小学校の個人面談はどんな感じなの?何回あるの?

更新日:

 

fce37faccad4f003462464d6ab602228_s

 

個人面談ですが、息子の小学校でも行われます。基本的には先生から直接学校の様子を聞いたり、家庭での様子を話すといった情報交換の場でもあります。

日頃子供からの情報ではなかなか学校での様子はつかめませんが、学校に出向いて先生から直接聞くことができる唯一の貴重な場でもありますね。

 

幼稚園の頃にも個人懇談がありましたが、幼稚園での様子などを聞くことが出来ました。幼稚園の頃は生活態度や授業態度などはほぼ無関係ですので、お友達との関わりがメインだった様な気がします。

また、先生によっても良い事しか話さない場合もありますし、本当に知りたい場合には自ら質問する必要もありました。

小学校での個人面談はどのように行われるのか?など初めての方でも掴めるよう、経験も含めて記事にしてみました。

参観についてはこちらから

小学校の授業時間を自由に選んで参観できる、フリー参観日

 

小学校の個人面談、行きたくない、面倒?

小学校の個人面談は初めてです。幼稚園の頃とは異なり、生活態度、授業態度が話題の中心となるでしょう。

息子の事ですので、授業に集中できていない・・・とか、遅刻を何回かしている・・・など私としても言われるだろうなと想定している事がいくつかあるため、ちょっと行くのが嫌です 笑

何を言われるんだろう????と言う感じで。

緊張するし、面倒だなと思う方も少なくないと思います。

とは言っても、学校の先生と直接お話しできる機会は少ないですから、緊張感ある中でも意義のある時間です。

保護者みんなが【何を言われるだろうか?】と緊張感があるのと同じで、先生も緊張感があるようですね。何を話すべきか?とかなり事前準備をするのだそうですよ。

 

面談時間はあっという間で短い

個人面談の時間は限られていますね。一人当たりの面談時間は10分~15分と言う事がほとんどではないでしょうか。

限られた時間の中で話せる話題も決まってきますが、もしも気になる事がある場合には事前に連絡帳などでもやり取りをしておくことが良いようですね。

個人面談という限られた時間で、全てを話して相談する事は避けたほうが良いようですし、先生の意向をすべて知ろうと思わない方が良いようです。

 

個人面談で意外な面を知る事も!

個人面談では、担任の先生は生徒一人一人を客観的にみた様子などを話してくれます。その中でも良いと認められる点については、お話してくれるようです。

また、家ではそんな事一切していないのに、学校では活躍しているとか、自宅とのギャップで驚く事もある。逆に少し前までの様子や家庭での様子を話すと、先生が驚く場合もあります。

息子の話をしたり、聞いたりしてお互いに驚く場面がありましたから、ちょっと面白かったですけどね。

子供も社会と家庭の顔を持つようになっていたりして、日頃の様子だけでは見えない姿を知る事が出来る機会ですね。

 

個人面談の基本的なマナーとは?

個人面談では、タイムスケジュールが組まれている事がほとんどだと思います。クラスの名簿で時間割で一覧になっていますね。

そのため、遅刻すると次の面談の方に迷惑がかかってしまうので、遅刻は厳禁です。時間通りに行っても話が長引く場合もありますし、前後の方次第でも待ち時間が長くなる場合もあるようです。

そうした事を出来るだけ避けるためにも、5分前には教室の前に行くのが良いですね。教室に入室したら、穏やかにごあいさつした方が雰囲気も良いのではないでしょうか。

子は親の鏡・・・と言いますから、先生にも好印象を持ってもらう事が大切です。和やかに良い雰囲気で個人面談できるよう努めたいですね。

あいさつ、いつもお世話になっております。という感謝の気持ちがあるだけで、印象は変わるものですからね。

 

個人面談でどんな質問をしたらいい?

個人面談に行くときはあれこれと学校の様子を聞きたい気持ちでいっぱいかもしれません。しかし、個人面談は先生からお話を聞くための場であるということが大前提です。

学校での子供の授業態度、生活態度、先生からみて気になる点などがメイン事項。質問がある場合には、出来る限り内容を絞っていくことが大切です。

個人面談ではいろいろ質問内容を準備しておこう・・・と考える方も多いかもしれませんが、これは少し誤った認識になってしまいます。

気になる事や問題を感じている場合でも、個人面談で突然話題にして話し合う事は避けなければなりません。

アレコレ質問攻めにしてしまう様な事が無いよう、時間内に簡潔に終わるようにする事が最も大切。込み入った話をしていて、次の保護者が待機している状態出もある・・と言う事を忘れてはいけません。

実際に個人面談でも先生から質問されました。【気になっている事を少し話したくらいで、終了】にしておきました。

特に気になる事が無ければ、無いまま終了しても問題ないですよ。

 

個人面談は何回ある?

個人面談は地域や学校によって回数が異なるようです。

基本的には5月、7月12月のいずれかに行われることが一般的で、そのうち3回行われるケースと2回行われるケースがあります。

また、1回は必ず出席となりますが、2回目は希望者のみなどです。

個人面談ではなく、教育相談という名目で行われる学校もあるようですが、基本的には大きな違いはないものと思われます。

 

個人面談での服装

息子は公立の小学校ですから特にキッチリスーツで、ワンピースでというママはいません。だからと言って適当な普段着で良い・・・とは思えませんから、清潔感のある服装が好まれると思います。

人は見た目じゃない・・と言いますが、服装や見た目で印象は変わるものです。若い先生ならば服装など意識していない場合もありますし、ベテランの先生の場合は少し気を使った方が良いかもしれません。

個人面談での服装はファッションをアピールする場ではありませんので、センスや流行は一切関係のない清潔感のある服装が理想的かもしれませんね。

私が実際に着ていった服装は・・・

夏でしたので白い半そでブラウスに黒のパンツスタイルです。無難な服装でした。お仕事帰りのママさんは夏用のジャケットなどを羽織っている方もいましたが、ほとんどがキッチリというわけではないです。

学校や地域性などもあるので、先輩ママに確認してみるのが一番確実かもしれませんね。

 

個人面談では、先生によっても内容が大きく異なる

個人面談では先生によって話される内容に違いがあります。子供の良い面を中心に話される先生もいますし、悪い面を中心に話される先生もいます。また、子供自身に問題があればより、問題点についてお話されることが多いです。

とは言っても、最近は褒めて伸ばす・・という傾向が強いので、よほどの事が無い限りは良い面を伝えて下さいます。息子の初めての個人懇談では一体何を言われるのだろう・・・?と不安でしたが、【初めて】と言う事もあり良い面9割、悪い面1割と言う内容でした。

ものすごくサービスしてもらってるのでは?と思えるくらいでしたが(笑)悪い面については、日ごろの私そのまま似ている姿の話でしたので、私が注意されているような気分になったものです。

というわけで、緊張して個人面談に向かう方が多いと思いますが、終わってしまうと半分くらい忘れてしまう・・・という事もありますので、気張らずに出かけてみると良いのではないでしょうか。

 

個人面談後、子供も気になる先生との話の内容

学校へ出向いて先生と保護者が1対1で対話をする・・・という事は、子供にも気になるのではないでしょうか。個人面談で話す話題はその子供によって異なるとは思いますが、息子の場合、先生は自分の事を何て言っているのか?と言う感じで、少しは気になっている感じもしました。

先生からの話は良い話ばかりでしたので、一応褒めつつ、注意された点はしっかりと指摘しておきました。個人面談の話は今度の子育てにも十分に生かしていきたいですね。

 













-小学校, 育児

Copyright© My mind home , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.