石鹸メーカーカネヨ石鹸の純石鹸!石鹸が汚れを綺麗に落とす理由とは?

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石鹸メーカーミヨシの純石鹸で台所お掃除が快適すぎる!

石鹸メーカーミヨシの石鹸の使い心地がいいので、ストックしようかと思ったら売り切れ・・・

でとなりのスペースにあったのが、石鹸メーカーカネヨ石鹸の純石鹸、フキンソープです。似ているし・・・ってことで買い足しておきました。

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もちろん成分も間違いなし、日本製の純石鹸です。

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一般的な食器用洗剤と比べても洗い上がりの綺麗さは違いがあります。石鹸の方が油汚れやがんこな汚れにも強いのですが、なぜ石鹸は汚れを綺麗に落としてくれるのか?

 

石鹸が汚れをしっかりと落とす理由

純石鹸はアルカリ性です。化粧せっけんやボディ用、洗顔用の石鹸の場合弱酸性のタイプの物もありますが、基本はアルカリ性です。ph9~10で弱アルカリ性。

アルカリ性の働きと、界面活性による作用で汚れを落としてくれるそうです。界面活性作用は水、油と異なる性質のものを混ぜ合わせる働きで落ちやすくしてくれるという事です。

家庭ででる汚れのほとんどは弱酸性だそうです。油汚れ、シミ、ホコリ、手垢などに至るまでが。

これらの酸性の汚れと石鹸のアルカリで中和して汚れを落とすそうです。レンジフードなどの汚れも油ですが、酸性の汚れと石鹸のアルカリで中和して落としやすくしているという事です。

 

キッチン周りの洗剤だけでもメーカーから多く販売されている

キッチン周りの洗剤だけでも様々な使い分け洗剤が販売されていますね。汚れが落ちるメカニズムを知っていれば、洗剤は1つで十分と言う事のようです。窓用、レンジ用、食器用、排水溝用、シンクお掃除用などもすべてがアルカリ性です。

つまり、衣類のシミも固形石鹸でこすったり、シンクの汚れも石鹸の泡でお掃除したり、お部屋の拭き掃除も固形石鹸を軽く溶かした液体で水拭きすれば十分・・・と言う事ですね。

特に換気扇などのお掃除や排水溝汚れってガンコですよね。そのため、一気に汚れを落とすために塩素が配合されている事も多いです。塩素はとても肌が荒れます。

しかし、石鹸だけでしたら極端な肌荒れが起こる事は有りません。もちろん、日ごろのスキンケアも欠かせませんが、塩素ほどの荒れはないですね。

 

アルカリ性でお掃除といえば、重曹も!

我が家でも重曹でお掃除する事が多いです。何と言っても安全なもの・・・という意識があるので、キッチン周りは重曹でお掃除しています。

水に溶かしてスプレーボトルに入れたりして。

この重曹もアルカリ性です。脱臭剤としても活躍してくれるので、排水溝に流したり、生ごみにかけても良いようですね。

 

お風呂のカビ取り剤は無いと不便?!

お風呂のカビ取り剤って使っていますか?我が家はかなり使っていました。ひと吹きして時間をおけば綺麗になりますので、簡単です。しかし刺激が強い事もあり小さなお子さんがいる家庭では使いたくないという方も多いようですね。

しかも、【まぜるな危険!】と書かれている事が多いですが、他の酸性洗剤などと混ざり合うと、危険なガスが発生するそうで取扱いも注意が必要です。

洗剤の断捨離をしていくためにも、このカビ取り剤を無くしたいところですが、洗剤だけの問題ではない場合もあります。カビが出来てしまえばお掃除だけでは追いつかない場合もあるためです。

 

カビが出来る原因を知り、カビをつくらない努力を!

【栄養】【湿気】【温度】の3つのうちどれか1個でも該当していれば、カビが発生するそうですので常に換気して、空気をこもらせないようにする事が大切ですね。お風呂上りに窓を開けたり、換気扇を回す、水でサーッと流して温度を下げる・・・などがいいようです。

このカビをつくらない努力をしたうえで、カビ取り剤を使用すると良いかもしれません。それなら、最小限の使用ですみますよね。どうしてもカビとり剤を使用したくない方は、こちらも参考になります⇒重曹でカビ退治!気になるお風呂のカビ掃除にも最適!

 

忙しい日々を送っていると、どうしても汚れはひどくなりがちですが、ちょっとした工夫で軽減できることを知っている・・・って大切ですよね。

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