夏休み自由研究、工作、我が家が実際に提出した課題記録

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夏休みに入るとどうしようか?と題材探しをする家庭も多いかもしれませんし、こどもの工作、自由研究にすでにとりかかっているという素早い方もいるかもしれませんね。

参考になるかどうかわかりませんが、我が家が実際に提出した課題を毎年記録していこうかな・・・と思います。参考になるようでしたらどうぞ!

小学校1年生、木の枝を使用して木端細工

公園や庭の木は剪定をすると、大小様々な枝が落ちます。公園の清掃が頻繁に行われていると、落ちているのはあまり見かけません。しかし、木が多く茂っているところでは、たくさん見つける事ができます。

そんな木切れを木工用ボンドで付けて、様々な形にしたり、木の実を飾ったりする工作を木端細工といいます。

拾ってきたものの形状で作っても良いですが、様々な形にして加工しても良いです。ノコギリでカットしたりと幅広く工作をする事ができます。

小さなお子さんから大人まで作り始めると楽しいもので、気の温もりのある工作が楽しめるようです。物、動物、乗り物、建物など様々な範囲で工作の幅を広げる事ができます。

 

低学年から高学年までOK

低学年の場合は使える道具は限られていて、自分で加工する事は難しいです。すでにカットしてある物をどんどん自由にボンドで接着するだけでOKですね。

高学年になれば、のこぎりなどの大工道具を使いこなして自分で加工するのも一つの学びと経験になります。

 

低学年のうちは、親子の交流!

低学年のこどもが工作をするときには、様々なアイディアを自分ですべて消化する事は難しいですね。そんな時に、夏休みの工作では親のサポートは欠かせません。

そして、一緒に相談したり、アイディアを出したりと共同作業をする事で、親子の交流を深める事ができそうですね。

特に仕事で忙しいパパは休日に子供への家庭サービスと言っていいかもしれません。挽回するべく交流を深めるチャンスと言ってもいいかもしれません。

 

道具を使う事を経験、学ぶことも大切

 

木端細工の材料を一から加工するとなると、それなりに道具の準備が必要になります。寸法を測る定規、ハンマー、のこぎり、小刀、電動工具などなどです。

年齢と経験値に応じて使いこなす事で、手と頭を使って本能的に機能を体験して伸ばしていけます。1年生では、もちろん大工道具は使えません。

いろいろな形の木や材料点で購入したパーツなど、カットしなくていいものを揃えました。そして、イメージしている形にボンドで接着していくだけ。

ただし、このボンド付けも大変です。グルーガンならやけどに注意すれば、すぐに接着できて作業効率は良いと思います。

 

実際に提出してみると・・・・

作品の画像が残せていなかったです。1年生での木っ端細工は息子にとっては少し難易度が高かったかな・・・と思います。親子での共同作業・・・という感じで作業を一緒にしました。

夏休み明けの授業参観で、教室に展示してあるものを保護者も見ることができました。同じクラスの男の子も、同じような木っ端細工を作っている子もいました。

他の保護者の目にも触れる・・・と思うと、親も力が入る・・・かもしれませんね(汗)課題は自由研究でも工作でもどちらでもいいのですが、1年生のクラスのほとんどは工作がほとんどでした。

もちろん、親が頑張って協力しているな・・・気長に付き合っているな・・・と思える自由研究も2,3名いましたよ。

 

さてさて、小学校2年生では・・・・

夏休みがスタートして数日経過していますが、まだ2年生の課題は決まっていません(汗)長期間にわたる自由研究などは、若干手遅れ・・・の気配です。

親として、子供にあれこれとできそうなものを提案してみるものの、子供としてはやはり自分で決めたいという気持ちがあるようです。それなのに、何も考えていないのが困りものですが。

また、子供がやりたい!と思っていることを説明されると、イメージがわかりにくかったり、君には無理かも・・・と思うような内容だとどうしたらいいものか?・・と思うのです。

さてさて、そろそろ真剣に考えなければですね。決定しましたら、このページで追記したいと思います。

 

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