小学生、低学年での家庭でやっておきたい事って何?

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小学生になると自分でできる事がどんどん増えてくる時期です。自分の事をは自分でやる!と子供自身が意識してくれる時もありますが、親から促してみたりといろいろ声掛けをする事も多いのではないでしょうか。

できれば、自分の事は自分でやってほしいもので、ちょっとしたことでも自分でやろうとしない時は、ついつい「自分でやりなさい!」と口うるさくなってしまいがちな私です。

とは言っても、まだまだ1年生。6歳の子供が一人で何かをやり遂げるには、それなりの決心ややる気、エネルギーが必要かもしれませんね。

このエネルギーとなるのは、安心感や愛情、安定した心から生まれるという事で、日ごろの親子の関わり方がとても大きく影響するといいます。

 

親子の関わりが得意な親ばかりではないけれど

親子の関わりと言うと特別な事をしなければならない・・・ような気がしてしまいます。そして、子供と接することが得意ではない親も多いかもしれません。

しかし、特別なイベントごとをする必要はなく、何気なく声を掛ける機会を増やしてあげたり、おしゃべりをしたり、宿題をするときにそばで見ているだけでもいいんですって。

テレビを見るときも一緒に見たり、ほんの数十分一緒に寄り添う事で、子供は安心してエネルギーを蓄えるようですね。

 

低学年はデスクでの学びだけではない!

小学校に入学して勉強が出来るように・・・と机に向かう習慣をつけたいと思いますよね。デスクに向かっての勉強と同じくらい大切なのが、様々な体験も重要だとか。

低学年のうちは、息子なんかは特にですが、集中力が低いものです。そんな時こそ、体を動かして、五感を刺激して感じる物事を体験して、感覚的に身につけて行くことがとても大切ですね。

 

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自分の物の整理整頓も出来るようになってほしい

学校に行けば机、ロッカーなど自分の物は自分で整理整頓しているはずですが、自宅ではなかなかできないのも現実です。

ランドセルをリビングに放り投げて遊びに行ってしまう・・というのも日常茶飯事で。これも徹底させないといけないですね。また、学校から返されたプリントなどの整理整頓も一緒にファイルに閉じるなど、都度教えていますが、目を離したら机の引き出しに山盛り突っ込まれてました。

一体どうしたら、自宅でも整理整頓をしてくれるようになるのか?未だに答えが見つからないのですが、常に言い続ける事だけは辞めないようにします。

 

低学年のうちに家庭学習の習慣も身につけたいところ・・・

もちろん、家庭学習の習慣を身に着けることも大切です。息子の場合は、まだ家庭学習の習慣は50%くらいしか浸透していない気がします。

宿題は必ず夕食の前には終わらせたい・・と言う気持ちがあるようです。早めに終わらせて安心しておきたいという感じです。休日にも私が何も言わなくても宿題は自分からやっています。

この宿題をやらないと安心できない・・・ように、家庭学習の教材などもやらないとスッキリしない・・・くらい習慣化させたいところです。

最近は、国語の教材を購入していますので毎日、プリントを1枚づつやるようにしています。苦手な読み書きを強化するために。漢字の書き取りなども入ってきますから、前倒しで取り組めるといいな・・と思っています。

でも、プリントのボリュームを増やしすぎると、一気にやる気が無くなりそうなので、最初はスローペースで進めていますよ。

国の分析結果などでは、家庭学習をしている子供ほど国語や算数の正答率が高いそうです。

当然といえば当然ですよね。経験値が違います。学校でやっている事を家庭でもやっているのですから、予習なり復習なり国語でも算数でも問題に触れるボリュームに違いが出てきますよね。

 

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子供のペースや合った勉強法をみつけたい!

子供も十人十色です。子供の得意不得意はありますので、それぞれのペースや合った勉強方法をみつけたいところですね。

息子はプリント1枚というペースが今のところ合っているようです。これが終わればOKという事で、終着点が見えやすい事も影響していると思っています。

たまに、2枚と言う時があります。それは前日やっていない時などです。それでも、今日は2枚やったら終わり。と分かりやすいので、素直に取り組んでくれています。

とは言っても、教育のプロでもなんでもないので、試行錯誤の連続で今後も続いていくことですね。

 

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