敏感肌の保湿はワセリンが最適

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敏感肌、ストレス肌とでもいいますか。お肌のトラブルはとても多い私です。大人ニキビはもちろんですがアレルギーによって化粧品選びに試行錯誤していました。

そこで、結局行き着いたのがシンプルなスキンケアです。

化粧水はアセモン 薬用 桃の葉ローションを使うようになりました。180ml入りで500円前後で買えますから安上がりですねー(笑)

 

そして、保湿クリームもいろいろ試しましたが、つけるとピリピリしたり痒くなってしまうので辞めました。でも乾燥しやすい肌ですし、バリア機能も弱ってしまいがちな年齢なので困りました。

そこで、手荒れをした時に使っていたワセリンを試してみました。とても調子がいいです。

 

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ワセリンの効果とは

ワセリンは乾燥肌の方にとって万能薬とも言われるくらい、効果を発揮してくれます。

ワセリンをつける事でお肌の表面に油性の保護膜を作ってくれます。皮膚の表面だけにとどまって外部からの刺激から保護してくれます。さらに、内側の角質層の水分の蒸発を防いでくれるので、乾燥を防いでお肌表面の粉吹き、痒みを抑える効果も期待できます。

 

バリア機能の回復をサポート

お肌のトラブルの原因は様々ですが、肌荒れ、乾燥の主な原因はバリア機能の低下です。ワセリンは角質層へ浸透はほとんどしないので、クリームのように染み込んだりせずに表面で皮膚のバリア機能の回復を助けてくれる性質があります。

バリア機能は健康状態や環境の変化によって弱ってしまったりする場合があります。夏などの温かい季節であれば体の新陳代謝も良いため皮膚の再生も一定に行われ、バリア機能も安定しやすいです。

 

しかし、寒い季節になるにつれて新陳代謝が鈍くなると、細胞の入れ替わりも乱れがちになり皮膚の再生にも影響してしまいます。バリア機能も低下して乾燥し、外部の刺激によって痒みなどの肌荒れに繋がってしまうのです。

 

純度の高い白色ワセリンなら、赤ちゃん、子供にも使えて、化粧下地にもなる

紫外線の皮膚炎になった事もあり、市販されている化粧下地や日焼け止めがあまり使えなくなりました。

そこで、ワセリンを化粧下地にするようにしました。うすく延ばして上からファンデーションをつければべたつきも無く自然なしっとり感のある仕上がりになります。

ファンデーション自体も紫外線予防になるので、これで十分です。もちろん、リップケアにも使えます。

 

ワセリンに保湿力はある?

ワセリンを使い続けてみるとお肌のスベスベ感がよみがえり、しっとりとした感触です。高級クリームなどは普段使う事は有りませんが、必要ないかも?と思うほどです。

目元の小じわが気になったのですが、減ったような気がします。年齢的に若々しくお肌のハリをよみがえらせるのは難しいと思いますが、比較的引き締まってきたかも。

ワセリン自体に保湿成分があるわけではありません。ワセリンそのものは油分です。お肌の水分を最大限逃がさない効果が期待できるという事です。

 

白色ワセリンの副作用はある?

白色ワセリンは不純物を最大限に取り除いた石油からできているものです。最大限不純物を取り除いていますが、完全に取り除いたものではありません。

そのため、石油特有の副作用が出る場合もあります。

・皮膚のほてり

・油焼け(黒ずみ、シミ、皮膚の色の変化など)

 

紫外線を浴びる場合には、あまり使わない方が良い・・・と言う声もありますので、使う頻度は意識した方が良いかもしれませんね。

長時間屋外で紫外線を浴びる場合には、ワセリンの使用は辞めたほうがいいのかもしれませんね。

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