石鹸て落ちる日焼け止めでお肌の負担を減らす

投稿日:

石鹸を使うことで洗剤の断捨離をしようと様々に試しているのですが・・・

石鹸関連の記事

私は肌荒れしやすく、化粧品などでも刺激の強い物を使うとかぶれてしまう事が多いです。そのため、紫外線もできるだけ予防したいのですが、日焼け止めもSPFが高いものでは紫外線吸収剤が使用されていてお肌に合わない・・・と感じるようになりました。

そこで、石鹸でも落とすことが出来るような刺激の弱い日焼け止めを探しています。

そもそも、紫外線吸収剤や日焼け止めはどのようなものなのか?

 

62a0069a0520907105829d2b8cf45e28_s

 

日焼け止め紫外線吸収剤とは?

日焼け止め吸収剤は一般的な日焼け止めに使用されていますが、名称の通り紫外線を吸収してお肌へ直接紫外線の負担を減らすものです。

化学合成されている成分でできています。

 

・ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル

・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

etc・・・

などなど、とても難しく覚えられそうもない・・・長い名称の成分が配合されています。

これらの成分が紫外線を取り込み、化学反応を起こすそうです。この時の化学反応によって熱を放出ものもあり、お肌に感じない事がほとんどです。

ところが、化学反応で変化した物質によって、お肌を刺激してしまう事があるようです。そのために、強めの日焼け止めを使用すると、お肌が荒れてしまう・・・という経験をしている方も多いかもしれません。

メイクでも化粧下地に日焼け止めクリームが配合されている事が多くなっていますね。メイクをした後で長時間紫外線に当たってしまうと、かぶれてしまったりお肌が荒れる事が多いなどは、この化学反応による物質の影響だった・・・ということのようですね。

 

紫外線吸収剤のメリットとデメリットを知って、上手に活用していく

紫外線吸収剤はお肌に良くないのか?というとそんな事は有りません。しかし、どのようなものでもメリット、デメリットがあるので上手に活用していくことが大切かもしれませんね。

 

紫外線吸収剤のメリット

・紫外線吸収剤が使用されている商品が多い理由でもありますが、研究が進んでいてお肌への刺激を最小限に抑える事が出来る等になっている点です。

ジェルや化粧水のような軽い、サラリとした感触の日焼け止めクリームが流行している事も影響しているようです。

汗に流れにくいのも特徴的です。夏の汗をかきやすい季節につかうものなので、効果が持続しやすいという点は良いですね。

 

紫外線吸収剤のデメリットとは?

・紫外線に当たる事で化学反応による影響で、日焼け止めの効果が低下することもあり、煮る直志が必要になる場合もある。

・お肌への負担は個人差がありますが、強いタイプのものでは負担となる方もいます。

 

日焼け止め紫外線散乱剤とは?

紫外線散乱剤は、光を反射する働きを利用する事で、紫外線のダメージを防ぐ成分が配合されています。

・酸化亜鉛

・二酸化チタン

 

これらの成分は白い色の顔料としても利用されていて、フェイスパウダーやファンデーションなどに利用されています。

 

日焼け止め紫外線散乱剤のメリットとは?

ファンデーション、フェイスパウダー自体も日焼け止めの効果が期待できます。紫外線散乱剤は、紫外線吸収剤のように化学反応は起こらないです。

そのため、吸収剤よりも紫外線を防ぐ効果が長く持続します。紫外線の波長も選ばないので、UV-A、UV=Bも防ぐことが可能ということです。

 

日焼け止め紫外線散乱剤のデメリットとは?

白い顔料として使われる影響から、塗布するとどうしても白浮きしてしまう点がデメリットだそうです。確かに使い心地はとても良いのですが、フェイスパウダーはとても顔が白くなり使いすぎるとすごい顔面になってしまいます。

 

日焼け止めを選ぶポイントって何?

SPFの数値で日焼け止めを選ぶ方が多いと思います。しかし、紫外線防止剤がどれだけ配合されているのか?にも注目する事が大切なようですね。

このUVAからどのくらい防止できるのか?とう目安となるのがPA++++です。

日焼け止めは夏になると欠かせません。毎日使用する事になるので、できればお肌への刺激は最小限にしたいところです。

 

石鹸で簡単に落ちる日焼け止めがいい!

ほとんどの日焼け止めには、化学成分、界面活性剤が配合されています。バリア機能を低下させる原因となり、お肌の乾燥を促してしまいます。

紫外線吸収剤も入る事で、お肌には相当な負担と考えて良いかもしれません。お肌に優しい日焼け止めなら石鹸でも洗い落とせて、刺激も少なくて済みそうですね。

 

キッズ、ベビー用の日焼け止めなら刺激が少ない・・とお考えの方も多いかもしれませんが、成分表示をしっかり確認してみて下さい。

よくみてみると刺激のある化学成分が配合されている事も多いものです。敏感肌やお肌が弱い方にとっては、キッズ、ベビー用でも刺激を感じる事もあるようです。

 

日焼け止めはワセリンベースがオススメ

お肌に最も負担が少なくて済む日焼け止めは、ワセリンベースの物を選ぶと良いようです。ワセリンと言えば、皮膚の乾燥からお肌を守る万能なスキンケア用品です。

日焼け止めは、紫外線を防ぐためのものですが、お肌にとって良いものとは言えません

ノンケミカルのもの、紫外線吸収剤を使用していない日焼け止めであれば、石鹸だけで落とすことも可能です。紫外線を防ぐことが目的ですが、日焼け止めによってお肌の負担となrならば、できれば低刺激のものを選択したいですね。

-石鹸, 美容と健康

Copyright© My mind home , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.