方

ハッカ油も刺激は強いものなので、取扱いには注意が必要です!

 

類似品では、肌に直接スプレーできる商品もありますよ。シーブリーズなどもそうですが、子供にも使えると思いますので、ドラッグストアなどにありますので、気軽に探してみて下さいね。熱中症で亡くなってしまう方がいらっしゃいますが、熱中症は予防できる病気の一つ。

年齢を重ねると暑さを感じにくくなるそうなので、意識して行動しないと危険ですね。夏を、夏休みを快適に楽しく過ごせるよう、いろいろ工夫して、工夫をも楽しみましょう!

 













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