可愛い子には旅をさせよ!夏休みの一人旅何歳からOK?小さなことから始めよう!

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タイトルのとおり

可愛い子には旅をさせよ

という言葉がありますね。意味は引用させて頂きますが・・・

可愛い子には旅をさせよとは、我が子が可愛いなら、親の元に置いて甘やかすことをせず、世の中の辛さや苦しみを経験させたほうがよいということ。

http://kotowaza-allguide.com/ka/kawaiikoniwatabi.html

 

旅というのは旅行に限定したものではなく、家から一歩外に出て馴染みのない場、土地などで経験する困難な事、苦労によって成長するということで。

小学生になると一人での行動に踏み出すようになってきました。できるだけ子供の力で一歩一歩成功体験を積ませてあげると良いですね。

 

小学1年生(6歳、7歳)という絶好の節目

今でももちろん行動している子供達はいると思いますが、日本を縦断する小学生などがメディアで取り上げられることがありますね。

大人でも根を上げてしまいそうな旅ですが、経験したその後の行動力や自信は相当なものだろうと想像できます。

自転車で移動したり、電車の乗り換え、バスの乗り換えを経験したりと距離を短くしてあげて、身近なところからスタートすると良いのかもしれません。もちろん、時刻表、地図をみて計画するところからスタートです。

息子はまだまだ公共の乗り物には乗れそうもないなと思っていました。というのも、我が家が車移動が多すぎる。公共の乗り物に常に乗っているという事も大切だと思い知らされます。

そこで、こんなことがありました。

この夏に習い事は、一人で送迎バスに乗って通ってました。専用の送迎バスなので、停留場所に行き来たバスに乗れば迷う事なく目的地に到着します。

ところが初めての日、帰りは何台かあるバスでどれに乗ったらよいか迷ったそうです。恐らく、かなり緊張していたと思いますし、不安になった事でしょう。

そして、私もうっかり何号車に乗るのか?を伝えていなかったのです。

私【迷って誰かに聞いたの?】

息子【先生とか大人は誰もいなかったから、聞けなかった】

私【で、どうした?】

息子【行くときのバスに(3)て書いてあるのを見て思い出したから、3号車に乗って名前を言ったらOkだった】

乗れて良かったーと思う反面、自分なりに考えてなんとか行動できていたんだな・・と思い、この機会を次のステップにするためにも褒めまくりました。

些細な事なんですが、息子にとってはちょっと自信につながったようです。

 

空の旅も一人でできるのは?

航空会社では、6歳以上であれば一人で搭乗可能となっているそうで、サポートしてくれる仕組みが整っています。(JAL キッズお出かけサポート、JAL お子様の1人旅、ANA国内線キッズらくのりサービスなどなど)出発、到着の空港に関係者の送り迎えがある事が必要で、この制度を利用するという申し込みをすればOKと言う事で。

この6歳という年齢の理由として、5歳未満では緊急時や避難などに自分で判断ができないというもののようですね。

そして、航空会社のサポートが無くても搭乗できるのは、8歳以上となっていて単独で購入する事ができるそうです。

 

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自分で考えて行動する、仕事をする大人になる

社会人になって自分で考えて行動をするという事は、必要不可欠です。会社からも様々なシーンで求められているスキルですね。

受け身の行動ではなく、主体性があるかどうか?積極的に行動する一つの柱とも言えるものではないでしょうか。

主体性となって自分で考えて表現したり、考えるという行動を身に着けるのは、家庭の習慣も大きく影響しているようです。

主体性に続いて必要となるスキルはコミュニケーション能力です。物事をうまく伝える事ができるというのは、当たり前のようですが大人になってもできない・・・というのは少なくありません。

こうした主体性、コミュニケーション能力を伸ばすには、親の行動、家庭の習慣で身に着くという事で出来るところから始めたいですね。

 

親子の会話

子供にとって最も身近な存在であり、身近な社会人は親です。この親から情報をどれだけ貰っているのか?と言う事が外へ目を向ける機会になったり、職業へつながるチャンスとなるそうです。

バラエティ番組を見るのもいいですが、時にはニュースについても話すと子供にとっても表現力をたくさん身に着けることができるそうです。

 

子供の質問を聞いて、答える

子供からいろいろ質問される機会は多いと思います。成長するにつれて説明が難しくなる事も増えてきました。そんな時には、曖昧な答えを出すよりも、インターネットを使用してでも質問に答える姿勢を示すことは大切なようです。

興味があるからこそ質問してくれているので、詳しい答えを聞くことが出来れば思考力、感受性、表現力、好奇心も磨かれると思います。

 

新聞をとっている?

最近はインターネットでもニュースがみれるから・・・と新聞をとらない家庭は多いです。新聞を読んで内容についての会話のやりとりがあると子供も社会への関心が強まるようです。

 

うちの子は内向的・・・恥ずかしがり屋・・と決めてる?

よく、ママ達の会話でも耳にする機会がありますが、うちの子は恥ずかしがり屋なんです・・・とか、内気で・・と言う事。

これは、親が勝手に決めつけてしまっているわけで、自分の意見を持っても表現できないままにしてしまうそうです。言いたいことをその場で表現できるようにするためには、みんなに教えてあげるといいよ!と背中を押してあげると良いそうです。

 

家族で遠出している?旅行する?

旅行や遠出は非日常へと飛び込む事になります。知らない土地に行くことで、道に迷う事もありますし、初めて知る事も多いです。

そして、何よりも自然に触れさせる事で子供は道徳観、正義感を身に着けていき、大きく成長するという事です。

 

 

子供は厳しい場面や困難な場面にどれだけ遭遇できるか?という点でも、手を離して送り出すことが大切なのだな・・と思います。

親の甘茶が毒になる・・・という言葉もあるように、子供にはあえて困難な経験をさせる事もたいせつかもしれませんね。

そういった経験は夏休みは絶好の機会かもしれません!

 

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